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体感の耐寒

今月中頃からの雪模様には閉口しましたが、本日(1月25日)現在、当地の降雪~積雪は小康状態。

以前はもっと降雪があり雪深かった気がします。

幹線道路上の除雪は概ね行き届いているし、雪が原因で停電したり物資不足に陥ることは皆無。

それでも、なんとなく北陸~雪国といわれる割には、雪に弱くなっているような・・・。

共働き~高齢化の影響?近隣生活道路の除雪が難しくなっているためにそう感じるのかもしれません(以前も同じか・・・)。

 

自分自身の耐寒性が衰えたためにそう感じるのかなぁー。

耐寒~というより緊張感の欠如~メンタル面か・・・。


おっさんホイホイ

まだまだ積雪もあって履く機会は無いが・・・公式サイト・マジックに陥る。

ナイキ ワッフルトレーナー2 ミディアムブルー/ユニバーシティゴールド。

ブルー系にすぐ反応してしまいます。

往年のオリジナル・インターナショナリストのカラーに近い配色。

おっさんホイホイです。

購入手続中に気づいた誕生月の割引もあり、クリックがスムーズに・・・とても商売上手マジック。

 

商品を試着したり試用するだけの「売らない店舗」という存在があると聞いてます。

購入はネット上で。

リアル店舗は無くならないと思うが、商業施設は大きく変わりつつある。

どうやって「○○○○ホイホイ」を構築するか?がポイントかなぁ。


読書会にて

ちょうど一ヵ月前に読み終えた「悪童日記」が課題本の読書会に参加。

参加者それぞれの感想を聞くことで、様々な見方があることを識ることができます。

そして~内容が内容だけに物議を醸し出す予感も・・・。

 

著者アゴタ・クリストフは第二次世界大戦前にハンガリーで生まれ、戦後ハンガリー動乱を逃れ西側へ亡命~フランス語で「悪童日記」を著しています。

母国と言語を失った悲しみと怒りが、作中の冷徹な描写の根底にあるとの感想・・・この視点は無かった。

日本国内では感じることが少ない~アイデンティティ?国と言語、存在できる場所。

諸外国に目を向けると母国と言語を失った、失いつつある人々がいる現実が浮かび上がります。

決して物語の世界ではない。

 

直前に読み終えた「残像に口紅を」も言葉をめぐる内容でした。

言葉・・・言語・・・大切なのはモチロン、言葉遣い含めて丁寧に使いたいと思ふ。


環境を変えてみる

県民割+五感でごちそう~制度を利用した際、宿泊施設内にPCを持ち込みリモートセミナーを受講しました。

社外でのリモートワーク(なのか?)~いまどきのビジネスマンでは一般的なのかもしれないけど、PC等の端末を持ち歩く習慣が無いので初体験です。

いつもの環境と違い、多少は緊張感?も(うまくつながるのか・・・)。

このように場所を変えてみるのも、なかなか楽しいし、新たなアイデアが生まれる?かもしれません。

仕事上の内容なのか他のことかは、はなはだアヤシイものだが・・・アイデアが生まれるのは良いことかと。(^_^;)


残像に口紅を

「残像に口紅を」 筒井康隆

・・・「では、それを試してみようじゃないか。もしひとつの言語が消滅した時、惜しまれるのは言語かイメージか。つまりは言語そのものがこの世界から少しずつ消えていくというテーマの虚構。それが今日ぼくの持ってきたプランなんだけど、現在君とぼくとがこうやって話している現実がすでに虚構だとすれば、この小説はもう始まっているわけだし、テーマ通りのことが冒頭から起こっているということにもなる」・・・(P.18)

 

日本語表記の「音」が、少しづつ消えていく世界(虚構)の物語。

「あ」「ぱ」「せ」「ぬ」「ふ」「ゆ」「ぷ」「べ」・・・あいうえお順ではなく濁音・半濁音~ランダムに消えていきます。

「あ」が使えなくなると、「愛」も「あなた」も消えてしまう、世界からひとつ、またひとつと言葉が消えていく。

人物も物体も行動も~「音」が消えることで、そのものを他の言葉で言い換えられない「モノ」は、世界から消えていくのでした。

 

物語はいつしか、現実と虚構?が錯綜し、混沌としてくる。

「物語」なので、「音」が消えることを止めることもできただろうに・・・。

作者自身も思い通りにならない超虚構に陥っています。

筒井康隆の凄まじいばかりの語彙力に圧倒されました。

 

