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月別アーカイブ: 2024年5月

皐月晦日 ふり返り

2018年~2019年の5月下旬頃を、ふと~思い出すことがあります。

旧商業施設の閉鎖から解体~新築工事開始の期間にあたる頃。

6年前、コロナ禍では無かった~なつかしいと同時に、いろんな工事の文字通りドタバタしていた頃だったなーと思い出す。

何分にも初めての事ばかりだったので、右往左往の連続でした。

でも、今後は明るい展望がみえる!と思いこんでいたので、ドタバタしつつも、あまり疲労感はなかった気がします。

ほぼ予想通りの現在だが、また、ワクワクすること始める時期かも?。


フジヤマ

コンビニの屋根越しに富士山を撮影できる写真スポット~ということで、大量の観光客が押し寄せ、マナー違反が横行したため、遮へい幕を設置した・・・何かと話題になっています。

その幕に穴を開けて撮影する観光客が現れた・・・イタチごっこ。

 

更には開けられた穴から撮影した、コンビニと富士山の画像が報じられています。

報道関係者が撮った?拾い画像か?。

こんなカタチで報道すると、愉快犯が現れはしないか。

観光公害~オーバーツーリズム。

旅の恥は搔き捨て・・・かつて同邦も同様な視線を受けていたことがあるような・・・。


痛恨ミス!

残高証明書が必要になり金融機関窓口へ向かいます。

ほとんど決算期に合わせて送付されるように手配してあったが、ほとんど動きが無い口座のため、ここだけ無かった。

~ということで、窓口で手続きしますが、コレだと思っていた印鑑が違っていたという痛恨のミス。

すぐさま、ソレと思われる印鑑をもって再び窓口へ向い、やっと手続き終了です。

まだまだ知らないことがあり、何故か?似たような印鑑~多いです。

今後このようなことの無いように忘備録へ控えました。

二度手間になるしカッコワルイし、散々・・・。


やってみなはれ

仕事している中で、何かと課題が出てきます。

課題を解決するのが仕事の一面でもある・・・。

しかし、良くないクセで悩む時間が多い。

悩んでいても時間が経つばかり~先に進まないので、先ずはやってみること・・・大事です。

今更ながら痛感しています。

出来ることをやってみる~結果を心配するよりやってみる。

やってみることで未来は変わると思う。

 

「やってみなはれ」~鳥井信治郎


スンダ事二用ハナシ

「百鬼園随筆」に~風呂敷包~という随筆があります。

・・・本を読むのが段段面倒くさくなったから、なるべく読まないようにする。読書と云う事を、大変立派な事のように考えていたけれど、一字ずつ字を拾って、行を追って、頁(ページ)をめくって行くのは、他人のおしゃべりを、自分の目で聞いている様なもので、うるさい。目はそんなものを見るための物ではなさそうな気がする。・・・(P.51)

・・・人間の手は、字を書くのに使うものではなさそうな気がする。暮に文藝春秋社から手帖を貰ったから、お正月から日記をつけ始めた。昨日は誰が来たか知ら、今朝は曇っていたか知らと考え出すのが、段段面倒臭くなって、一月二十一日、土曜日に、「スンダ事二用ハナシ。モウ今日限リ止メル也」と書いて、今年の日記は、お仕舞にした。・・・(P.54)

そして、諸々の書類を包んだ風呂敷包みからお金が出てきた(ウレシイ?)という結び。

 

本を読むのはメンドクサイ、文字を書くのもメンドクサイ、随筆~屁理屈~妙に納得してしまいます。

文学史に残るような作家氏も、一般人と思うことは変わらない!(~と思う)。

こういう安心感?がベストセラーの要因かも。


百鬼園随筆

「百鬼園随筆」 内田百閒

・・・夏目漱石門下の異才・百鬼園こと内田百閒の代表的著作のひとつに数えられるこの随筆集は、昭和8年に出版されるや大いに評判を呼び、昭和初期の随筆ブームの先駆けとなった・・・(本書カバー)

 

僭越ながら、文学作品なんですが気軽に読め、人間味あふれる?著者の行動がオモシロイ。

陸軍士官学校や海軍機関学校~といった名だたる教育機関で教鞭をとるが、私生活は借金漬けだった・・・。

 

