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幻の計画書

不要書類処分一旦収束~ヤレヤレ。

中には処分しようか、残そうか?と思案する存在もありました。

 

その中のひとつ・・・金融機関との交渉記録~収支計画。

そういえば、こんなこともあったなー・・・「思い出」のつもりで、結果的に残すことに。

 

・・・旧パレット時に、金融機関を始めテナント撤退が続いた時期のモノです。

冷や汗モードの中、短期~中期で資金繰り表を作成して、金融機関担当者と丁々発止?した思い出の書類・・・。

5年先までのP/L・B/S予想もしていたのにビックリ!。(自分で作ったのにも関わらず~。)

そういえば~自分で作成したものを、会計事務所にチェックしてもらい金融機関が納得するようなカタチにしていったな~。

希望的観測にあふれていたけど・・・。(=_=)

 

途中、会社再構築~(仮称)リ・ボーン計画に切り替えたので、収支計画もガラリと変わってしまいましたが。

 

・・・現在の時期こそ、コノ手の書類を見て、ビシッ!と気を引き締めていこう!と思った。


初kindle

食わず嫌い?本は紙ベースぢゃないとイケない!と思い込んでいた。

しかし、探していた本が~kindle版しか無かった。

 

PCで読めばいいか~どちらかというとお気楽本なので~ということで初kinです。

イラスト(マンガ)がある本なので使ってみると意外とイイ。

スマホやタブレットで読むことはないでしょう。(多分)

一応?は佐藤優本なのでオモシロイ~かつ、西原女史のブラック&真実を突くマンガもスバラシイ。(調子に乗って、とりあたまシリーズ全6冊分購入してしまった・・・。)

10年くらい前からの時事ネタなんですが、インフルエンザや自粛ネタ等があり、現在でも、なつかしさと相まって遜色なく読めます。

なかなか名著だと思うが・・・。


良い生き物になる方法

動物たちが教えてくれた「良い生き物になる方法」 サイ・モンゴメリー 著 古草秀子 訳

・・・著者の半生は冒険と感動に満ちている。調査や執筆のために世界中を旅してきた彼女は、動物たちは自分の「人生の教師」なのだと語る。人間以外の種に属する生き物について知ることは、わたしたちの魂を驚くほど成長させ、「良い生き物になる方法」を教えてくれるというのだ・・・。(中略)出会った動物たちはそれぞれが驚きに満ち、それぞれに完璧な存在だった。彼らは大切な真実の数々を、身をもって教えてくれる。じつのところ、動物はわたしたち人間が知っている以上にすばらしい。(本帯「訳者あとがき」より)・・・

 

著者が出会った、犬・エミュー・豚・タランチュラ・オコジョ・キノボリカンガルー・ミズダコ~との交流録。

珍獣やなじみのない生き物が目立つかな?。

その見かけにこだわらない?動物好きな著者は、シン・ムツゴロウ。

(ムツゴロウ王国・・・どうなっているのか?。)

 

・・・学ぶ者の準備が整ったときに教師が現れる、という言葉がある。今回は、学ぶ者は準備ができていなかった。とはいえ、教師は現れたのだ。サーバー(片目が見えないボーダーコリー)が人生の一部になったとき、わたしは五八歳だったが、良い生き物になるための道のりには、学ぶべきことがまだまだあるのだと、たちまちわかった。・・・(P.165)

 

何かしらのメンタルや身体的ハンディキャップを持っている犬たち~、モリー(スコティッシュテリア)・テス・サリー・サーバー(共にボーダーコリー)との出会いと別れのくだりは、ワンコが愛おしくなる~愛犬家あるある・・・。(;_:)

 

訳文が・・・海外モノにアリガチな?抑揚のない感じだったので・・・チョッと読了までに時間がかかった・・・。(失礼いたしました。)(-_-)


どこかで隙間や過ちが

ブッダの教え一日一話~5月7日 「どこかで隙間や過ちが」

 

