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美味な麺々

いつもの定期観測店麺~前回はムムム(=_=)・・・だったけど、今回はどうかな?。

海苔・チャーシュー・煮卵追加トッピング!のスペシャル版。

口にするととろけてしまいそうになるチャーシューのホロホロ感がいい。

煮卵が冷たくないのがいい。

心なしか海苔の枚数が多い?のがいい。

器の中のドリームキャスト達。

ウン!今回はタイヘンに美味しゅういただきました。

前回は自らの体調がすぐれなかったか?。

食事がいつでも美味しくいただけるのは、とてもシアワセでございます。


歴史の中の日本

「歴史の中の日本」司馬遼太郎

・・・司馬史観という言葉がある。歴史小説の世界に革命的な変化をもたらした著者が、圧倒的に読者をひきつけてやまないものは何か。それを人は司馬史観という。・・・(本書カバー)

書店で何気に手にした司馬遼太郎のエッセイ集です。

「平成」と「令和」の狭間に手にして読み終えたというのも~何かの巡り合わせかと。

以前読んだ「坂の上の雲」「梟の城」「花神」「燃えよ剣」「関ヶ原」「峠」「箱根の坂」「義経」(まだ、あったような気もするがタイトル忘れた (;”∀”)・・・)を思い出す。

著者の圧倒的な歴史知識と洞察力にグイグイと引き込まれていくのでした。

昭和30年代~40年代に書かれたものがほとんどだが、今読んでも全く遜色ありません。

もっとも歴史物だから変わりようがないのですが。

かえって、時代の変わり目~新時代にこそ、あらためて読むべきかと思います。

歴史とはあまり関係ないが、ある老記者を書いた「一人のいなか記者」・・・の中にあった「カエルも総理大臣もおなじですよ。大臣に会うばかりでは新聞はできない」・・・のくだりが、とても印象に残りました。


現実も忘れず

令和元年5月1日の日経春秋。

こんにちは令和さん~で始まる、新時代への期待感と改元のお祭りムードを前半で記す一方で、後半は水を差すように現実を突きつけます。

・・・少子高齢化、人口減を克服する道は見えず、企業は昭和の成功物語にしがみつき、世界のなかでの存在感は低下する一方です。来年は東京五輪、6年後には大阪万博と祝祭が続きます。しかし昭和の焼き直し的なイベントにかまけ、厄介事を先送りしたままなら本当に危ういのです。・・・令和~の出典である万葉集が編まれた8世紀の日本も政変が相次ぐ混乱混迷の時代。唐や新羅といった周辺国とたくみに付き合い、大陸文化を日本流にかみ砕いてイノベーションを進め天平文化を創り出した。その伝統を受け継げるでしょうか。・・・(春秋の意訳)

日経紙ならば~の冷静な見方かと思います。

穿った見方ながら、ここ数日のメディア報道を見ていると、お祭りムード一色で現実から目を背けさせられているような気もしますが・・・。


令和元年 皐月 朔日

特別なことをすることもなく少なくとも身の周りでは、静かに新しい時代「令和」を迎えました。
朝起きると何となく厳粛な感じがしたかも?。

 

坂村真民一日一言~5月1日「まだまだ」

まだまだ
勉強せねばならん

まだまだ
知らねばならん

まだまだ
死ねん

そう思う暁の
風の音

 

前日に引き続いての引用となりました。
新しい時代の始まり~こころに刻む「まだまだ」であります。


平成三十一年 卯月 晦日

平成最後の日。
だからといって個人的に何かするワケでもないが、日々穏やかに過ごせることに感謝しています。

 

坂村真民一日一言~4月30日
「願い」

花になろう
実になろう
喜ばれる
人間になろう

 

令和の時代に続く永遠の「願い」~目標でもありますね。


平成最後の「昭和の日」に

4月29日は「天皇誕生日」ではなく「昭和の日」。
平成最後の「昭和の日」です。
「平成」のことは「平成」のうちに完了させておきたい・・・と「昭和の日」に思ふ。
ということで、世間は大型連休中ですが、関係なく勤務なう。(=_=)
大掃除しなきゃ?~なんだか大晦日的な感覚になっています。
時代(歴史)の変わり目を経験できる貴重なタイミング。
ほぼ同時に起きた、商業施設(会社)の大きな変わり目でもあります。