・・・百鬼園先生思えらく、金は物質ではなくて、現象である。物の本体ではなく、ただ吾人の主観に映る相(すがた)に過ぎない。或は、更に考えて行くと、金は単なる観念である。決して実在するものでなく、従って吾人がこれを所有するという事は、一種の空想であり観念上の錯誤である。実際に就いて考えるに、吾人は決して金を持っていない。少なくとも自分は、金を持たない。金とは、常に、受取る前か、又はつかった後かの観念である。受取る前には、まだ受取っていないから持っていない。しかし、金に対する憧憬がある。費(つか)った後には、つかってしまったから、もう持っていない。後に残っているものは悔恨である。そうして、この悔恨は、直接に憧憬から続いているのが普通である。それは丁度、時の認識と相似する。過去は直接に未来につながり、現在と云うものは存在しない。一瞬の間に、その前は過去となりその次は未来である。その一瞬にも、時の長さはなくて、過去と未来はすぐに続いている。幾何学の線のような、幅のない一筋を想像して」、それが現在だと思っている。Time is money .金は時の現在の如きものである。そんなものは世の中に存在しない。吾人は所有しない。所有する事は不可能である。・・・(P.170~171)

 

(屁)理屈っぽいが、百鬼園先生が語ると納得?してしまいそうになります。

実話に基づくであろう、シビアな高利貸しとのやり取りもオモシロイ~何でも随筆ネタにしてしまう。

手紙と電報・電話が最速コミュニケーションツールだった昭和初期の生活風景も興味深いです。(のんびりしてていいなー)


接種証明書

抽斗の中から、コロナワクチン接種証明書が出てきました。

なつかしい・・・というか、県民割や旅行割の制度利用時に、この証明書は役にたちましたねぇ。

昨年の春先あたりまでは、有効活用しました。

 

既にワクチン含め、効力の無い存在と化してします。

なんで後生大事に持っていたのだろう?~。

持っていても意味ない!とシュレッダー放り込みましたが、まだ持っていた方がいいのかな?とチョット躊躇してしまった。

コロナ禍は良くない記憶ばかりだが、その対策として様々な恩恵を受けることができた証明書だったというのも事実・・・。


○○PAY

かなり~遅ればせながら、○○PAYというモノを使ってみました。

スマホ内にあったが完全に未使用状態。

チョット教えてもらい利用可能ポイントを見てみたら・・・意外にポイント(金額)が溜まっている!。

どうやって溜まった?ポイ活は意識していなかったが・・・ポイントは相当金額として使えるようです。

利用可能店舗の一覧には、チェーン店を始め数多くの名前が挙がっていました。

全国を網羅する○○PAY経済圏です・・・。

旧商業施設では、施設内のみ有効のポイント仕組みがあったが、このようなPAY経済圏に加わらないとお客さんから、ソッポ向かれる時代になってしまったのでしょう。

スゴイ!便利!~しかし、この巨大経済圏内の決済はどうなっている?ポイントのたらい回し?どのタイミングで現金化する(出来る)?・・・と同時に思ってしまった。

店舗としてのメリットもあるが、一度入ったら、なかなか抜け出せないのではないかと。(ポイント沼)

○○PAYおそるべし・・・。


ショッピングプラザ

珠洲市のショッピングプラザ「シーサイド」が、能登半島地震の影響で事業再建を断念・・・との報道。

海岸線に近く津波被害もあったようです。

以前~奥能登芸術祭の時に訪れたことがありました。

報道によると運営会社はタバコや商品券を扱いながら、空きスペースを埋めるために直営店も営業していたようです・・・旧商業施設管理時の当社そのものです。

ショッピングプラザ・・・という冠名も、時代背景が感じられる。

かつては珠洲市の複合商業施設として、地域の生活インフラとして賑わったこともあったでしょう。

近年は、少ないテナントで辛うじて運営してきたところに今回の震災。

仮に建物の修繕がなっても新たな入居テナントはいるのか?お客さんは来てくれるのか?・・・苦渋の末の結果かと。

 

