ブッダの教え一日一話 ~ 4月25日

「多重債務を減らすために」

・・・私たちは、大自然と他の生命から受けている多大な恵みに感謝する気持ちをもつことです。

すべてのいのちに対して、慈しみの心をもつことです。

「生きとし生けるものが幸福でありましように」とつねに念ずるのです。

感謝するたびに、慈しみを念ずるたびに、自分の多重債務は、ものすごく速いスピードでどんどんと減っていきます。・・・

 

多重債務・・・って、なかなか衝撃的な言葉ですが、生きているということは、自然から恵みを受けている一方で、相当の負担をかけている~ということ=(イコール)債務なんですね。

 

 

メディアは、コロナ~コロナ関連の報道ばかり・・・。

中には行政の対応批判とか、感染者までも非難する行動があるようですが、行政機関の方々は、短期間の間にコロコロと変わる状況のワリに、素早く対応していると思います。(多分)

ましてや、感染リスクは誰しも同様にあるにも関わらず、(一部には不注意過ぎる案件もあるようだが~)感染者を非難するのはいかがなものか?。

 

自ら出来ることは、しっかりとやって、出来ないことを代わりにやってくれている方々には~ありがとう~です。

 

心の債務を減らしませう。

本日の一日一話~を見直しませう。