地鎮祭

(仮称)アルビス笠舞店新築工事 地鎮祭が地元、猿丸神社の宮司さんによって執り行われました。

小雨のあいにくの天候でしたが、雨降って地固まる~的にとらえましょう。

このような建築の神事セレモニーは初体験です。

斎鎌(いみかま)を使った刈初(かりそめ)

斎鋤(いみすき)を使った穿初(うがちぞめ)

斎鍬(いみくわ)を使った鍬入(くわいれ)

それぞれの神事を興味深く拝見しました。

玉串拝礼~二礼二拍手一礼~カチコチな動作だったかもなー。^_^;

 

「長く地元の方に愛されたパレットからバトンを受け継いだ責任がある・・・。」とアルビス代表の方が、施主挨拶で述べられて・・・グッときました。(._.)

是非、長く愛される商業施設になってもらいたいです。


ちゃっちゃとする

旧パレット東側駐車場に現場事務所が建ち、地鎮祭テントも設置されました。

いよいよ本格的に工事始まります。

既に周辺の住宅等への事前家屋調査も入っていて、工事に関する一連の段取りの速さにチョッとビックリ!しています。

年間に何棟もの建築工事を行っているゼネコンだからこそ、難なく進められるのでしょうね。

素人目からはスピーディに感じることも、彼等にとっては当たり前か・・・。

ちゃっちゃとせんとダメやね。


こちらから

先日、京都を訪れた際に古書店で手に取った一冊。

坂村真民 一日一言~人生の詩、一念の言葉

即座に購入しました。

で、4月26日の詩~「こちらから」

こちらからあたまをさげる

こちらからあいさつをする

こちらから手を合わせる

こちらから詫びる

こちらから声をかける

すべてこちらからすれば

争いもなくなごやかにゆく

こちらからおーいと呼べば

あちらからもおーいと応え

赤ん坊が泣けばお母さんが飛んでくる

すべて自然も人間も

そうできているのだ

仏さまへも

こちらから近づいてゆこう

どんなに喜ばれることだろう

 

手に取った~ということは、こちらからアプローチしたということ。

ご縁があり、手に取って読むようになっていた・・・と感じました。


責任なき権限 権限なき責任

ドラッカー365の金言~4月25日
責任なき権限に正統性はなく 権限なき責任にも正統性はない。

・・・GMのスローンにとっては、社会的責任なるものはプロ的でないだけでなく、無責任であって権力の濫用ともいうべきものだった。
 私が出席していたある社外の会議において、ある会社のCEOが「われわれには高等教育に責任がある」と発言したのに対し、「それではわれわれはどのような権限をもっているのか」と問いかけ、「権限はない」との答えを得るや、「それなら責任について話すのはやめようではないか。権限と責任は対である。権限をもちたくない。またもつべきでないというのであれば、責任についてもいってはならないと思う。逆に責任をもちたくない、またもつべきでないというのであれば、権限についていってはならないと思う」といった。
 スローンはこの考えをマネジメントの原則としていた。もちろんこれは政治理論と政治史が最初に教えることである。責任なき権限に正統性はなく、権限なき責任にも正統性はない。いずれも専制の原因となる。
 スローンはプロのマネジメントとして権限を求めたが、プロとしての責任も負っていた。彼は、その権限をプロとしてのマネジメントの領域に限定し、他の領域では責任をもつことを拒否していた。『傍観者の時代』・・・

責任をとれない者に権限を与えるな。権限がない者に責任をとらせるな・・・ってことですね。
これまで、権限がないのにいろんな話をしてしまい、責任の所在があいまいになって各方面に迷惑をかけたことがあったような・・・。(;”∀”)
今でも、ドキッ!とします。

