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月別アーカイブ: 2019年7月

文月晦日 安倍官邸 VS.NHK

「安倍官邸 VS.NHK」 森友事件をスクープした私が辞めた理由  相澤冬樹

・・・「森友事件」の原稿から、消される「安倍官邸とのつながり」。NHKでも検察でも東京VS.大阪のせめぎ合いが続く中、特ダネをつかんだ記者が異動を命じられた!政権を揺るがす疑惑と巨大組織内に強まる圧力・・・(本書帯)

 

徐々に世間から忘れ去れつつある「森友事件」・・・その真相が分かる?と思って読み出す。

直近に読み終えた「内閣情報調査室」を思い浮かべながら~。

著者の元NHK記者もマークされていたのではないか?。

もっとも著者は、記者だったため露骨なマークはされなかったのかもしれないが。

政権批判を鎮静化に向かわせたのは、何らかの背景があるような気がします。

かつても様々な「疑惑」が起きているが、解決したのかどうか分からないうちに、次第にうやむや~で忘れ去れていった・・・。

有形無形の力が働いたのかも・・・。

 

本書も事件の真相には至っていません。

現代ネット社会では、有象無象の大量の情報が乱れ飛び、ますます真相解明が難しくなっているのかもしれない。

とても優秀な著者の今後の活躍に期待します。

そして、どうかご無事で!。


コスト源の廃棄

ドラッカー365の金言~7月30日

この活動をやめたら屋根は落ちるか を考えなければならない。

・・・コスト削減には常につとめなければならない。事業は人体と同じである。健康な生活を送っていても調子は悪くなる。コスト削減は常に必要である。

通常、コスト削減は、どのようにしてこの活動の効率を高めるかを考えることから始まる。これは間違いである。この活動をやめたら屋根は落ちるかを考えなければならない。おそらく大丈夫ということならば、活動自体をやめるべきである。やめても問題のない活動がいかに多いかには驚かされるはずである。

コスト削減に成功している企業では、必要に迫られるまでコスト削減を待つことはない。そうした企業は、コスト削減を日常の仕事に折り込んでいる。体系的な廃棄を日常の仕事にしている。そうして抵抗を回避することに成功している。・・・

『永続的コスト管理』

ACTION POINT~

製品、サービス、プロセスの点検システムをつくってください。顧客価値に貢献しない活動は廃棄してください。

 

現在の業務状態になってから、あまりコスト削減~は考えていなかった・・・。

以前は、水光熱費を始め、何か減らせるモノはないか?と、そればかり思っていたような気がします。

・・・そして、その際に気が付いていました。

自分自身に、コストが高止まりしていることを・・・。(;一_一)

ただ、必要な部分であり、削減すると屋根が傾くかも?と同時に思っていたり。

とはいうものの、そろそろダイエットした方がいいか・・・。


内閣情報調査室

「内閣情報調査室」 今井 良

 

官邸機能強化と特定秘密保護法成立に伴い、大幅に権限を拡大し存在感を強めている官邸直轄の情報機関「内閣情報調査室」。

国内・国際・経済・総務の4部門から成る内閣情報調査室の約250人のスパイたちは国内外のあらゆる情報を日々積み上げて、わずか数ページのペーパーに落とし込む。

そのインテリジェンスは日本のトップの判断材料たり得るものばかりだ。・・・(プロローグ)

 

初めて知りましたが、似たような存在に次の組織もあります。

公安警察・・・国益に関わる組織犯罪を摘発!。

「追尾」「秘撮」「秘聴」「視察拠点設置」と呼ばれる独特の手法を用いて、対象となる個人、組織への「基礎調査」を徹底して行うのだ。住所・氏名はもちろん、勤務先、交友関係、趣味嗜好、果てはよく利用する飲食店など、対象者を丸裸にする・・・。

公安調査庁・・・公安警察のように強制捜査権は持たないが、破防法の団体規制を請求するための調査権が与えられている・・・。

 