世界から「こ」と「ろ」と「な」が消えている・・・虚構(希望)。


超環境型オフィス

清水建設株式会社 北陸支店社屋を見学させてもらいました。

昨年4月竣工の「超環境型オフィス」だそうです。

会社のショールーム要素もあるのでしょうね。

広大な吹き抜け空間、フリーアドレス、時間帯によって照度と色が変わる室内照明、フロア空調(床から空調!)・・・カッコイイ!トレンディドラマ(懐古!)の世界。

二酸化炭素排出量削減を図る自然エネルギーの活用(太陽光発電)、余剰電力を水素変換して貯蔵できる水素エネルギーシステム等々~スーパーゼネコンの技術と資金が結集した建物でした。

 

従業員の日々社内位置情報から、フリーアドレスのオフィスレイアウトを組んだそうです。

元々、全従業員の2/3ほどの席数しかない~加えてリモートワーク推進中。

スゴイ!の反面、徹底管理されている・・・と感じましたー。

それは、大企業を維持するには必要なことなんでしょうね。

 

こんなのを見た後に自社(超ゆるゆる)オフィスに戻って来たら・・・これはこれで安易でいいのかな・・・。(+_+)


モヤモヤな徘徊

金沢駅前に行った際に、某大手流通グループの商業施設を視察(徘徊?)しました。

何度も訪れている場所ですが、今回はなかなかスペクタクル?な光景が飛び込んでくる。

多くの店舗区画がパネルで閉じられています。

実際に内装工事を行っている区画もあったが、多くは「開店準備中」であったり「閉店案内」の張り紙が目立つ。

ちょうど契約更新時期で契約満期での撤退なのか?売上不振によるものか?施設側指導によるリニューアルなのか?~と想像しながらウロウロします。

 

以前(旧商業施設管理時代)に訪問していた時は、憧れと羨望のマナザシで見ていました。

有名テナント店舗や同グループ下の店舗を、空きスペースもなく配したりできる~零細企業にとっては、高嶺の花存在・・・。

そして、現状は・・・大手流通グループといえども、なかなかタイヘンな運営を強いられているのでは?。

 

現在も 某商業施設 > 零細当社 のポジションは変わりません。

しかし、時代と環境変化の荒波は企業規模に関係なく降りかかります。

大船は進路を変えるにも時間や燃料が必要。

そして、木っ端船の方は荒波に翻弄されながらも、軽いが故、なんとか波に乗っている?のかもしれない。

これからも乗って行けるかどうかは、操船次第ですが・・・。

 

フラ~ッと立ち寄ったに過ぎないが、モヤモヤ~が湧いてくる。

アッ!視察でした。(^_^;)


慎重に・・・

先日の免許更新手続き以来、さらに安全運転を心がけています(つもり)。

今は道路上に積雪があったりする時期ですから。

歩行者への水跳ね上げも注意しています(この間、水かけられた・・・)。

黄色信号でも停車するようになった、速度も守る・・・やりすぎ?当たり前のことながら。

傍から見るとウザイ運転していることになりますが、冬場は特に慎重になります。

 

コロナ禍影響で、再び宴席や会合が中止・延期の連絡が入るようになりました。

冬場の運転にも通じるものがあります。

残念だけど・・・。


自然災害

南太平洋トンガで、15日に発生した海底火山大噴火の被害と影響が心配。

日本でも津波警報が出ています。

トンガ王国並びに周辺諸国の存続に影響を及ぼす可能性も示唆され、火山噴煙が大量であれば、数年に亘る地球レベルの気象への影響も考えられるらしい。

 

投資の世界では穀物争奪戦が既に始まっているでしょう。

混乱に乗じて利益を得る組織・個人もあるでしょう。

遠い国の出来事・・・ではないことは、コロナ禍で思い知りました。

 

杞憂・・・被害・影響ができるだけ軽微であれば・・・。


シズル感

「シズル感」という言葉。

商業撮影用語らしく、なんとなく聞いたことがあるが、あらためて聞くと~なんだソレ?。

シズル感・・・食欲をかき立てる臨場感、ジューシー、みずみずしさ~肉を焼く音が語源とも言われているようです。

飲食店などでお料理の写真を撮ることが、無意識に「シズル感」を撮りこむようにしているかもしれません(なかなか難しい)。

食のライブ感、料理の特徴をクローズアップ。

シーハー・ズルズル・・・どちらかというと汚イメージの音を思い浮かべるが・・・。(+_+)


残り2カ月?

