先月末の共同通信の配信記事から~。

・・・米航空宇宙局(NASA)は24日、天の川銀河から16万3千光年離れた銀河で星が誕生する現場の画像を公開した。1990年4月のハッブル宇宙望遠鏡打ち上げから30年を記念した。海中のような様子から画像は「宇宙のサンゴ礁」と名付けられた。

赤い巨大星雲の中心部で輝いているのは、太陽の10~20倍重い星の集まり。もう一つの、小さく青い星雲は、太陽の20万倍明るい巨大な星からできた。

大気や天候の影響を受けずに観測できるハッブル宇宙望遠鏡を、NASAは「近代の天文学に大変革をもたらした」と、たたえている。・・・

 

地上では、スッタモンダしているが、遥か宇宙の彼方では星が誕生している。

・・・といっても、16万年ほど前の画像か。

地上では想像しにくい距離と時間のスケールです。

足元を固めてから彼方を望む・・・ということが基本ながら、時には遥か彼方に思いを馳せることも必要かな。

この宇宙の彼方のように美しい幻想的な夢を描くことも。

現実逃避じゃなくて。^^;