それぞれ人的交流はあるようだが、組織の存在価値を高めるため、互いにスパイ?し合っているようです。

まとまれば強大な防諜組織になる!かも?。

 

ハリウッド映画のようなド派手なアクションはないが、日本国内でも潜伏活動等のスパイ合戦が日常的に行われて、得られたインテリジェンスは、時々の政治・外交・経済・治安の判断や対応に使われているようです。

情報収集だけでなくマスコミを使っての世論誘導も?。

一般国民の日常生活の足元や上層では、平凡な生活を維持するために(多分・・・)エージェントが暗躍~~活躍しているのでした。

以前話題になったスノーデン・ファイルの世界。

有り難いような・・・オソロシイような・・・。


近所ネコ・・・

たびたび、当ブログに登場していた近所ネコ。

西方浄土へ旅立っていたことが判明しました・・・。

でっぷりして~とても貫禄のあったボスネコ。

毎年、春の雪解けとともに道路にころがっていたのに、今年は姿を見ないな・・・と。

たまたま、ご近所の飼い主さんに「最近見かけませんね?」と聞いて~。

ひょっとしたら・・・と、予想はしていたが、やはりそうか。

 

撫でたり~いろいろとちょっかいをかけていたのでした。

楽しませてもらって、ありがとうな・・・。(;_:)


原自然状態

三口日吉神社にて。

暑い時期でも神社の御神木を始めとする、この辺りのうっそうとした原自然状態のおかげで、深山に分け入ったような感じになれて心地良い~。

街なかの神社ながら自然がいっぱい。

おそらく神社創設から想像すれば、200年以上前からほとんど変わっていない樹木が多いのではないか?。

 

最近は、業務に関する建物の解体~新築の記事を多く書いているが、この場所は200年以上の静寂を保っています。

社は遷宮等で移ることはあったかもしれないが、自然はそのまま・・・。

しばし、原自然を眺めて過去~現在~そして未来に想いを至らすのでありました・・・。

ただ、ぼーッとしているだけだが。


比較してみる

建築工事の進みが順調のようです。

建物のほぼ全体の骨格が仕上がってきました。

6年ほど前の似たようなアングルからの画像と比べてみます。

あらためて存在感のあった建物だったな・・・旧パレット。

 

40年の歴史の重み?存在は、そう簡単には払拭できないものです。

そのうちに見慣れてくるのかもしれないが・・・。

 

新たな「カタチ」が見えてくるにつれて、未だにいろんな思いが過ぎります。

モチロン期待感!が大半を占めているが、なつかしさや~さみしさも~少しだけ・・・。


スタンダード麺

ふと思い出して、無性に食べたくなった今日の一麺・・・。

昨年9月以来~久しぶりに立ち寄ったのは、野々市工大近くの「一鶴」です。

ここでは、この画像のスタンダードな醬油ベースの一鶴麺しか食べたことがない。

あっさりとした優しい味かと思います。

やや固めの細い麺が好きですねー。

場所柄、若いお客さんが多いので、自分自身も学生気分?で食べることで気持ちが若返る。

 

若返りました&おいしゅうございました。


未来の地図帳

「未来の地図帳」人口減少日本で各地に起きること  河合雅司

約1年前に読んだ「未来の年表」「未来の年表2」の続編は地図帳。

少子高齢化は、47都道府県一様に影響を及ぼすのではなく、地域によって、かなり差があるようです。

2040年の金沢市人口は2015年比で10%内の減少のようだが、能登や加賀~周辺自治体から移住が多いため、その地域の過疎化が著しい。

意図しないのにコンパクトシティー化?に向かっている。

そして、日本全国から人が集まる首都圏といえども2045年には高齢化が進み、安閑とはしていられない・・・。

7月18日記事を書いていた時に、本書を読んでいたこともあり切実なリアルを感じる。

 

