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月別アーカイブ: 2020年9月

長月 晦日 足元注意

恥ずかしい・・・先日、金沢駅周辺の某所で転倒・・・。

歩道上の雨水を逃すための、幅の狭いグレーチングに足を乗せた瞬間に滑って体勢を崩し・・・尻もちをつく。

久しぶりに履いた皮底の靴、滑る!。

左手でワンクッション受け身~サッと立ち上がり(そのつもりだが・・・)何ごとも無かったかのように、その場から立ち去るのでした。

 

外傷なし・・・打撲痕なし・・・しかし、右肋骨下部に若干の痛みと違和感があります(でも打撲痕なし)。

どこかにぶつけた?原因~ワカラン。

 

後日、整体施術を受けたら~転んだ際に骨盤がゆがみ、そのために肋骨下部の痛みが出ている~と言われました。

施術後、しばらくしたら痛みが和らいでいてビックリ!。

姿勢を整えることで直った!人体の不思議?を体感した次第。

 

ということで、来月も足元に気を付けて滑らないように、転ばないように!。


これは敷居が高い・・・

文化庁「国語世論調査」~

敷居が高い・・・本来は「相手に不義理などをしてしまい、行きにくい」だが「高級すぎたり、上品すぎたりして、行きにくい」

浮足立つ・・・本来は「恐れや不安を感じ、落ち着かずそわそわしている」だが「喜びや期待を感じ、落ち着かずそわそわしている」

手をこまねく・・・本来は「何もせずに傍観している」だが「準備して待ちかまえる」

 

慣用句本来の意味ではなく、別の意味で捉えている人が多くなっている~とありました。

上記では「敷居が高い」は本来とは違う後者で捉えていましたが、後は本来派(ホッとした?)です。

 

就活~婚活といった「~活」、パワハラ~「~ハラ」、アラサー~「アラ~」も国語として定着しているようです。

 

国語も時代に合わせて進化?順応?変化?退化?しているのだなぁ。


新しいモン好き

8月初旬にオープンした金沢駅西口クロスゲートを初訪問。

というか、通り抜けしたことはありましたが、ゆっくり腰を据えて~というのは初めてです。

平日ということもあってか、各店は空いていますね。

コチラとしては、その方がウレシイのだが、お店的には・・・(-_-;)。

 

ビアカウンター~居酒屋~ワインバーと同じフロア内でハシゴ。

それぞれの意匠を凝らした店舗内装を見るのも楽しい~新しいお店ってイイな!と思ふ、新しいモン好き。

気になるお店があるので、あらためてお店巡り(食べ歩き)しなければ!。

 

・・・それにしても、駅周辺は飲食店の激戦区。

コロナ禍という、予定外の環境激変も加わりリアル・サバイバル状況・・・。

どこでも同様か・・・。


GoTo~

「Go To トラベル」に引き続き「Go To イート」キャンペーンも来月開始を目指して始動中。

トラベル~は、まだ旅行へ行く気分では無いので使っていません。

近場の温泉気分~でも無いですねー。

イート~の方はどうでしょうか?。

おそらく利用者は多いでしょうね~自身も利用するかもしれない。

・・・一方、外食習慣がなかったり、出かけられない方は、テイクアウト対応?。

せっかくのキャンペーンなので、できるだけ多くの方々がまんべんなく利用できるとイイです。

 

〇〇給付金~のような、お金をバラまくのはいかがなものでしょう?(またあるかもしれませんが)。

コレよりはイイと思います。

アレ?そういえば、給付金って何に使ったっけ?まだある?・・・。


SC閉鎖報道

今週始めの地元紙で、鳴和にある商業施設閉鎖の報道がありました。

開設来50年と旧パレットより歴史があり、共通の出店テナントがあったため、施設運営面等で参考にさせてもらっていた記憶があります。

建物管理者同士のつながりは、あまり無かったですが・・・。

 

当社同様に、建物老朽化とテナント確保に苦戦・・・さらには流通業界の激変にのみ込まれて、今夏には大手ドラッグストアーに買収されています。

その一連の流れでの施設閉鎖~時々~いろんなウワサとして耳にはしていました。

 

