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月別アーカイブ: 2020年11月

ミチクサ先生(170)

11月22日(日)日経紙朝刊連載「ミチクサ先生」の挿し絵・・・。

夏目金之助の妻、鏡子さん。

 

・・・そこに鏡子がいた。縁側に座り、月を見上げていた。皓々とかがやく月光が、鏡子の面をあざやかに浮かび上がらせている。

なんと美しいものだ。

鏡子はいっしんに、秋の月を見上げていた。

この人は、こんなに美しかったのか。・・・

 

金之助と同時に?「美しい」とつぶやいています。

挿し絵がツボにはまりました。(福山小夜 画)

二次元がいいのか・・・。

 

なんで、北陸版はモノクロなんでしょう。 (^_^メ)


3連休だが・・・

本日「勤労感謝の日」~先週末からの3連休最終日。

各種GoToキャンペーンもあり、市内は賑わっているようだが、全国的に感染拡大リスクは上昇しています・・・。

そして、これからシーズンを迎える忘年会を行わない企業もタクサンあるようで・・・、企業としてはリスク回避は必須・・・致し方なしか。

かく言う、自分自身も出歩く機会がこれからもあります。

感染対策はとっているつもりながら、どうなるかは運次第?の面もある。

 

・・・行動が制限されて、愚痴っぽくなっています。

勤労にも感謝だけど、感染していないことにも感謝。


他人はどう思うか

11月19日(木)北國新聞朝刊~きょうの言葉。

「自分の意見と世間の人たちの意見が同じとは思わない」ジョージ・ルーカス

言わずと知れた「スター・ウォーズ」シリーズの映画監督。

・・・おそらくこれは、創作する人間ならではの視点だろう。作家や映画監督は、作品を作っているあいだは読者や観客の反応をしることができない。そのため、「他人はどう思うのか」を意識して自分の仕事を眺める習慣が身についているわけだ。

しかし日常生活では、この視点がつい抜け落ちがちである。私たちが普段接している友人や同僚は、少しくらい意見が違っても、こちらに話を合わせてくれるものだ。そのため、自分の意見はごく一般的なものだと思い込んでしまう。ネットを通じて不特定多数の人間と接したり、常識が違う集団に属する人と折衝したりする際、これは危険だ。

無用な衝突を避けるためには、相手にとって自分はエイリアンだと思うくらいでちょうどいいのだ。・・・(矢口誠=翻訳家)

 

たしかに・・・言葉が違うとコミュニケーションすることすら難しい。

同じ言語下でも、価値観が異なっていると些細なこともトラブルになる(交渉決裂!コチラの方がややこしい)。

 

コラムでは自分がエイリアン~と書いているが、現実は相手をエイリアンと思う方が自然です・・・。

たま~に、エイリアンとか、キツネやタヌキとコミュニケーションとるのは苦労するな~なんて思うことも。^_^;

スター・ウォーズ劇中のように、ブラスターをぶっ放す!なんてことは出来ないので。


石川県GoToEatキャンペーン

「石川県GoToEatキャンペーン食事券」を初めて利用しました。

クーポン一冊で、2,500円分がお得~。

外食機会が多いので、これからも利用させていただきますが、外食しない方にとっては不公平感が強いかも・・・。

利用不可の店舗もあるし。

 

以前にあった地域振興券~金沢市商店街プレミアム商品券(20%増し)を思い出しました。

特に2015年8月のプレミアム商品券販売時のドタバタ?は大変だったなー。^_^;

現在、市内の各商店街でもお得な商品券が発売~利用されているようですが、混乱は無かったでしょうか(無事で何より・・・)。

小売・飲食店向け支援策が目白押しです。(旅行・観光業も)

 

経済を回す・・・政策に振り回されているな・・・。^_^;


見上げ見守られ

紅葉で有名な場所が注目されますが、直ぐ足元にもあります。

いつもの近所大樹~散り始め。

これから一気に葉が減っていき・・・寒風吹きすさぶ初冬へ。

見上げて春夏秋冬を感じています。

こういう見方をし始めてどれくらい経つだらうか?。

それぞれの時期によって、いろんな思いで見上げています。

特に、この時期は立ち止まる時間がいつもより長いのでした(モノ思いに・・・)。


日本史サイエンス

「日本史サイエンス」蒙古襲来、秀吉の大返し、戦艦大和の謎に迫る 播田安弘

・・・文永の役で日本を危機に陥れた蒙古軍は、なぜ進撃を続けず、一夜にして兵を引いたのか?(蒙古軍は上陸戦に失敗していた!)