・・・相手のまちがいを厳しく指摘したり、なかなか許さない、という人がいます。

しかし、そういう人だって、自分をよくみればいろいろ失敗や過ちがあるのです。

人はとにかく不完全なものです。何をやっても、どこかで隙間や過ちが生まれます。・・・

 

コロナ禍対策のための緊急事態宣言が今月末まで延長・・・。

いろんなストレスがあちこちに、たまり出している。

休業要請に従わない店舗や、行楽地へ向かう人々の報道をみて~非常識だ!自己中心だ!という声もチラホラ。

自粛警察?なる言葉も。

相互監視~隣組制度、戦時中か?帝国ニッポン標語の世界。

 

「正義」粛清委員の気持ちはよくワカリマス。

でも・・・粛清がエスカレートすることが心配。

~と、のたまっている超不完全な自分がいます。(=_=)


タイムトラベラー

社内の片付けと不要書類処分~あらかたの目途はついたが、まだまだあります。(=_=)

ウンザリするのですが、ささやかな楽しみ?も。

思いがけずに昔の写真が出てきました。

昭和51年(1976年)10月26日付が記されている。

竣工前の旧赤坂プラザ(パレットの前身)。

他に工事中写真もありましたが、取り敢えず一枚だけ・・・43年前か。

全体に白イメージなのは、広告塔に旧ロゴや企業名が記されていないからか・・・。

前面駐車場になる部分には何もなくスッキリした感じです。

 

同時に、当時の商業施設の収支計画書も発見。(借入金利が9%オーバーとか!。)

現在では実現不可能だと・・・思われます・・・。^^;

 

あの頃は・・・スティオフィス~片付けながら、しばしのタイムトラベル・・・。

他の画像は、HPアルバムに少しずつあげていこうと思います。


ステイホーム

こどもの日・・・連休も終盤。

今年は、世の中全体ステイホーム!で、連休らしからぬ日々が続きます。

思い返せば、これまでいつも連休中は「仕事」でした。

行楽へ~というイメージは皆無。

ということで、連休だから何処かへ行かねば!とは思わないので、ステイホームは抵抗ありません・・・が、毎日出社しているから外出していることになるか。

日々のルーティン。

来客もほとんど無いので、かえって自宅より落ち着く?のでした。^^;

スティオフィス!。


WEBミーティング・・・

スマホ LINEのグループビデオ通話を使い、4名で座談会?飲み会?を行ってみました。

PCだと、それぞれの環境が違っていたり、個別設定が必要なので~手っ取り早い方法かと。

画面のサイズからスマホだと4名までですね。

 

・・・思ったより使えるかも!。

スマホスタンドが無かったので、スマホをペン立ての上に置いてペンとハサミで固定・・・相手に見えないからいいか・・・これは要工夫です。

 

こんな事にならなかったら、使うことはなかった機能かと。

仕事上では難ありだけど、気軽なものなら利用価値ありました。

使えるモノは使って行こう!。


整理整頓!

不要書類処分もやっと収束が見えて来ました・・・。

 

閑話休題~この場合は「収束」ですね。

コロナ禍は「終息」だと思っていますが。

 

戻りまして~、書類が収まっていたファイルも大量に余り出す。

まだ使えそうなので、一旦保管しますが、これまた保管場所に困る・・・。

なんとか入りそうなキャビネットに押し込んで~ヤレヤレ。

 

続いてPC内も整理整頓。

社内サーバーがほとんど空き状態だったので、ドンドン放り込みました。(しばらくの間は大丈夫~だと思う。)

 

自粛要請で、家庭ゴミや粗大ゴミの排出量が増えているといいます。

マサにその通り、やること為すこと誰しもそんなに変わらない。

 

さて!次はどこを片付けましょうか?。


PC再生??