気がつけば、2022年も2週間が経過していました。

1月は、なんとなくスロースタート気分だが、いつまでもダラダラ過ごせません(当たり前)。

 

そして、期限まで2ヶ月ほどありますが、面倒な?確定申告時期が近づいています。

事前準備しているつもりだが、例年決まったように直前ドタバタ劇を繰り返すのでした・・・。(^_^;)

苦手意識の固まり・・・関係各位に感謝しかありません。

3月中旬までは気分が落ち着かない。


ドラマのふくしゅう

昨日の「渋沢栄一伝」で~「ドラマの復習」と書いたつもりが「ドラマの復讐」となっていました。

アップされてから気づく・・・。

修正すればいいが、深読みできてオモシロいかも?と、そのままにしてあります。

大河ドラマ「晴天を衝け」は、コロナ禍の影響で放映期間が短く、かなり端折った?ストーリー展開だったような気がするのでした。

もっと描きたいことがあった・・・そう意味では「ドラマのふくしゅう」なのかもしれません。

様々な解釈できます。

 

単なる変換間違いですが・・・。(^_^;)


渋沢栄一伝

「渋沢栄一伝」幸田露伴

・・・まさに「栄一は実に時代の人であった」というわけである。このように渋沢を語るに当たり、露伴は時代を主体として語っていた。・・・露伴は時代の中で渋沢を時代という審級から相対化して、徹底的に神話化を回避しようとしていたのである。(「解説」より)・・・

 

昨年の大河ドラマ「晴天を衝け」を見終えてから読みだした「渋沢栄一伝」~ドラマの復讐です。

「伝」の登場人物が、イチイチ演じた当世人気俳優と重なるので読みやすい?ような。

幸田露伴作品は、以前「五重塔」を読み印象に残っています(一作品のみだが・・・)。

文章表現が文学作品らしく?難しかったですが、本作も同様にテコズリました・・・。

 

・・・商人は古より存在した。しかしそれは単に有無を貿遷(ぼうせん)し、錙銖(ししゅ)を計較(けいこう)して、財を生じ富を成すを念とせるもののみであって、栄一の如くに国家民庶の福利を増進せんことを念として、商業界に立ったものは栄一以前にはほとんどない。金融業者も古より存在した。しかしそれも単に母を以て子を招(よ)び、資を放って利を収むるを主となせるもののみであって、栄一の如く一般社会の栄衛を豊かに健やかならしめんことを願とせるものは栄一以前にはほとんどない。・・・(P.246)

 

時代の大変革期に現れた希代の人物たち~渋沢栄一だけではなく、当時は大志を抱く若者が日本中に満ちあふれ活躍していた。

現代は、生命の危機は伴わないが(多分)大変革期と言えるかも。

大志を抱く変革の能動者が現れる?既に現れている?。


簡素化

先日(1月9日)に、金沢市消防出初式が行われました。

昨年は大雪のために、はしご登りは中止だったので2年ぶりの出初式らしい式典の模様が報道されていました。

その出初式現場には行かないものの~毎年、当日早朝の上野八幡神社での神事と、はしご登り奉納には顔出ししています。

・・・ところが、今年は簡素化?で奉納無し。

当日天候の関係があったかもしれないが~なんか寂しさを感じるのでした。

簡素化・効率化~手間がかからずイイ面もあるが・・・。

コロナ禍の影響?で簡素化がどんどん進むと同時に失われてしまう存在もあります。

本当にムダなモノはいいのかもしれない~しかし、ムダなモノって何でしょうか?。

こう思うことが既に「ムダ」かもしれないけど。


ドタバタ続く

連休明けの本日(11日)あたりから社会全体が、通常モードで動き出しています。

先週までは、学校や飲食店等は休業のところもありましたから。

・・・と同時に、アレもコレも~とやるべきことが増えて来たのに加えて、雪も心配になっております。

なんだかんだ言っても、仕事も遊びも~ドタバタやっている方が楽しいかも。

しばらくは駆け足モード?ながら、変異株禍なんかでつまずいたり、立ち止まることがないように!。


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