・・・人口が激減していくのだから、運営が厳しくなる市区町村が相次ぐであろうことは否定できない。だがしかし、仮に自治体が ”消滅” したとしても、その地で暮らす人々が突如蒸発するように消えていなくなるわけではない。

こうした現実が横たわっている以上、人口が減っても暮らせるよう、住民が互いに助け合う「拠点」を一つでも残していく方策を考えていくしかない。そのためには、人々の暮らしもビジネススタイルも、すべてをコンパクトでスマートなものに作り替えていく必要がある。・・・(P.215)

 

「戦略的に縮む」・・・意味としては理解できるが、実現には課題がたくさん。

時間も限られています。

 

ビッグイベントを否定するワケではないが、オリンピック~万博より、優先すべき課題として何年も前からわかっていたはずなのに・・・。


続・現場報告

鉄骨が建ち始めた~と思ったら、あれよあれよという間に建物骨格が現れました。

建設業者が慣れている?工期が決められているから、業界的には当たり前の状況なのかもしれないが、段取りいいな~機動力あるな~と感じます。

 

また、ご近所周辺にはクレーンが立っていたり、住宅建設をしていたり~と建築現場が、やたらと目立ちます。

この新店舗建築に合わせているかのような気もするが、気のせいか単なる偶然か?。

消費増税が原因かもしれないが・・・。

 

もし、周辺の建築需要に何らかの影響があるとすれば・・・居住者も増えて良いことかと思います。

今般の旧パレット閉鎖~解体~新築に関わる一連の事業の目的には、地域の活性化、居住者増も含まれていますから・・・。


コロッケそば

金沢駅に行くと自然と足が向いてしまう~白山そば!。

今回は「コロッケそば」です。

首都圏の「富士そば」でしか食べられない・・・と勝手に思い込んでいたのだが、ココにもありました。

なんか、最近ジャンクフードっぽい画像が続いています。

食べたい時期?なのかも。

 

駅そばの基本は、立って食べること!~のとおり、立ってドンブリをもって(多少の熱さはガマン)いただくのでした。

次第にツユの中で崩れていくコロッケが絶妙!です。

美味かった!。


現場報告

いよいよ鉄骨が立ち上がり出しました。

クレーンが2本立っています。

それなりの規模の現場~という感じ。

見る見るうちに建物らしくなっていくのでしょうね~。

また、現場を見るのが更に楽しみになってきました。(*^-^*)

 

事故等のトラブルがありませんように・・・。


不道徳教育講座

「不道徳教育講座」 三島由紀夫

書店でタイトルに目が行き、三島由紀夫なら面白いだろう~ということで読み出す。

不道徳を推奨する?エッセイ集。

「大いにウソをつくべし」「約束をまもるなかれ」「沢山の悪徳を持て」・・・等々。

 

・・・著者一流のウィットと逆説的レトリックで展開される論の底に、人間の真実を見つめる眼が光る。・・・(本書カバー)

 

当初はタイトル通りに不道徳を勧めていたが次第に道徳が強調されていました。

全く、不道徳では無くなっています。

著者も最終講「おわり悪ければすべて悪し」で、その反省?を述べています。

 

それにしても、1959年(昭和34年)に刊行された本ながら、現代社会を予言したような内容が驚異的!。

 

・・・「要らなければ、スイッチをお切りなさい。ほしくなければ、この雑誌や新聞を買わなくてもいいんですよ。われわれはただ、そちらから手をのばして、テレビやラジオのスイッチを入れ、新聞や雑誌を買って下さる方にだけ、話しかけているのですから」・・・(P.282)

これは、自分にとって都合のいい、欲しい情報だけを選択できるということ。

ネットメディアを暗示しているような気がします。

 

・・・流言蜚語(ひご)が、どんなラジオのニュースよりも早い伝播力と強い影響力をもつのは、それらが「言葉」そのものだからです。つまり流言蜚語というものは、事実の側に立つよりも、われわれの心の中の希望や不安の側に立っていることが多く、そういう希望や不安にうまく訴えるように出来ているからです。・・・(P.285)

