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秋刀魚

タマにランチタイムで訪れる本多町「旬彩焼 狭間」さん。

日替わりランチが「サンマ塩焼き」だったので即オーダーしました。

今シーズン初サンマー。

新米ご飯とあいまってコレはたまりません!。

小鉢は金時草酢の物でした。

とても美味しゅうございます。

秋の味覚を満喫しました。

 

サンマ・・・今年も(は?)高値みたいですね。

海水温や海流変化・他国の漁獲量増・担い手不足・・・さまざまな原因で入手困難になりつつあります。

実り・収穫の秋~ということもあり、水産資源含め第一次産業産品を意識する季節。

感謝していただきたいと思います。


貝の続く場所にて

第165回芥川賞受賞作 「貝の続く場所にて」 石沢麻衣

 

・・・人気のない駅舎の陰に立って、私は半ば顔の消えた来訪者を待ち続けていた。記憶を浚って顔の像を何とか結び合わせても、それはすぐに水のように崩れてゆく。それでも、すぐに断片を集めて輪郭の内側に押し込んで、つぎはぎの肖像を作り出す。その反復は、疼く歯を舌で探る行為と似た臆病な感覚に満ちていた。・・・

 

物語の舞台はドイツ・大学都市ゲッティンゲン

ようやくコロナ禍でのロックダウン明けのゲッティンゲン駅に、日本の東北地方から来た「野宮」を迎えに来ている「私」がいるのだが・・・。

列車の乗り継ぎがうまく出来なかった~と話す「野宮」の存在があまり感じられない?なぜ?。

この時点で「野宮」は幽霊!と語られているが、何かの比喩だと思い読み飛ばしていました。

メールでやり取りもしているのに。

後で本当にそうだったのだ!と理解?できるのだが・・・。

 

・・・幽閉された塔を手に持つ聖バルバラ。身体中に矢を突き立てたまま腕を縛られた聖セバスティアヌス。歯を挟んだ鉗子を抱えた聖アポロニア。(中略)シラクサの聖ルチアとシチリアの聖アガタ。拷問によって、ひとりは目を刳りぬかれ、もうひとりは乳房を切り取られた。絵画の中で、彼女らはつつましやかに、切り離された身体の一部を掲げる。・・・

 

痛そう!というか、描かれた当時の残酷さ~宗教弾圧~世相が垣間見えます。

「私」と「野宮」が、研究対象にしている宗教画の項は興味深かった~どんな絵画なのか?画像検索しながら読み進める。

遥か昔に、そのような絵画を眺めていた記憶と重ねながら・・・(何が描かれているのか?単純に興味があっただけで、それ以上深堀しなかったけど)。

「戦争」「空襲」「地震」「津波」~痛み・悲しみの記憶断片を抱え続ける意味が・・・物語の根底に流れている。

 

「寺田」という物理学を研究する人物が突然?現れるあたりでハッ!としました。

ヨーロッパの古都・ゲッティンゲン・・・過去と現在がクロスオーバーする記憶の集積地。

さまざまな「現在の記憶」もトリュフ犬ヘクトーの鼻で発見されるでしょう。


直感!?

昨年の春ごろに取り上げた内容についてです。

都会には目立つこと大好きな方々がいるのだなぁーと思っていました。

同時に胡散臭いなぁーとも。

 

先日、その企業のことを、フト思い出したので検索してみたら~9月上旬にトンでいました。

1年半ほどの運命だったのか・・・だが負債総額は小さくない(計画的?)。

どんな業務内容なのかよくわからなかったし、やはりネーが率直な感想です。

??と感じたら近づかないことですね。

 

直感~って大事な面もあるな~を実感しました。


インフラに感謝

先日、首都圏で発生した地震は人身被害は軽微だったようですが、交通・生活インフラ復旧にやや時間がかかっていました。

道路・線路や設備の安全確認に時間がかかるのは仕方ない。

そして上下水道被害がありました。

その以前には、和歌山市での水道橋破損も・・・。

 

これらの生活インフラの維持管理はとても重要。

老朽化対策・耐震対策~全国的な課題です。

オリンピック開催するよりインフラ整備を充実させれば・・・とも思っていました。(^_^;)

 

電気や水が何気に使えることはスゴイことです。

この当たり前に感謝。

建物や設備の日々のメンテナンスも大事。

これは人間も一緒~経年劣化は避けようがない。

無理な使い方を続ければ不調に陥る。


余計なお世話

久しぶりの会食でした。

と言っても3名ですが~。

やはり楽しい美味しいですね!。

・・・でも、2次会は無しで散会しました。

早めの帰宅で、ちょうどいい感じかも~夜ふかしが苦手になっております。

このように思う方々は多いでしょう。

繫華街に賑わいが戻るには、時間がかかるかもしれないな・・・。

 

余計なお世話でありますように。


「スポーツの日」?

