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Thunderbirds Are Go!

おそらく最終になる金沢発着のJRサンダーバードに乗車しました。

北陸新幹線敦賀駅の開業に伴い、金沢駅で見ることはもう無いですね。。

雷鳥の時代から永らくお世話になりました・・・。

しかし敦賀~大阪間は在来線として残るので、まだまだ乗る機会はあるかと思うが乗車機会は減るかな?。

それにしても、敦賀駅の新幹線~在来線間乗り換えの評判良くないですね・・・。

どのような感じになるのか?~開業してからですが。

 

思い出としての「Thunderbirds Are Go!」は残ります。


花粉症・・・

そろそろ花粉症対策をしなければ・・・の時期。

と言っても鼻炎薬を服用するだけですが、しばらくはマスク着用も必要です。

寒の戻り?暖かくなったかと思えば寒くなったり~と体調管理も難しい。

クシャミ・鼻水が、喉がイガイガする・・・(風邪か?)

マスク着用は抵抗なくなりましたけど、着けない方がいいです。

とにかく、この時期は虚弱体質。(いつも・・・)


弥生朔日 世にもあいまいなことばの秘密

「世にもあいまいなことばの秘密」 川添愛

・・・「この先生きのこるには」「冷房を上げてください」言葉には、読み方次第で意味が変わるものが多々あり、そのせいですれ違ったり、争ったりすることがある。曖昧さの特徴を知り、言葉の不思議に迫ろう。・・・(本書カバー)

 

「おしょくじけん」⇒「お食事券」・「汚職事件」のように文字にすればわかるが、言葉だと取り違えてしまうこともある。

有名になった?「忖度」は「相手の真意を推し量ること」で、元々は悪い意味では無かったのに、報道でイメージが変わってしまった。

「やばい」も「危ない」から「すごく良い」という使われ方もあります。

コントや漫才・落語の面白さは、日本語の曖昧さのおかげ(?)~。

 

著者の「言語学バーリー・トゥード」が面白かったので、読んでみたが~アレッ?期待したのと違うかも・・・。

なんか、教科書や論文を読んでいるようで・・・一部、端折ってしまった。

 

物事を正確に伝えることは、ツールの如何を問わず難しいということで。

今月も(は?)伝え間違いのないように・・・。


如月 閏晦日 誠実さ

2012年~2016年~2020年~そして2024年。

4回目の閏年2月29日について書いています。(書こうとしている)

4,780回目の駄文・・・なんとか継続中ですね~。(^_^;)

 

・・・2019年5月あたりから、ジャンル問わず、気になった新聞やネットや冊子等の記事内容をスクラップして溜め込んでいます。

何ともアナログ手法ながら、管理しやすいし見やすいので便利。

タマに見ては、当時の出来事を思い出したり、気持ちのカンフル剤としています。

コロナ禍期間の内容が目立ちます。

そして、能登半島地震に関連することも増えつつあります・・・。

 

社長の掟!今日の教訓(2020年7月3日)メルマガ記事がファイルされていました。

⇩⇩⇩

「誠実な経営は、必ずよい結果をもらたす」

虚勢を張るのでもなく、卑屈になりこともなく。

できることは実行し、できないことは無理をせず。

保身に走ったり、言い訳をしたり、ごまかしたり、恫喝することなく、自分が悪ければ、迷惑をかけたなら潔く謝罪する。

・・・(いくつかありますが、自分の言葉ではないので中略)・・・。

そして、常にユーモアを忘れない。

何事も平時には、ばれないものです。

しかし、いったん、有事になると化けの皮が剝がされます。

本性が見えてしまうのです。

 

いろんな人物や状況が思い浮かびますが、自らはどうなのか?を考えるきっかけになりました。

これは、4年ごとではなく、常々見直していかなければなりません。

化けの皮が剝がれないように・・・。


独り言

課題をクリアした!ということでもないが、吹っ切れました。

投げやりになったのでもなく、あーこういう事だったのだ・・・と気持ちの整理と納得が同時に出来た。

冷静に客観的に見ると至極当然、当たり前のこと。

自己暗示?思いこみ、印象操作だった・・・同様の言葉が思い浮かびます。

自らの弱さが課題を作り、そして~勝手に大きくしていた・・・を気付かせてもらいました。

昨日の「大独り言時代の到来」ではありませんが。

以上独り言です。


東京都同情塔

第百七十回芥川賞受賞作 「東京都同情塔」 九段理江

・・・バベルの塔の再現。シンパシータワートーキョーの建設は、やがて我々の言葉を乱し、世界をばらばらにする。ただしこの混乱は、建築技術の進歩によって傲慢になった人間が天に近付こうとして、神の怒りに触れたせいじゃない。各々の勝手な感性で言葉を濫用し、捏造し、拡大し、排除した、その当然の帰結として、互いの言っていることがわからなくなる。喋った先から言葉はすべて、他人には理解不能な独り言になる。独り言が世界を席巻する。大独り言時代の到来。・・・