明智光秀を討つために羽柴秀吉が中国地方から高速で戻った「大返し」は、なぜ実現できたのか?(秀吉には十分な準備があった!)

莫大な国家予算を投入して建造された戦艦大和は、なぜほとんど出撃しないまま沈没したのか?(大和には活躍できない理由があった!)

エンジニアが「数字」を駆使して謎にせまる!・・・(本書カバー)

 

船舶設計者である著者ゆえの、船にまつわる推理が面白いです。

蒙古襲来は、当時の造船・航海技術では船酔い者続出で戦にならなかった。

秀吉の「中国大返し」は、2万もの軍勢を8日間で220キロ移動させることは、一部を海上輸送させても不可能。

戦艦大和は運用方法に問題があった(戦力逐次投入や燃料節約のため?・・・)。

 

真実はワカラナイが、こういう想像やIF?の世界は楽しい。

 

戦国時代以前~、文献記録は残っているものの、勝者による意図的な記録多し。

戦後75年~経過、戦艦大和に関する記録は多く存在するが、真実の他に政治・思想的、これまた意図的に伝えられしまうことも?。

そんな中にも著者の「大和愛」を感じます。

 

伝説や奇跡・思想を排除・・・数字は真実(多分)を語ることを知りました。


2021年の手帳

今年も来年の手帳を準備する時期がやって来ました。

2021年は、同様の型番で色違い(グリーン?ナイトフォレスト)を選択。

約一年間使用してみて、このサイズが使いやすい。

 

今年は、春先~夏にかけてコロナ禍の影響で、手帳の空欄や予定キャンセル続出でした・・・。

来年は?基本的な状況は変わっていないので、ユルユル~とまいりますか。

空欄が目立つと、不安や仕事していないみたい?と思っていたのはコロナ以前のことです。

これからは、予定を入れたり管理・記録するという手帳というよりも、日々の思ったり、感じたことを、より多く書き込む使い方にしていこうかと思います。

これは、手書きの利点。

バッテリー切れの心配も無いし、地面に落としても壊れない。


特別な環境

出羽町の歴史博物館~。

色づいた樹々と青空と建物の煉瓦と枯れ芝生が絶妙のバランスかと。

この景色が見られるのもあとわずか・・・。

 

この辺りは、よく歩いて通るが撮影はしていなかった。

周辺には歴博始め、能楽堂・工芸館・美術館~なにより兼六園があり、全国でも屈指の文教エリアです。

このような場所が、徒歩圏(一応・・・)というのはとても幸せ!なこと。

それらの存在が当たり前になっているが、とても貴重で特別な環境です。

特に何を見るワケではないが、天候が穏やかなうちに出来る限り訪れたい。

なんちゃってツーリスト気分~。


いつかはクラウン

トヨタ自動車の高級セダン「クラウン」が次のモデルチェンジ時に、セダンではなくSUVタイプになるらしい。

名称は残るがガラリ!とイメージが変わってしまう(セダン需要の減少が背景らしい)。

この手の高級車にはあまり興味がないので「あーそうなんだ」な感想ですが・・・。

 

クルマ=高コストと捉えられ、クルマはモチベーション要因ではなくなっているようです。

有名な「いつかはクラウン」のコピーも聞かれなくなって久しい。

 

コロナ禍関連もそうだが、こういうニュースを聞くと、考え方や社会が大きく変わる渦中なんだなーとの実感が深まります。


アフターツアー

先日の「奈良まほろばツアー」後に、訪問した先が載っている地図帳をあらためて開く。

地図上やネット情報では、わかりにくい空間・土地感覚が現地を訪問したことで復習~再認識できます。

地図を見ることで臨場感を再生できる。

アフターツアーの楽しみ方。

 