名将名言録一日一言~10月11日

万事に用心のなきと言ふはなし  徳川家康

・・・家康の性格の特色として語られる中に、堅実さがある。この堅実さは、日々の生活では、目的に向かって努力を重ねる着実さとして表れる。そして着実に日々歩むためには、万事に心を傾け、注意を払うことが欠かせない。「あらゆることに注意深くあれ」とは、いかにも家康らしい言葉である。・・・

 

カレンダーでは、2021年10月11日(月)は「スポーツの日」で祝日だが・・・今年の7月23日が、その「スポーツの日」だったため、10月の「スポーツの日」は取りやめ!。

すっかり連休気分。(気分だけ、実際には休まないので~。)

直前までカレンダー通りだと思っており「あらゆることに注意深くあれ」・・・ではなかった。

特に平日になったことで、困ったこともないが~休日・連休ではなくなったことで、ガッカリする方もいるでしょうね。

 

これもTOKYO2020効果です。

10月10日「体育の日」でいいのになぁ。


近所大樹

10月になっても暑い!。

・・・でも、日差しは優しい感じです。

近所の大樹も色づき始めていました。

ついこの間まで緑が濃かったのですが~季節は秋本番へと向かっています。

 

以前は、この大樹から「インスピレーション」を得たり、「声」を感じたことがあったが、近頃は無いですねぇ。

オカルトではないが、「聞く耳」が無くなった?センサーが鈍感になったか?。

心情はそんなに変わっていないと思うが。

 

お互いに劣化したのかもしれないなぁ。


中年の人よ

坂村真民一日一言~10月9日  中年の人よ

 

中年の人よ 自己と戦え

孤独になれば 孤独と戦い

名声を得れば 名声と戦い

いつも手綱を 引き締めよ

不遇だった時を 忘れるな

貧乏だった頃を 思い出せ

つねに謙虚であれ 奢りは悪魔の誘いだと思え

 

リアル中年真っただ中です。

「中年」の文字は、イメージ良くない気もするが誰しも至る時がある。

ここ書かれている「中年」は、社会的安定ポジションを得ている世代というニュアンスかと思います。

 

合致していない面もあるが、2年前~2019年10月9日を区切りとして、新たなステージへと移った当社と我が身にとっては、一応「中年」に該当するかと思います。

もう2年~まだ2年。

あらためて「中年の人よ」を見る。


エクササイズ終了

ダブルワーク最終!。

今シーズンのブドウ園内、残り三房のブドウです。

この画像がアップされる頃には、収穫も完全終了しているでしょう。

長かったような・・・あっという間だったような・・・。

7月末から2ヶ月少々~ノンストップで駆け抜けた感あります。

仕事~苦行 (^_^;) ・・・と考えず、何年か前から健康維持のための早朝エクササイズのつもりで取り組んでいるのでした。

その方が断然、前向きになれます。

怒られるかもしれないが。

 

明日から不健康に向かうのか・・・?。


事業承継のカタチ

食品製造業を営む方から自社を他地方の同業者へ譲渡した~と聞きました。

企業規模も大きく営業エリアも広い同業者の傘下に子会社として入ることで、原材料等の仕入れも容易になるらしい。

ご自身は自社会長職へ就き、社名や商品構成は当面の間は変化なし。

数年前から交渉を続けて話がまとまり、お互いにメリットがある、良好な関係で前向きな企業買収のようです。

何と言っても事業承継の心配がなくなった・・・と話されていました。

これが一番の理由だったとも。

 

「何かと言う連中もいるだろうが、スッキリして先の展望が開けたわ!。」

大事な決断をされたと思います。

 

傘下に入れよう~と同業他社に思ってもらえる企業内容であった~と想像します。

M&A・・・どこか遠くの話かと思っていたら、身近にありました。

 

企業と~愛される商品を未来につなぐ事業承継の一つのカタチ。


お寺の掲示板 諸法無我

お寺の掲示板 諸法無我  江田智明

・・・仏教には「諸法無我」という教えがあります。これはすべてのものは、因縁によって生じたものであって実体性がないことを表しています。ですから、この世に生きている私たち一人一人も実体はなく、たまたま周りのおかげで生かされているにすぎません。

「俺が俺がの『我』を捨てて、おかげおかげの『げ』で生きよ」。この言葉に倣って、「俺が」という感覚に極力執われず、「お陰さまで生かされている」という感謝の気持ちを持って生活を送りたいものです。・・・(P.47)