フェイクニュースを信じてしまう状況を鋭く突いている。

 

また「催眠術ばやり」では、テレビに入れる「見えない広告」~サブリミナル効果の内容もありました。

 

昔も今も、人間の不道徳?やる事なすことは、ほとんど変わらない。

 

著者が現代社会を見たら・・・どのように「不道徳教育」を語るのだろうか?。


麻辣~

流行もの~新商品には弱い・・・。

ビジュアルですぐにわかるラーメンチェーン店の麻辣(マーラー)ラーメン。

辛い?・・・意外とそうでもないかな?。

辛味が追加できるので次回は加えてみましょう。

 

このメニューには紙エプロンが付いてきました。

こういう配慮っていいですね。

個人的にラーメンとか汁物を食べるのが下手で、よくシャツやネクタイを汚してしまうので・・・。

 

他のメニューにも付けて欲しいな~。


人口の変化

ドラッカー365の金言~7月18日 「人口の変化」

人口の変化は信頼性の高いイノベーション機会である。

 

・・・産業外部変化のうち、人口数、年齢構成、進学率、雇用、所得など人口にかかわる変化ほど明らかなものはない。見誤りようがない。もたらすものの予測も容易である。リードタイムまで明らかである。

人口の変化そのものは予測が不可能かもしれない。しかしその変化が、現実に影響をもたらすにはリードタイムがある。予測が可能なリードタイムがある。

最も重要なものが年齢構成である。とくに最大の年齢集団のの変化、すなわち人口の重心の移動である。一九六〇年代のアメリカでは、一〇代が最大の年齢集団となった。そのため時代の空気そのものが変わった。もちろん一〇代は常に一〇代として行動する。したがって、一〇代が人口の重心でなくなった時代には、一〇代の行動は、もはや社会の空気や価値観とは関係のない一〇代の行動として受けとめられる。

統計は出発点にすぎない。現場に行き、見、聞く者にとってのみ、人口の変化は信頼性の高いイノベーションの機会となる。『イノベーションと起業家精神』・・・

 

今月10日に総務省が発表した住民基本台帳人口によると、2019年1月1日時点の日本人の人口は1億2477万6364人で、前年から43万3239人減ったようです。

金沢市人口が約46万5千人ですから、減少幅の大きさが分かります。

そして、生産年齢人口(15歳~64歳)は、61万3028人減少して7412万887人で人口全体に占める割合は59.5%・・・高齢化に拍車がかかっている。

前掲の「人口の変化」は、人口変化をイノベーション機会と捉え、前向きに事業改革に取り組むことを前提にしてあると思われるが・・・現在の日本の状況は、どう捉えればいいのだろう?。

 

市場としての価値は日本国内では乏しくなっている?。

ここで考えるイノベーションとは、外国人労働力を投入すること?AI化の推進?企業の国外脱出?。

 

何年も前から少子高齢化~はいわれているが、小手先ばかりで根本的にはほとんど対策がとられていないと思われます。

今回の参院選挙の争点にもあまりなっていないかも・・・。

 

~ACTION POINT~

人口にかかわる数字のうち、あなたの製品やサービスに

とくに関係の深いものは何でしょうか。

5年先、10年先の数字を見てください。どのような機会が見えてきますか。

 

アイロニー・・・咤激励か。


梅雨の合間にシューメンテ

靴のツヤが無くなってきたので、久しぶりの靴磨き。

スニーカーで勤務?することが多くなって、靴を履く機会が減っています。

特に夏場はそうですね~雨が降ると靴はあまり履かないし。

でも、シューメンテしなければ・・・。

キレイになると気持ちが高揚しますしね。

酷使している愛用スニーカーも同時にメンテしました。

特に、この2足は汎用性が高いので、長期間に亘って愛用~活躍してもらっています。

当ブログにも、ネタとしてたびたび登場しているのでした!。


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