 

生成AIを使った作品ということも話題になった作品で、作中でもAI-built(生成AI)が答える場面もあります。

物語は、ザハ・ハディドによる新国立競技場が建設された近未来の東京が舞台。

犯罪者を「ホモ・ミゼラビリス(同情されるべき人々)」と呼び、彼らを収容する施設「シンパシータワートーキョー」が新国立競技場の近くに建設される。

作中のタワーは70階建にもなり、のっぺり?とした新国立競技場とはアンバランスのような気もするが、どうなのでしょう。

都心の一等地に抜群な居住環境のタワマン刑務所を建てる!という発想はスゴイが、当然に建設反対運動も過酷だった。(そりゃそうだ)

ザハ・ハディドの新国立競技場もぶっ飛んでいた?から、そんなに大差ないか。

 

冒頭部分にあるようにSNS上では「言葉」が乱れ飛び~真意がわからなくなる(フェイクニュース等)。

行き過ぎたコミュニケーションが社会を混乱へ導く可能性~バベルの塔の再現。

単なるテキストなのか、音声で伝わることなのか~言の葉~木々の葉が擦れる音も意味を持つこともある。(日本的感覚)

AI作成の文章をどう読み取るのか?、読み手が試される時代なんでしょう。

 

・・・言葉は、他者と自分を幸福にするためにのみ、使用しなければなりません。他者も自分も幸福にしない言葉は、すべて忘れなければなりません。・・・(シンパシータワートーキョーのルール)

 

「東京都同情塔(トーキョート・ドージョートー)」を、設計した牧名沙羅(サラ・マキナ Sara・Machina)は、AIの化身だったのかもしれない。


再び~SECOM

昨日に引き続き、机上にSECOMの報告書が置いてありました・・・。

前日の午後11時半ごろのセンサー異常~蜘蛛の巣が原因~と、同様の現象のよう。

センサー周りは指摘を受けたので清掃したのだが?何故だろう。

2日連続なので、蜘蛛の巣などのゴミ?、機器トラブル?、本当に侵入反応あったのか?~と考えてしまいます。

はっきりとわかる状況での実害はないので、大丈夫かな?とは思うが。

様子見します・・・。

 

2011年2月26日から連続投稿に努めて13年経過しました。

アウトプット?のつもり~ということで、駄文が積み重なっています。


SECOMしている

出社してみたら机の上に「点検ご報告」と書かれた封書が・・・。

「侵入信号を受信し対処~異常は認められない~画像センサーに蜘蛛の巣が付着していたので感知したと考えられる。センサー清掃して退出云々~。」

異常発生時刻は夜間~といっても午後8時前でした。

原因は恥ずかしいが、センサーも正常でしっかりと対応してもらっており感謝申し上げます。

このような「点検報告」は2回目でしょうか?。

前回は瞬間停電(?)での対応だったかと。

 

何もなく平穏無事なのが当たり前・・・が、そうではなくなっているのかもしれません。


東照神君遺訓

名将名言録 一日一言 2月24日

人の一生は、重き荷を負うて遠き路を行くが如し、急ぐべからず。  徳川家康「東照神君遺訓」

 

不自由を常と思えば不足なく、心に望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。

堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え。

勝つ事ばかりを知りて負くる事を知らざれば、害その身に至る。

己を責めて、人を責むるな。

及ばざるは、過ぎたるより優れり。

 

3年前も取り上げています。

昨年の大河ドラマ「どうする家康」のいくつもの場面を思い出しました。

実は、家康の名言は後世につくられたものが多いらしい。(他の戦国大名もそうかも~)

また、家康だからそれが出来たのであって、誰にでも出来るものではない~という見方もある。

でも、名言を見ながら「家康」同様のことが出来る~と錯覚?している時もあるかも・・・。


北斎 富嶽三十六景

北斎 富嶽三十六景 日野原健司 編

「富嶽三十六景」・・・葛飾北斎(一七六〇~一八四九)が富士を描いた浮世絵の名作。

文庫本サイズの図録として、数年前から手元に置いてあり、タマにパラパラと眺めています。

解説を読むより、小さいながらも(わからないながらも)絵を楽しむのでした。(多分そのつもり)

人々の営みが感じられる絵が好きで、特に食事をしていたり、宴を催しているような絵があると見入ってしまいます。

モチロン風景を楽しむことも、長閑~風流~しばし、時空間移動・・・。

ココロここに在らずの時間・・・です。


ファッション?雑感

春物ファッション~衣料販売は、これからピークを迎えます・・・おそらく現在もそうだと思う。

カジュアル化?でスーツ需要が減っているようですが。

ネクタイ着用機会も減っている。

 

