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クマ出没注意

19日の早朝にJR加賀温泉駅近くの商業施設内に、クマが侵入し13時間後に駆除されたとの報道。

クマ出没は金沢市内~当地周辺でもあり、他人事では無く、ましてや建物内に入ってくるとは驚きです。

関係者は青ざめたでしょう。

 

旧商業施設管理時には、イヌが迷い込んだり、ツバメやスズメ等の小鳥が出入り口から入ってきたことはありました。

網を使って追い出したりした懐かしい?記憶。

 

クマは食べ物を探して来たのか~駆除された場所が食品フロアのバックヤードだったらしい。

可哀そうな気もするが・・・これは致し方無い。

突然!有名?になってしまった商業施設内も消毒や清掃で、営業に支障がでるでしょう。

クマも含め誰も幸せではない残念な騒動・・・。


交付決定通知書が到着・・・

「石川県感染拡大防止対策支援金」の交付決定通知書キター!。

ヨッシャー!と思って内容を見ると・・・減額されていた・・・。( ̄д ̄)

上限50万円の支援金(補助金)で、上限額が入ってくるものと思い込んでいたが・・・対象外と判断された項目があった模様。

全部含めての対策工事だったのになー、項目内容をもっとアバウトにしてあればー・・・と、思うことはありますが、通知書が届いてから、あーだこーだ申し立てたとしても・・・徒労に終わる可能性大。

 

7掛けくらいになったが、もらえただけヨシとするしかない!(持ち出し額が増えたが・・・)。

ハイ!次!次!。


娘のトリセツ

「娘のトリセツ」 黒川伊保子

・・・父と娘、もしかすると、この世で一番深い「男と女の縁」なのかもしれない。「娘の言動が理解不能」「思春期になり、扱い方がわからない」「ウザい、臭いと言われる」・・・など、父と娘には万国共通かつ普遍のミゾがある。しかし幼少期から成人まで、娘の脳の仕組みを知ることで、父は娘を幸せにし、娘の一生を守ることができるのだ。・・・(本書カバー)

 

著者の「妻のトリセツ」を読んで、モヤモヤ感がありまして~続編?「夫のトリセツ」は未読です。

そしてまたまた?キャッチーなタイトルの「トリセツ」シリーズの新刊が本書。

マサにキャッチされてしまった!。

 

家庭内での「5W1H」の問いかけ~には注意しましょう。

なるほどー。(^_^;)

・・・登場する様々なエピソードと自分の経験とを重ね合わせているうちに~、あっという間に読み終えたのでした。

著者の父上とは比べ物にならないが・・・。

反省も含め、まだまだ修正も可能?かと少し安堵。

一家に一冊あってもいいかも・・・。

 

「妻ファースト」を貫こうって・・・「妻のトリセツ」の伏線ですか?。

 

次作は「自分のトリセツ」を!(それこそ「トリセツ」三部作読んで、自分で考えなさい!)。


ひゃくまん穀

石川県のお米~ひゃくまん穀。

PRはモチロン、店頭にも大量陳列されています。

しかし、自宅では食べたことが無い・・・。

ご飯を食べていないワケではないが、わが家には無い~食べてみたい。

ということで、おにぎりを買います。

炊きたてはモチロン、冷めても美味しい~とのふれ込みなので、おにぎりにはうってつけ。

・・・ウン!美味しくいただきました!。

 

せっかくなら、福井梅じゃなくて県内産の梅に出来なかったのだろうか?。(・∀・)


大木を仰げ

坂村真民一日一言~10月17日 「大木を仰げ」

耐えがたい時は 大木を仰げ あの 忍従の 歳月と 孤独とを 思え

たまに見上げる近所の大樹を見ていたら、一日一言と重なりました。

現在は、幸いなことに「耐えがたい時」はないが・・・。

何があるかワカラナイ時世なので、日頃からの心がけは必要かと。

「大木」が何でも解決してくれるワケではないが、内省の対象~「鏡」となってくれるかもしれない。


栗羊羹

食欲の秋ネタ?。

昨年10月下旬に訪れた際に買った、小布施の栗羊羹が大事にしまってありました。

賞味期限表示は今年8月末・・・。

箱から出してみると、かつてのコンビーフ缶詰のような態~これは問題無い(と思った)。

付属器具で外周の金属を巻き取ると、栗の香りと共に見目麗しい栗羊羹が出現します(画像無し・・・)。

厚めに切っていただくと~口の中に「秋」が充満!。

甘さも控えめでおいしゅうございます。

一年熟成モノの栗羊羹でした。


事務作業

気が付けば10月も半ば・・・月日が経つのは早い。

各種支払い準備と月次帳票入力のため、先日、設定完了した新PCを開き作業開始です。

基本画面や操作方法は変わっていないため、何ら支障無し~立ち上がり速度が多少早くなったでしょうか。

 