「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」(二宮尊徳)にも通じるものがあります。


飲食激戦区

所用で京都市内訪問。

ランチタイムに立ち寄ったそば屋さんでいただいた「カレー丼&そば」セット。

カレーライスではありません。カレーうどんのあんが、ご飯にかかっているカレー丼。

ありそうでない、初体験丼ぶり~美味しい。

12時半くらいだったので、混んでるかな?~でも意外と空いています。
落ち着いた雰囲気が、にじみ出ている街場のそば屋さん。いい感じ。

お値段1,050円~立地とボリュームを考えると安価かと思います。

是非、再訪したい。

この辺りは、飲食店がひしめく激戦区?かもしれません。

メニュー表を店頭に置いてあるお店が多い場所です。

お互いに切磋琢磨?してくれていて、食いしん坊にはタマラナイ。

でも、お店はタイヘンでしょうね・・・。


浮世の画家

「浮世の画家」 カズオ・イシグロ

以前ドラマ化されて、読む前に見てしまった作品。

・・・戦時中、日本精神を鼓舞する作風で名をなした画家の小野。多くの弟子に囲まれ、大いに尊敬を集める地位にあったが、終戦を迎えたとたん周囲の目は冷たくなった。・・・(本書カバー)

ドラマでは描かれていないシーンもあったが、おおよそドラマの場面を思い出しながら読み進みます。(渡辺謙が登場)

一人称で語る「私」が過去の記憶を辿る展開。

作中の戦後(1948年~1950年)日本は、日本なんだけど~どことなく日本ではないような感じがします。アジアの何処かの租借地?のような。

作者自身は1954年生まれで、5歳の時に渡英しています。

作品中の雰囲気が「日本」とは感じられない要因のひとつかもしれない。

・・・現在のような苦難の時代にあって芸術に携わる者は、夜明けの光と共にあえなく消えてしまうああいった享楽的なものよりも、もっと実体のあるものを尊重するように頭を切り替えるべきだ、というのがぼくの信念です。画家が絶えずせせこましい退廃的な世界に閉じこもっている必要はないと思います。先生、ぼくの良心は、ぼくがいつまでも<浮世の画家>でいることを許さないのです。・・・(P.277)

読み終えた後に、あらためて加筆された「序文」を読むと~なるほど!と腑に落ちます。

「浮世の画家」でいられることは、平和な時代背景が必要なのだなぁ。


3,000記事達成!

先ほど気づいたが、4日前に当ブログが3,000記事に達していました!。
約8年間に亘る積み重ね・・・。
過去のものを読み返してみると、当時の出来事や心境が思い起こされます。
マサに公開日記としてのブログ。
稚拙な内容は相変わらずですが、継続していることに意味が有るや無しや?。
自ら課しているルーティンライティング。

当面の目標は、4,000記事!。


縄張り作業

更地状態に縄張り?が施され、昨日から穴掘りしています。

建築の下準備。

つい先日まで埋め戻しをしていたのに・・・まぁ解体と建築では、作業が正反対なのでショウガナイのか。

解体を終えしばらくは静かだったのが、また賑やかになりそうです。


「実績報告」完了

「耐震対策緊急促進事業実施支援室」からの留守電メッセージが入っていました。
また、訂正や資料不足かな・・・と思いながら、不安な気持ちで電話します。(^_^;)
・・・不足資料が届いた旨の内容で、これで資料が揃ったことが確認できた!。

やったね!これで、あとは補助金が振り込まれるのを待つだけだ!。
以前に、変な疑い?を抱いてしまい申し訳ございません。

電話の終わりに、「何かありましたら、またご連絡下さい・・・。」(一応)と付け加えたが、何もありませんように!。

思い返せば、2016年の夏頃に「耐震対策緊急促進事業実施支援室」と補助金の存在を知って、そこからコツコツ準備して来たのでした。

今回の「実績報告書」を受けてから、支援室による審査の後に「額の確定通知書」が送られて来るようです。
そこから更に2ヵ月後に補助金が振り込まれるらしいので、ホントはまだまだ安堵できないが、これで2ステップ進捗しました!。


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