他人事とは思えない報道です。


パチモン判定

某カード会社からのメール。

毎月の中頃は、締日の企業が多いので、カード会社以外にも金額確定のメールが届きます。

前述のメールは、カード会社の締日に届いたが受信時間が早朝~というか深夜で、アドレス名もなんだか違和感あり。

以前にも届いたことのある、なりすましメールに違いないので即削除しました。

決裁情報を盗るための偽モノで、かなり巧妙になっております。

そのうち、受信時間やアドレスも、更に「ソレらしく」なっていくかもしれません。

今のところパチモンの判別は出来るつもりです。

相手は人間なのか?AIなのか?わかりませんが、もっと違う面で持てる才能を発揮すれば良いのに・・・。


小舅的視点

各地で新たな施設(特に商業施設)が開業した~と聞くと行ってみたくなります。

一応は職業柄?単なる興味本位も(ミーハー)。

 

過日、最新施設ではないが、なかなか重厚な設えの場所を訪れました。

雰囲気ありますねぇ~良い感じ。

・・・これまた、職業柄なんでしょうか?目に付く部分で、施設の消防関係や照明器具等の設備に目が行くのでした。

誘導灯は~火報は~空調機器は~。

天井部を見ていると、アレ?これは・・・水か何かの染み後かも。

雨漏りか配管トラブルでもあったのかもしれない痕跡が見受けられます。

この箇所の修理優先順位は低いのでしょうか。(割と目立つのだが)

 

・・・他人の事は見えるが、自らのことは見えにくい。

ワザと目をつぶっているのかも知れません。 (^_^;)


今日のワンコ

久しぶりにワンコにふれる。

しばらく姿を見せなかったので心配していました。

ラブラドールレトリバー、大型犬だけど高齢なのでやや小さく感じたが、手足はしっかり大きく撫ででみると、やはり身体はガッチリしていますね。

人なれしているのか、しゃがみ込んで近づくと起き上がりスリスリしてきました。

前後の手足を投げ出して、おとなしくなでさせてくれます。

耳の後ろと首元を集中してなでなで~愛らしいものです。

ワンコ・・・このまま幸せでありますように。


見慣れた光景

電車やバス内で座席に着くなりスマホを取り出し、そのまま見続ける方を見かける機会は多いです。

歩きスマホも見かけるし、飲食店の席でもよく見かけますね。

そんな風潮に逆らうつもりはなく、見栄を張っていることでもないが、本を読んだりして、ずっと見続けることは避けるようにしています。

スマホ・・・そんなに気になることがあるのだろうか?。

目くじらをたてるようなことではないが、公共交通機関等で見かけるこのような光景に違和感があります。

たま~に、本や参考書を開いている学生を見かけると、ホッ!とするのは私だけ?。


存在の耐えられない軽さ

「存在の耐えられない軽さ」 ミラン・クンデラ

・・・「プラハの春」とその凋落の時代を背景に、ドン・ファンで優秀な外科医トマーシュと田舎娘テレザ、奔放な画家サビナが辿る、愛の悲劇。たった一回限りの人生の、かぎりない軽さは、本当に耐えがたいのだろうか?甘美にして哀切。究極の恋愛小説。・・・(本書カバー)

 

内容はわからずタイトルだけ知っているのが「存在の耐えられない軽さ」です。

映画化されていたので、タイトルは聞いたことがあるかも?~だった。

浮ついたドン・ファン=プレイボーイの話かと思って読み出します~確かにそんな場面が多い。

しかし難解・・・読み終えるのに時間がかかりました。(本当に恋愛小説なのか?)

冷戦時ソ連の傀儡政権下のチェコスロバキア~時代や舞台背景も複雑。

反共産主義??再読するともう少し理解できるかもしれないが・・・。

存在の耐えられない軽さ~なのは誰だ?何だ?。

終盤のトマーシュとテレザの愛犬カレーニンを巡る場面は感情移入できました。

タイトルだけ知っているのではなくなったが・・・難しいとしか言えない作品が、また増えましたね・・・。


今更だけど

ふと~、ボーッとしてしまうことがあります。(いつものこと?)

イケナイ、いけない・・・時間がもったいない。

リハビリ?がてら書類を整えたり、掃除したりしてリセットします。

先ず出来ることを行う。

 

考えごと・・・しているつもりが、無意識のうちにボーッとしているのでした。

ボーッと生きてんじゃねーよ!。

誰かに叱られます。


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