襟のないシャツ(Tシャツ等)にジャケット~といった着こなしをよく見かけますが、個人的にはNG。

自分には似合わない!に加えて、ジャケットの首回りが汚れてしまうことが気になってしょうがない。

ジャケットは、シーズンごとにしかクリーニングしないために、そう思っています。

頻繁に洗うと衣類の傷みが気になりますしね。

 

ジャケット着るのは、よそ行き感覚~のまだまだ昭和~平成初期世代でした。


イラク水滸伝

「イラク水滸伝」 高野秀行

・・・中国四大奇書『水滸伝』は、腐敗と悪政がはびこる宋代(十~十三世紀)に、町を追われて住めなくなった豪傑(好漢)たちが普通の人が近づけない湿地帯の中に続々と集まり、政府軍と戦う物語だ。世界史上には、このようなレジスタンス的な、あるいはアナーキー的な湿地帯がいくつも存在する。水滸伝自体、山東省の湿地帯に実在した盗賊集団をモデルにしているというし、他にも、ベトナム戦争時のメコンデルタ、イタリアのベニス、ルーマニアのドナウデルタなどがある。(・・・)イラクの湿地帯はその中でも最古である。なにしろ、至近距離で人類最初の文明が(メソポタミア文明)誕生しているのだ。文明が誕生したとほぼ同時に、文明(国家的な権力)から逃れるアジール(避難所)が出現したのかもしれない。「元祖・梁山泊」といってもいい。イラクではそれがつい最近、一九九〇年代まで続いた。反フセイン勢力が湿地帯に逃げ込んで抵抗していたらしい。・・・(はじめに)

 

昨年9月頃から積読(熟成)・・・してあり、ようやく読めました。

著者は「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをし、誰も書かない本を書く」をポリシーとするノンフィクション作家です。

アフワール(湿地帯)をタラーデ(伝統的な船)に乗り巡りたい!と、2017年からコロナ禍を挟み2022年にかけて、相棒の山田隊長と共にイラクへ。

2024年2月現在も、ほぼ全土にレベル4・退避勧告、レベル3・渡航中止勧告が発令中で、危険な場所であるのは変わらないようですが、なんだか楽しそうな気もします。(慣れている?ベテランだからでしょうけど)

いまだにアメリカと日本がイラクを避けて?いるようだが、他のヨーロッパ・中東湾岸諸国・中国・韓国はどんどん企業進出しているらしい。

とは言ってもまだまだ政情不安であり、環境変化で湿地帯が減っているイラク国内だが、メソポタミアの時代から、その民はたくましく、したたかなです。

そして、度々登場する美味しい?らしい「マスグーフ(鯉の円盤焼き)」に注目・・・食べる機会はあるか?。

 

・・・「湿地帯の将来は暗い。でも今日は楽しもう!!」 今を楽しく生きる。やれることをやる。それが水滸伝の好漢たちの心意気だ。・・・(あとがき)


塞翁が馬

先週のうちに、春一番が吹いて~降雪もなく、このまま春へまっしぐら!になるのでしょうか?。

・・・文字通りの「暖冬」でした。

しかし、震災もあり暖冬で安堵した面もあります。

今年は、酷暑に加えて水不足の懸念もあるかも・・・。

天候面の不安要素は数々あれど、何とか~やっていくしかない。

万事塞翁が馬~ということで。


リボルバー

「リボルバー」 原田マハ

・・・パリのオークション会社に勤務する高遠冴の元にある日、錆びついた一丁のリボルバーが持ち込まれた。それはフィンセント・ファン・ゴッホの自殺に使われたものだという。だが持ち主は得体の知れない女性。なぜ彼女の元に?リボルバーの真贋は?調べを進めるうち、冴はゴッホとゴーギャンの知られざる真実に迫っていく。・・・(本書カバー)

 

本書のベース?になった事実として、ゴッホが自殺に使ったとされるリボルバーは、2019年6月19日、パリの競売会社オークション・アートによって競売にかけられ、約16万ユーロ(約2千万円)で落札された~といいます。

本書では・・・ネタバレなので。(真贋含め・・・)

 

ハラハラ、ドキドキ~は、無かったが、作中に登場するゴッホとゴーギャンの絵画をネットで検索しながら読み進めます。

タイトルと絵画が一致したり、マッタク知らなかった絵画に触れることができました。

同時にオルセー美術館やパリの街並みを歩き回っているようなツーリズム錯覚も。

 

やや話が出木杉?の気もしましたが、名画に触れることで心が豊かになったような気がします。

叶うならばモニター越しではなくて本物を見てみたい!。


迷惑系

某金融機関からメール。

決算書をメールで送れるようになりましたので、送ってください?。

この時期に求められるのもおかしい。

試算表はその都度データで送っているのだが・・・よく見ると、送信先アドレスが紛い物っぽい。

これって新手の迷惑メールですね。

こんなのに引っかかる会社はあるのか否か。

速攻削除しました。

ムダな時間を増やさないでくださいませ・・・。


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