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原因は何か?

いつもの?定期観測ラーメン店。

前回とほぼ同時刻入店のはずだが、客数が少ない・・・。

消費増税の影響か?タマタマ偶然か?。

モチロン、味やサービスレベルは問題無かったが・・・。

どうしたのでしょう。

 

再訪してみなければ!。


もうすぐオープン!

早くもアルビス笠舞店の宅配チラシがポストに。

10月9日(水)朝9時オープン。

旧ショッピングタウンパレット跡地にオープン・・・アルビス笠舞店の下に(旧ショッピングタウン パレット店)とあります。

 

旧パレットの建物は無くなっているが、所在地には40数年の歴史とスピリットは息づいている~と思う。

上手な表現ではないが、オカルトではない、人々を引き寄せる「土地の霊性」?のようなものを感じます。

直近に読み終えた「京都異界紀行」の影響かも・・・。(;一_一)

 

いずれにしても、オープンまであとわずか。


京都異界紀行

「京都異界紀行」 西川照子

国際的な観光都市~京都。

京都は異界である。~冒頭から観光イメージをぶち壊す言葉が並びます・・・。

・・・清水寺の南には、もう一つの京都がある。その場所は「鳥辺野(鳥部野)」という。西の化野、北の蓮台野、そしてこの東の鳥辺野を京の三大葬地という。・・・(序章)

以前、話題になった「信長の棺」では信長の遺骸は鳥辺野に葬られた・・・というくだりがあったことを覚えています。

政事(まつりごと)の中心として、かつては政争の絶えなかった京都。

 

・・・京都では「生と死」は背中合わせ。と言っても、オドロオドロしい京都の風景は昔むかしのこと、今はきれいに清掃され、ちょっと見には「負」の部分は見えない。

ただ、私たちが本物の京都を知りたい、観たい、と思えば、一つ方法がある。

地霊である。何もない所であっても、その地に立ってただ風景を見る、そして、そこに住む「怨霊」の声に耳を傾ける~すると、昔むかしの風景・出来事が甦る。怨霊たちは案内人となって、私たちを本物の京都へ誘ってくれる。・・・(P.12)

 

華やかな都の裏にはドロドロとした戦いと、さらに尾を引く物語があったようです。

京都に限らず、歴史のある場所にはどこでも「地霊」「怨霊」が坐すのかも?。

そんな気持ちになります。

当地にも何かがおわしますか・・・。


地元の本屋に行こう!

先月の内容です。

9月29日(日)北陸中日新聞朝刊の社説。

「さあ、本屋に行こう」

 

(画像が横になってるが・・・)

読書の秋・・・とはいうものの、書店の数は1990年代、全国で22,000~23,000軒はあったのに、既に10,000軒ほどが閉店しており、「無書店自治体」も増えているとあります。

ここに書かれているように、まさに「読書の冬」・・・。

旧パレット時は、館内に書店はあるにはあったが、地域のニーズに応えられていたか?どうかはハナハダ心もとなかった・・・ですが・・・。

 

幸い地域的には他の書店があり、アマゾン等のネット通販に頼らなくても書籍を入手できます。

また近い将来に、旧金大工学部跡に県立図書館が新設されるので、この社説で心配されていることは限定的だと思います。(多分・・・。)

市内文教地区としての優位性は上がる。

 

そして以前、読書会の課題本になった「書店主フィクリーのものがたり」が社説内に取り上げられていてウレシイ。

 

・・・「本屋のない町なんて、ほんとうの町じゃない」。さあ、地元の書店へ行きましょう。・・・(社説の終わりに)


神無月 朔日 VAT

秋空を見上げたら飛行機雲。

真っ直ぐな線が交差しているのは珍しいかも。

鋭角部分を眺めていると、巨大なVの字に見えてきます。

Vacancy(空間)・・・Variety(変化に富む)・・・

Vast(広大な)・・・Victory(勝利)・・・と、どちらかというと、いい意味の単語を思い浮かべる。

 

VAT(value-added tax)って言葉もあった!。

付加価値税・・・消費税も似たようなものか。

消費税・・・本日から税率上がりますね・・・。(;一_一)


長月 晦日

駐車場の白線引き、店内への冷蔵ケースや什器搬入が急ピッチで行われています。

一年前は~まだ以前の建物はしっかり残っていたのに。

当時の画像を引っ張り出して見ていると・・・つい、この間まで存在していたのが信じられないほどだが・・・。

 

懐かしいな~と、見入ってしまうが、過去のノスタルジーに浸る時間は控えめに。

前を見て~未来を見据えて来た結果が現在です。

少しは安堵しますが、ここに立ち止まることなく、また先を見て行こう!と思う9月の最終日。


黒門口から

穏やかな気候になってきたので、歩く。

今回は武蔵が辻界隈で用事があったので、石引通りから金沢城址公園を抜けて、黒門口へ向かう。

市内の好きな景色のひとつ。

樹々が少し色づいて来ています。

この間、通った時は桜が舞っていたなー。

雪が降るまでに、何回ここを通ることになるのか?。


キャッシュレス・・・

9月25日の日経朝刊「大機小機」~キャッシュレス社会の災害リスク~

巷ではキャッシュレス社会の到来!と喧伝されています。

そこへ一石を投じるような記事。

・・・キャッシュレス社会で大規模な停電や通信障害が発生すれば、決済システムの混乱は従来とは比べられないほど大規模なものになることが予想される。

残念ながら日本はさまざまな自然災害に見舞われる災害大国である。9月9日に上陸した台風15号は、千葉県内に長期にわたる大規模な停電や通信障害を引き起こして生活に甚大な影響を与えた。酪農・農業などさまざまな産業のダメージも大きい。キャッシュレス決裁が普及していれば、決済の分野でも混乱が発生して、事態が深刻になっていたことは想像に難くない。・・・