翻って、なんとか旧パレットは、流通業の大波に翻弄されながらも、自らの判断で施設閉鎖~解体~新設まで進めることができました。

今更ながら、そのタイミング(幸運)に恵まれた!という感想と感謝しかありません。

タイミングだけではなく、多くの方々にご協力いただいたことへも、感謝しかありません。

 

客観的に見ると時代の流れ~なのですが、現在に至るまでの水面下のやり取りを想像したり~様々な思い出が脳裏を過ぎるのでした。

あらためて報道をみて・・・ありがとうございます~ご苦労様でした・・・とつぶやく。


マイペース積読

穏やかな気候になって、読書の秋!なんだが、なかなか読めていません。

本を読み出すとなぜか眠くなる~症候群?。

夜はしっかり寝ているのだが、昼間も眠くなる。

睡魔を催す本なのかな~と内容のせいにしてもねぇ。

 

ということで、無理に読むことはやめて読みたくなったら読み~眠くなったら一休みを繰り返しています。

特に1ヵ月に何冊読む!とか、目標立てていないマイペース主義ということで。

 

積読が溜まる一方ですが・・・。


シューメンテ

涼しくなったので、久しぶりのシューメンテを行なう(タマに書く靴磨きネタ)。

両者とも10年超経過の使用状況。

靴の方は靴底の張替え時期(3回目)だな・・・。

ソフトな履き心地だから、底の減りも早いのでした。

スニーカーの方も底が片減りしていて、長い時間を歩くには良くないのだが~チョイ履きには、まだまだ使えます。

少々、乱暴な使用にも耐えてくれているので、タマには労わってあげないといけません。

 

気になっていたことが、ひとつ完了。

他にまだまだ、たくさんありますが・・・。


ミニ観光です

9月の連休は天候にも恵まれ、コロナ禍も何となく?小康状態ムードで、市内観光地は賑わったようです。

 

連休前の金沢城玉泉院丸庭園を往く。

閉園間際で、ほとんど誰もいない~夕陽と相まってちょっとシュール?な絵かと。

立派なお庭を独占できる!贅沢な瞬間。

中央の石垣面に夕陽が当たっています。

これはなかなかキレイな光景(日没直前のレアポイント!)。

その後、最近出来た鼠多門と鼠多門橋を渡り尾山神社へ。

観光地としてキレイに整備されています。(復元整備に、いくらかかったとかヤボは言わない・・・。)

地元民の散歩コースとしてもいいかもしれない。

 

地元探訪~人混みを避けて、また来ようかな。


データ農業が日本を救う

「データ農業が日本を救う」 窪田新之助

・・・転換期にある日本の農業は、ポスト・コロナ時代にどうなる?作って農協に卸すだけの従前のシステムが大きく揺らぎ、生産・収穫の現場から流通・販売に至るまで、徹底的にデータを取り、活用する「データ農業」の時代が到来する。作物そのものの「生体データ」、成長に影響する温度、光、土質などの「環境データ」。オランダから北海道まで、それぞれの先鋭的な取り組みを取り上げ、日本農業の未来を探る。・・・(本書カバー)

 

農業を個人の経験値と勘から切り離し、科学的根拠に基づき、AIを活用し作業の省力化と作物収量のアップを図る未来志向の内容です。

米、ジャガイモ、タマネギ、トマト、イチゴ・・・が事例としてありました。

自動走行作業が可能な農業機器、AIで作業時期判別・・・スバラシイ、カッコイイ農業!。

成功事例もあり、ワクワク感あります。

 

・・・少し客観的に考えた。

土壌分析、照度、温度、湿度、収量等をデータとして蓄積・活用するとしても、先ず確固とした営農目的・ヴィジョン・理念が必要だと。

でないと、お金ばかり費やし徒労になってしまうのではないか?。

企業経営も同様(当たり前)。

ツールや手法よりも、その目的が大事。

 

さてと・・・足元を見つめ直すキッカケになりました。(あくまでも個別案件としてです。)


懐かしい味

巨大モール視察?途中でランチタイム!。

どの飲食店に入ろうか・・・も、視察の楽しみ!。

大手チェーン店が多いが、ココは地元志向(嗜好)でいきましょう。

 