2年ほど、マッタク稼働していなかったPC。

HDドライブで、立ち上がりも遅かった・・・ので。

不要ながら、処分するにはモッタイナイかな~で、放置状態でした。

久しぶりに電源を入れて、不要なプログラムとデータを削除したら~気持ちスピードアップ!。

しかし~OSが、Windows7のままでした。(=_=)

業務で使うワケではないし、問題ないような気もするが・・・社内ネットワークに接続されていることが難点・・・。

今使っているPCのバックアップ用として中身をSSDに換装して再利用しようか、どうしようかなぁ・・・とノンキな悩み・・・。


皐月 朔日 青いサンゴ礁

先月末の共同通信の配信記事から~。

・・・米航空宇宙局(NASA)は24日、天の川銀河から16万3千光年離れた銀河で星が誕生する現場の画像を公開した。1990年4月のハッブル宇宙望遠鏡打ち上げから30年を記念した。海中のような様子から画像は「宇宙のサンゴ礁」と名付けられた。

赤い巨大星雲の中心部で輝いているのは、太陽の10~20倍重い星の集まり。もう一つの、小さく青い星雲は、太陽の20万倍明るい巨大な星からできた。

大気や天候の影響を受けずに観測できるハッブル宇宙望遠鏡を、NASAは「近代の天文学に大変革をもたらした」と、たたえている。・・・

 

地上では、スッタモンダしているが、遥か宇宙の彼方では星が誕生している。

・・・といっても、16万年ほど前の画像か。

地上では想像しにくい距離と時間のスケールです。

足元を固めてから彼方を望む・・・ということが基本ながら、時には遥か彼方に思いを馳せることも必要かな。

この宇宙の彼方のように美しい幻想的な夢を描くことも。

現実逃避じゃなくて。^^;


卯月 晦日

コロナ~コロナで4月が終わろうとしています。

まだ、しばらくの間は、緊急事態宣言は続くだろうと思ふ・・・。

しかし、コロナ禍の終息時期も必ず訪れます。

少しでも早い、その日の到来を待ち望んでいる!のでした。

 

終息後の社会変化について書かれたモノを、ネット等でチラホラ見かけるようになっています。

その通りになるか?否か?は、なってみないとワカラナイが・・・。

そこで、自分流にエビデンスも曖昧ながら、小売・サービス業を中心にいくつか考えてみた。

 

折り込みチラシは減少。

お金を触りたくない~ということでキャッシュレス化が進む。

医療・介護従事者の減少に拍車がかかる。

マスク(フルフェイス)・手袋は普通。

すべての業種に、今まで以上にクリンリネスが求められる。

三密を避けるのが当たり前・・・。

 

現在、おこっていることがそのまま続くかと思います。

残念ながら、しばらくは社会不安も・・・。

 

以前読んだ「闇市」を思い出しました。

今までの社会・経済の常識が通用しなくなるかも?しれないが、その混沌の中から湧き出る息吹もある。

浮き沈みがあるのが自然~万事塞翁が馬。

効率や利益ばかりを求める社会から、相互扶助や三方よしが見直される社会へ・・・。

多くの不安はあるが、それを乗り越えることが可能な技術と希望はある。

 

人類はタフです。


上を向いて

世の中は混乱~喧噪の最中ながら、自然は~季節はいつも通りに進んでいます。

ご近所大樹も若葉が目立ってきました。

例年より多少寒さが残るが、この風景を見上げると爽快感を感じます。

喧噪を忘れる一瞬。

身近にある存在に心和むのでした。

上を向いて顔上げて行こう!。


ノラや

「ノラや」 内田百閒

・・・ふとした縁で家で育てながら、ある日庭の繁みから消えてしまった野良猫の子ノラ。ついで居つきながらも病死した迷い猫のクルツ―   愛猫さがしに英文広告まで作り、「ノラやお前はどこへ行ってしまったのか」と涙塞(せ)き敢(あ)えず、垂死の猫に毎日来診を乞い、一喜一憂する老百閒先生の、あわれにもおかしく、情愛と機知とに満ちた愉快な連作14篇。・・・(本書カバー)

 

百間とも百聞とも書かれることがある百閒(ひゃっけん)先生の猫エッセイ。(門構えに月)

ついでに、本書カバーの猫はノラの模様とは違う・・・。

 

ノラが見つかる・・・と思っていたら何時までたっても見つからずに、チョッと飽きてしまった・・・。(見つからず終いです。)

