第一空挺団での体験、其の一は、高さ11メートルの跳出塔からの跳び出し訓練体験。

11メートルというのは、人が恐怖を感じ始める高さだということだが・・・。

空挺隊員の方々に初歩の初歩を教えてもらった後、いざ!跳出塔へ!。

(この画像はネットから)

安全ベルトを装着してもらい、順番がやってきました。

実際はヘリコプター等の航空機からの降下(高度340メートル)して、パラシュートは4秒後に開くようになっています。

そのため、塔から跳び出すと同時に「イチこうか(降下) 二こうか サンこうか ヨンこうか!」と声を出し~パラシュートが開く際の衝撃も疑似体験できる?のでした。

 

隊員の方が装着してくれた安全ベルト、ワイヤーに接続されているので、ほぼ100%安全なのは理解しているが~いざ、跳び出す直前に怯む・・・。

 

「エッ?ホントに、ここから跳ぶ?」

 

エイヤーッ!と、両手を胸の前で合わせ、アゴを引き、目を閉じて~跳出!。

何とも言えない感覚の後に、ズン!衝撃があって目を開けたら、先に跳んだM氏が隣りに宙ぶらりん状態。

「マジ、怖かった!」と宙吊り同士で声をかけあいます。

一緒に行った4名吊り下げの図。

 

一歩踏み出す勇気?度胸?を身をもって体験出来ました・・・。

 

また、つづく~。