・・・とり白菜鍋で有名な「さぶろべい」に決定!。

かほく市高松に本店があり金沢市内にも店舗があったはず。

前職時代に本店へ2回ほど訪れたことがありますが、それ以来初訪問~実に30年ぶり?。

当時は、こんな定食メニューは無かったし、テーブルに座布団にガスコンロだった~昔話をついでに言うと、昼間から周りのテーブルではビール瓶を何本も見かけた記憶もある店内だった・・・(何かと大らかな時代でした~)。

現在のココはショッピングモール内なので、IHヒーター内蔵のスマートな店内です。

 

煮あがった白菜と鶏肉をしょう油ダレにつけて口にすると・・・若かりし頃?にタイムスリップ!・・・当時の情景が走馬灯のように過ぎるのでした。

正直・・・味付けは濃いしスマートな料理ではないが・・・美味い!懐かしい!。

 

モダンな巨大ショッピングモールで、この味に巡り会えるとは・・・。( ̄▽ ̄)

視察の(リアル)醍醐味。


巨大モール視察

前回から1年10ヵ月ぶりくらいに、イオンモール新小松を訪問。

 

ここは、開店してから既に3年以上経っているのですね。

相変わらず平日でも駐車場は、ほぼ埋まっていますが・・・。

全フロアを一通り巡回~飲食店は、まあまあ空いているな・・・物販店は・・・(-_-;)だな。

こんな有名モールにも関わらず、空きスペースがチラホラ目立つ・・・コロナ禍の影響か、物件の賃貸借契約が3年間で解消されたのかも。

大手企業と言えどもテナント誘致と、施設維持管理は至難のワザ~に加えてコロナ禍対策。

そして、食料品以外の物販は以前からそうだが、ネット販売やアウトレット(←ここもタイヘン)に押されまくり・・・。

ショールーミング、ウインドーショッピングの空間となったのは、百貨店だけではないな。

空調が効いた時間消費型モールか~、言葉は良くないが「もてあそばれ型SC」という語句を思い出す。

 

翻って都市中心部には、商業施設に加えて緑地や文化施設・公共施設がある。

キチンと維持整備できれば、これは、郊外型商業施設には無い大きなアドバンテージだと思う。

 

・・・てなことをムタムタ考えながら、コーヒーショップの通路側席から、眺めて(視察して)いました。

こういう見方ができる幸福感を少し感じながら・・・。


秋の風

偶然に通りかかったお寺さんに掲げられていました。

「煩悩を 彼方に運ぶ 秋の風」

爽やかな風に吹かれていたら、ココロも清らかに。

運び去られても~再びフツフツと(煩悩が)湧いてくるのですが・・・(^_^;)。

 

コロナ禍も何処へか運び去って欲しいです。


皮獅子

秋祭りシーズンです。

小立野の通りに鎮座する獅子頭。

あまりなじみが無かったが、調べてみると由緒ある獅子頭でした。

・・・大野弁吉が制作した小立野三丁目の「皮獅子」は、大正初期、蔵にしまわれていたところを盗賊に狙われましたが、その鋭い眼光で盗賊をにらみつけ、追い払ったと伝えられています。・・・(金沢市観光交流課HPから)

 

身近にあるのに恥ずかしながら知らなかった存在。

獅子舞披露はあるのでしょうか?。


秋空

小立野台から望む。

いつも見上げている大樹は右下に。

暑い暑いと言い続けていたが、気がつけば秋っぽい空模様になっていました。

今年は、特に月日の流れが早いような・・・春が無かった気がします。

秋は春の分まで季節感を味わいたい。

 

味覚も。


ちゃんとしてます・・・

早いもので来月(10月)で、アルビス笠舞店の開店から1年を迎えます。

いろいろあったな~しみじみ思ふ・・・。

・・・懐かしさに浸っている間もなく、10月末には当社決算日。

コロナ禍以外は予想通りの推移・・・(何処もそうか)。

 

次期以降の中長期計画の見直しと共に、新たな検討課題も出て来ています。

このように書くと仕事してます感?出てる?。

 

実際にやっています・・・と思ふ。(‘◇’)ゞ


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