続いて居ついたノラに似たクルツも、手厚い看護を受けるが・・・。

 

かなり以前に飼っていた猫たちを思い出しながら、猫アルアルに微笑んでいました。

 

・・・それが今度、憐れな野良猫の子ノラが帰つて来なくなつてから、実に深刻に猫の可愛さを知つた。・・・(P.264)

・・・ただ一つの心遣りは、帰つて来なくなつたノラと違つて、してやり度いだけの事はみんなしてやつた。クルがしたがつた事はみなさせてやつた。・・・(P.267)

・・・人人その好むところに従つて、いろいろの飼ひ方があるだらう。私はたつた一匹づつの猫でこんなにひどい目に遭ふ。さうしてその後を引いていつ迄も忘れられない。猫は人を悲しませるために人生に割り込んでゐるのかと思ふ。・・・(P.277)

・・・人間の幽霊は、その幽霊を見る人の為に出ると考へていいだらう。況やクルは幽霊ではない。クルはいつも私共の心の中に安住してゐる。・・・(P.283)

 

夏目漱石門下の作家先生だけに、猫愛の表現は素晴らしいと思ひます。

 

ふと~、ノラやクルツのことを思い出し、涙する百閒先生は愛猫家の鏡。

ノラとクルツは本当に幸せだ。


テイクアウトメニュー

飲食店の内装やスタッフの接客、雰囲気が料理を更に引き立ててくれることが、外食の楽しみでもあったが~現状では叶わず。

お店等の休業で、テイクアウトメニュー案内がSNS上に多くアップされています。

どれも美味しそう!。

テイクアウトメニューを食べることで、休業店の応援になります。

以前は、食べ歩き?と称していろんな飲食店を訪れたが・・・テイクアウトメニューの食べ集め?もいいかも。

ただし、料理が入っている容器の処分が気になる~自前のお皿や鍋持参が可能だとアリガタイ。

 

いろいろなお店がSNS上にアップされることで、買いに行った!美味しかった!コメントを見て、買いに行かなければプレッシャーも少し感じたり・・・。

飲食店の方々は一生懸命だし、それを支援する方々も頑張っているし、すべてを応援する気があって、是非、食べてみたいのは事実なんです。

でも、日々アップされるのを見ていると、買わないとダメ!みたいな同調圧力?も感じてしまうのでした。

 

見なければイイだけなんだけど。

早く、通常復旧して欲しい・・・。

最近のモヤモヤでした。


モノ騒がせな!・・・だけど

4月24日の日経紙朝刊29面の記事。

「噴火後2時間 首都圏マヒ」 富士山降灰で「都市封鎖状態も」

政府被害想定 緊急車両3日間足止め

・・・富士山が江戸時代と同じような大噴火を起こすと、東京をはじめ首都圏の機能が長期間まひする危険があるーー。政府の中央防災会議作業部会は3月末にそんな被害想定をまとめた。火山灰の影響で鉄道や道路などの交通、電気、水道といったインフラが停止。大地震以上の被害につながるかもしれないという指摘だ。・・・

 

コロナ禍でてんやわんやな最中に、何てモノ騒がせな!とも思ったが、地震と同じく、何時発生してもおかしくないこと。

 

そういえば、前日の日経社説も富士山噴火について書いてあったな・・・。

・・・富士山はこの3500年の間に100回以上噴火を繰り返している。宝永噴火以降、300年間も静かだったのが珍しい。「いつとは言えないが、いつ噴火してもおかしくない」と専門家はみる。

新型コロナ禍でもわかるが、起きてからでは対応が後手に回る。噴火を想定した危機管理体制もいまから準備する必要がある。・・・

 

最悪な状況下でも更に最悪なアクシデント対策を考える~か。

こういう時だからこそ、考える必要あり。

人的被害より、インフラがかなりのダメージを受けるようです。

これに、大地震が重なったら・・・。((+_+))

 

企業にもBCP(Business continuity planning)事業継続計画が求められているが、ウチは手つかず・・・。


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