次回はこういうルートで聖地巡礼したい!と早くもプラン作成?。

それだけ楽しく充実していたのだなぁー。

まだ余韻に浸っています。(柿食えば・・・)


太陽の門~閉じる

日経紙朝刊連載「太陽の門」255話(11月10日)にて完。

休載となった「ミチクサ先生」のリリーフ登板ながら、毎朝楽しみにしていました。

スペイン内戦渦中の不死身ハードボイルドヒーロー・リックがカッコよすぎです。

実在のモデルがいたのかはワカラナイが、リックの活躍は内戦終結のターニングポイントとなったのか?。

このスペイン人同士の世界を巻き込んだ不幸な戦いは、結果的に第二次大戦にまで至るのだが・・・。

・・・「こんなに美しい国で戦争するなんて、バカよね」命の燃え尽きる最後の一瞬まで、ブランカは沈黙を嫌い、言葉を紡ぎ合いたいようだった。「ああ。君の国は酒も女も、最高なのにな」・・・

 

プエルタ・デル・ソル(太陽の門:Puerta del Sol)閉じる。


地形と日本人

「地形と日本人」私たちはどこに暮してきたか 金田章裕

・・・私たちは、自然の地形を生かし、改変しながら暮らしてきた。近年頻発する自然災害は、単に地球温暖化や異常気象だけでは説明できない。防災・減災の観点からも、日本人と土地とのつき合い方に学ぶ必要がある。・・・(本書カバー)

 

まだ記憶に新しい長野県千曲川堤防決壊による新幹線車両基地への浸水被害(2019年台風19号)があります。

・・・この辺りは、増水した千曲川が氾濫しやすい狭隘(きょうあい)部であり歴史的にもしばしば水害を蒙ってきた地域であった。・・・(P.78)

 

土木や治水技術で自然災害を押さえ込んだつもりだったが・・・自然には敵わない。

河川や湾岸や山裾の近隣地はやはり危ない・・・を再認識。

 

新聞広告で知り、興味をもって読み始めたが~単調(失礼!)で、字面を追っただけだったかも・・・。m(__)m


そんなん知らんし

「NTT-X store」なるところからメールが届く。

注文された商品を発送しました~とのこと。

商品コード、型番、商品名(アルファベットと数字の羅列)が記載されているが注文した覚えがありません。

詳しくはこちら~とリンクが張られていますが・・・ムチャクチャ怪しい。

おまけに数日のうちに同様メールが5件も。

完全にブラックです。

速攻削除。

 

大手運送会社やネット販社を名乗る不審メールもありますねぇ。

コノ手のメールはマスマス巧妙になっています。

用心~用心。


奈良 聖地巡礼

明日香村以外にも、春日大社・大神神社・元興寺・橿原神宮~を聖地巡礼?。

しかし、巡礼したい箇所は、まだまだタクサン・・・多くは巡れません。

三輪山が御神体の大神神社↑

 

奈良へは中学校の修学旅行以来です。

当時は・・・何にもワカっていなかった(今でもアヤシイものだが~)。

ようやく彼の地を再訪問できるモノが身に付いたのかも?しれません。

 

また今回は、GO TOキャンペーンを利用致しました。

こんなに助成してもらっていいの?~感想です。

ありがたいことだな~。

 

経済活性化!になったでしょうか。


大和(明日香)は国のまほろば・・・

7~8年前から行きたいなーと思っていた秋の奈良~明日香村へ!。

やっと念願が叶いました。

石舞台古墳石室を目の前にして「ワー!」としか言えない・・・(舞い上がってしまった)。

謎の亀石を目の前にしてワクワクする。

完全に童心に戻り、古代ロマン渦中にハマっています。

まだまだ見たい場所や遺跡があるが・・・時間が足りない。

これは、是非とも再訪しなければ!。

飛鳥寺から眺めた景色です。↑

似たような~のどかな景色は、地元にもあるが~ここ明日香は、空、山なみ、空気が違う気がする。

数日滞在して心ゆくまで歴史探訪したい・・・次の目標が出来ました。


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