 

お寺の掲示板」第二弾も心に染み入ります。

極力執われず・・・の極力って言葉が、人の弱さを表しているなーと思ふ。

 

 

「ほんとうの いちばん深い闇は わかっている という 思いです」

わ、わかっとるし・・・。


ファイザーⅡ

2回目のワクチン接種完了!。

これで大手を振ってどこへでも出かけられる \(^o^)/ ~と思っていたら、接種翌日が全身倦怠感。

微熱で気だるい。

これがウワサの2回目副反応か。

身体が抵抗している。

仕方ないので、デスクに陣取ってボーッとしています。

 

アレッ?いつもと同じだったりして。(^_^;)


言語学バーリ・トゥード

言語学バーリ・トゥード Round1 AIは「絶対に押すなよ」を理解できるか  川添 愛

・・・ラッシャー木村の「こんばんは」に、なぜファンはズッコケたのか。ユーミンの名曲を、なぜ「恋人はサンタクロース」と勘違いしてしまうのか。日常にある言語学の話題をユーモアあふれる巧みな文章で綴る。・・・(本書帯)

 

「なんか変わったタイトルだな?」が新聞書評で見かけた感想です。

でも、面白そう!で読み始めたら・・・ナンジャ?こりゃあ?、本書帯のように抱腹絶倒必至!とまではいかないが、かなりツボに入りました。

 

マニアや、ある程度の年齢層にしか受けない?と思われるネタを相当ぶち込んできます(マニアじゃないが~オモシロい)。

かつて見たプロレス放映を思い出しながら、本書のプロレスネタにニヤニヤ。

タイトルにある「バーリ・トゥード」について、結局はハッキリとした説明もなく、読者が知っているものとして進行するスタイルも「言語学者」の仕掛ける技の術中にハマっている?。

 

・・・文の末尾に「・・・」、つまり三点リーダーをつける相手にムカついている人たちの声を紹介する記事を読んだ。仕事のメールとかLINEとかで「そうしていただけるとありがたいんですが・・・」とか「それでも構いませんが・・・」とか、「できれば、そうしてほしいんですけど・・・」など、語尾をぼかしたメッセージを送ってくる相手にブチ切れている人が多い、という内容だ。まあ確かにウザいが、問題があるのは三点リーダーを使うことそのものではなく、むしろ「私ははっきり言いたくないので言いませんが、あなたも社会人なんだから、私が何を言いたいか、だいたいわかりますよね?いやいや、何が何でも正しく察せとか言っているわけではないですよ?そもそもあなたの理解が正しいか間違っているかに関して、こっちは何にもいいませんからね。だって、後からこっちが責任取ることになったら面倒じゃないですか。あなたが私の言いたいことを勝手に解釈して行動して失敗したら、こっちは即座にハシゴ外しますんで、そこんとこ4649」という思考の方だろう。・・・(P.198)

 

「・・・」多用する我が身にドキリ!。

後で「文字越しに表情を出す」ための苦肉の策~とフォローされていますが・・・(そうなんです!)。

AIと張り合う?ための必読書?。

Round1~ということなので、Round2以降も期待します。

 

「読むなよ、絶対に読むなよ!」


イナゴ身重く横たわる

月初からコロナ禍関連の規制が解除されて「今までの日常」に近い状態になりつつあるかと思います。

様々な予定が入り出してきました。

 

・・・しかし「新しい日常」モードに慣れてしまった?身はやや重いかもしれない。

「イナゴ身重く横たわる」・・・「高い城の男」のように山奥に引きこもっている現状ですねぇ。(グーたらモードじゃないが)

 

現在とは違う世界~コロナ禍が無かったら世の中はどうなっていたか?・・・IF(もしも~)の世界を想像したら・・・。

・・・社会的には、TOKYO2020大成功!経済波及効果大!インバウンドマーケティング最高潮!~か。

個人的には・・・体調管理不良・経費(冗費)過多が思い浮かびます。(^_^;)

 

しかし、行き過ぎの反動はいずれは出てくるでしょう。

コロナ禍が無かったとしても、経済不安・社会不安はカタチを変えてやって来たのかも・・・。


高く低く

天高く馬肥ゆる秋~ですが、言っている本人は太ってはいけません。

せっかく?これまでの自粛生活で低下した体重と体脂肪率をキープ、さらに改善しなくてはならないのでした。

自粛時よりも、厳しい節制が求められる?かもしれない。

様々な誘惑?も多くなっています。

志は高く、体脂肪率は低く・・・相反するものを抱えていかなければならない。

 

うーん修行みたいだな。


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