今月は当社の決算月~サテさて~(持続化補助金まだかな・・・)。

昨年の今頃を思い出しながら、あらためて時間経過の早さを感じるのでした。


ワイルドサイドをほっつき歩け

「ワイルドサイドをほっつき歩け」 ハマータウンのおっさんたち  ブレイディみかこ

恋と離婚、失業と抵抗・・・。

絶望している暇はない。

日常をゆるがす大問題、社会の変容を前に、右往左往しながら立ち上がる中高年を描いた、笑って泣ける待望のエッセイ集!。(本書帯)

 

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」が、現代イギリスの若者版ならば、本書はオッサン(5~60代)奮闘記。

登場の面々は「ベビー・ブーマー世代(1946年~1964年生)」で、英国紳士・・・とは程遠い、「地べた」の労働者階級の白人たち。

さすがに、以前!のようなハチャメチャな生活はしていないが、なかなか複雑な家庭環境や事情が見え隠れします。

ブレグジットや政府の緊縮財政に翻弄されながらも、したたかに生きている。

 

中高年世代なので、何がしかの身体的な不都合があります(他人ごとじゃないが・・・)。

ほぼ無料で受けられる英国の医療制度~NHS(国民保険サービス)が、緊縮財政政策で利用しにくくなって来ている~と本書にある。

英国でのコロナ蔓延原因の一つでしょうか?。

日本の保険制度は何とか維持して欲しいと感じる・・・(将来の日本を暗示しているのかも)。

 

・・・「まあなー、でも死ぬこたあねえだろ。俺ら、サッチャーの時代も生きてたし」と連合いは言う。

そりゃそのとおりだ。英国のおっさんたちは、スウィンギング・ロンドンも、福祉国家の崩壊も、パンク時代も、サッチャー革命も、ブレアの第三の道イラク戦争も、金融危機も大緊縮時代も見てきた、というか、乗り越えてきた。

政情がどうあろうと、時代がどう変わろうと、俺たちはただ生き延びるだけ。

彼らを見ていて感じるのは、そんないぶし銀のようなサバイバル魂だ。ちょっと愚痴は多いし、やけくそっぽい性質もあり、いい年をしてどうしてそんな無謀なことをするのかと呆れることもあるが、杖をついてもワイルドサイドを歩きそうな彼らのことを見守っていくことになるんだろう。・・・(P.250)

 

間違いなく優等生ではなく、自分の好きな(出来ること?これしか出来ない?)道をフラフラ~ヨタヨタながらも歩み続ける、おっさんたち。

おっさん(&おばさん)は、頑張って生きている!。

 

これも著者前作同様~おススメ、良本です。


消防設備点検

年に1度の消防設備点検。

指摘事項は、その都度改善しているが・・・なかなか無くならない。

これは・・・旧商業施設管理時も同様でした。

当然ながら設備更新にはお金がかかり、それがなかなか高価なのです。

ガス器具等の火気設備があり、人の出入りが頻繁な箇所は優先的に更新しますが、そうでは無い箇所は先送り・・・。

・・・ながらも極力~指摘事項是正に努めております。(^_^;)


イマドキ・・・なのか

経理用新PCの設定をしてもらいました。

設定に来たアンちゃん・・・イマドキは、こんナンなんや。

 

TKCから機器設定を請け負っている某社の従業員。

会計事務所を通じて訪問日時を決めたのだが、16時(午後4時)~と決めたつもりが、14時(午後2時)だという。

確かに間違い易い時間表示・・・どこかで聞き間違いか伝え間違いがあったと思われます。

確認電話がかかってきた際のアンちゃんの言い方は「午後2時以外ダメ・・・」と、聞こえた。

コチラは、時間変更しても特に問題なかったため、アンちゃんに合わせます。(・∀・) (結果的には早い時間でヨカッタが~。)

 

初対面ということで、アンちゃんから名刺を渡されたので、コチラも名刺を出そうとすると不要とのこと・・・。(・∀・)

 

作業時間は1時間~と聞いたが30分オーバー・・・。(・∀・)

 

パスワード・・・アカウント・・・接続機器のドータラコータラが・・・いろいろ聞かれるが、即答できるモンとワカランモンがある。

なんか、事務的というか、取っ付きにくいキャラを醸し出していました。

コレが普通?ニューノーマルなのか?。

 

アンちゃんも、ITオンチのオッサン!と思っただろうが・・・。(^_^;)


キャリントン・イベント

10月8日(木)日経紙朝刊 大機小機

「磁気嵐のリスクに備えよ」

・・・2012年7月23日に発生した非常に強い太陽表面の爆発が生んだフレア(プラズマ粒子の嵐)は地球軌道の一部を越えていった。この爆発が1週間早く発生していたとすれば、地球は1859年に世界規模で発生した強力な磁気嵐と同じ現象に見舞われていたとみられる。・・・

 

本コラムによると、1859年当時のモールス信号電信網が磁気嵐によって火災を起こし、赤道付近でもオーロラが観測されたそうです。

太陽表面を観測した天文学者の名をとって「キャリントン・イベント」というそうな。

これほど強力な磁気嵐は数百年に1回らしいが、中規模のモノは百年に数回程度は発生する。

磁気嵐が発生すると、発電機や電力供給網が使用不可になり、コンピュータ類も磁気にヤラレテしまう。

地下深くの分厚い金属などで覆われていない場所でないと防げないらしい。

デジタルの弱点。

紙(アナログ)記録は、水や火には弱いがこの点は大丈夫です。

 

大磁気嵐が起こると、インフラが壊滅してしまう・・・オソロシイ事実。

コレに地震等の災害が重なったら・・・ゴジラの比ではない。

 

タマに、日経紙にはこういうオソロシイ記事がサラッと載っています。(-_-;)


体育の日

「体育の日」が無い10月。

TOKYO2020が7月22日に開催される予定だったが・・・。

来年も「体育の日」が無いのでしょうか。

そもそもオリンピックは開催されるの?という根本的な問題があるのだが。

 

10月10日は「体育の日」でいいのに~と思う、昭和世代。


祝!開店1周年

昨年の10月9日は、アルビス笠舞店のオープン日でした。

1年も前のこと・・・イヤイヤ~まだ1年しか経っていない。

 

旧パレットのように、地域のランドマークになったでしょうか?馴染んで来たでしょうか?みなさまにご愛顧いただいている存在でしょうか?。

 

コロナ禍に振り回されている中での開店1周年~なので、大規模なイベントはできないが(コチラで行なうワケではないが~)、こっそり心の中で無事に1年過ぎたな~ありがたいことだなぁ~感謝~感謝~とつぶやくことにします・・・。

 

ありがとうございます。


街場の親子論

「街場の親子論」 内田 樹・内田るん

・・・わが子への怯え、親への嫌悪。誰しも感じたことのある「親子の困難」に対し、名文家・内田樹さんが原因を解きほぐし、解決のヒントを提示します。それにしても、親子はむずかしい。その謎に答えるため、1年かけて内田親子は往復書簡を交わします。微妙に噛み合っていないが、ところどころで弾ける父娘が往復書簡をとおして、見つけた「もの」とは?・・・(本書カバー)

 

久しぶりの「街場の~論」ながら・・・チョッと思っていたのと違った!。

いつもの内田節?が薄いような。

娘さん主体だからでしょうかね~仕方ないけど。(内田樹も苦労した時期があったのだなぁ・・・。)

政権批判めいた具体的表記は、本書中ではしない方がイイかと・・・チャベチャベ思ふ。

 

 

それにしても、内田樹~思想家、内田るん~詩人・フェミニスト・・・って肩書がよくワカラナイのですが。


優れモノ

コレは便利~。

魔法瓶(サーモス)マグカップ。

これからの季節には持って来い!(暑い時期でもイイけど)です。

飲み口にフタがあるので、ティーパックがカップ内に落ちることはないし、コーヒーのドリップパックも使える。

いままで何故?この存在を知らなかったのだろう~くらいの便利グッズだと思う。

デスクに置いても下に水滴等の跡がつかない。

サイズ感もイイ感じ~そして、落しても割れない。

ホント優れモノです。

 

コレで仕事能率アップ間違いなし?。


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