 

便利な日常生活も災害に遭うと大混乱・・・便利であればあるほど混乱度合いは、増していく。

現金志向の強さは、幾多の自然災害を乗り越えて来た、先祖伝来のDNAに刷り込まれたものか?。

気候温暖化にともない台風も大型化しているというし・・・これに地震が重なったら・・・。

 

リスク回避のためにも、アナログな部分は残しておいた方がいいのかもしれない。

いざという際、ホントにキャッシュレスにならないためにも。


油断すべからず

名将名言録~一日一言 9月27日

物事、小事より大事は発(おこ)るものなり、油断すべからず   伊達政宗

 

2015年2016年の同日にも取り上げています。

特に今回は、来月にビッグイベントを控えていますので、前向きの意味で「油断すべからず」と捉えます。

 

最初は、とても小さな~微かな目標や希望であったのが、時間をかけて計画し実行し、試行錯誤してきた結果が結実しようとしている。

最後まで油断すべからず。

そしてこれからも。


旧交を温める

学生時代の下宿仲間のLINEグループに参加。

30年ぶり?に目にする名前と顔に、変わったな~変わっていないな~と、しばし見入ります。

当たり前ながら、それぞれ家庭を持ち仕事をしている。(一部例外も・・・)

 

当時、よくツルンでいたヤツとグループ外でやり取りしました。

・・・以前からは想像できない職に就いている!。

好色・・・いや公職で、講演も行う福祉関係の仕事。

変われば変わるもんだ!。

会話ではなく、LINEでのやり取りだったが、元気をもらえました。

お互い頑張りましょう!。\(^o^)/


アマゾン・エフェクト

日経新聞9月23日の一面。

休日の記事だから、この衝撃~少しは和らいだかも?。

・・・米アマゾン・ドット・コムが既存の小売業を脅かす「アマゾン・エフェクト」が猛威を振るっている。米小売り大手のシアーズ・ホールディングスなど名門企業の経営破綻が相次ぎ、米国で閉鎖した店舗数から開店した店舗数を差し引いた純減数は2017年以降で計約1万店となった。米国で18年に閉鎖した店舗の面積が最高を更新し、さらに勢いを増す。ネット通販の普及で米国を追う日本の小売業も対応を迫られている。・・・

 

・・・日本では小売店の淘汰はすでに始まっている。総務省の「経済センサス」によると法人・個人をあわせた小売業の店舗数は16年に約99万カ所。過去10年で2割減った。従来は人口減少や店舗の大型化が主因とされたが、今後はここに「アマゾン・エフェクト」が加わる。・・・

 

・・・アマゾンにはない自らの強みは何か。既存の小売業には、この一点を徹底的に追及し続ける姿勢が必要になっている。・・・

 

大型ショッピングモールも物販よりも、時間消費型・体験型・飲食店舗が集客要素になっているといいます。

ショッピング・・・の名前があるが、その中身は変わって来ている。

サービス・モール(センター)とか、単にショップ・モール(センター)と言った方が施設の現状に近いかも。

 

アマゾンは音楽や映像配信もしています。

 

その店やその場所に行かなければいけない理由が求められますねー。

それは、快適さ・非日常感・安心安全・ホスピタリティ・コミュニティ・アミューズメント機能・・・なんだろう?。


感謝と弁明

9月22日の日経紙文化面。

先日、連載終了した「ワカタケル」の作家、池澤夏樹氏が寄稿しています。

「感謝と弁明」~「ワカタケル」連載を終えて

たしか、連載中にも弁明~の話があったと思います。

それだけ気にされていたのでしょうか?。

・・・どんな創作にも困難は伴うが、しかし今回は格別だった。まず、通常の新聞小説と大きく異なる手法をどこまで許容してもらえるかが問題。言い換えればどこまで読者がついてきてくれるか、そこのところを懸念したのだが、さすが日本経済新聞の読者。最後まで読んでもらえたようだ。・・・

 

なんとかついていきましたよ。

古代(古墳時代)は、大王(おおきみ)といえども、直情径行、思ったところをそのまま口にし、行動に移す・・・思考は自然態に近い。

よく言えば行動派だったのですね。

 

作者が弁明する態度は、物語の登場人物と対称的。

ここまで書いて「ワカタケル」完結。

よく練られています。(多分)


完成間近!

建物に各種サインが取り付けられています。

画像では右端に通り沿いの広告看板が設置。

駐車場の舗装もほぼ完了しつつあります。

あとは駐車枠等の白線引き。

内部は・・・まだかかるのかな?。

いずれにせよ、ゴールは近い!。


美しき愚かものたちのタブロー

「美しき愚かものたちのタブロー」 原田マハ

「いつか日本に美術館を創る」絵画収集に目覚めた実業家 松方幸次郎

「全力で守ります」戦時下のパリに美術品と残された部下 日置釭三郎

「松方さんの夢を叶えたい」志を知り共に名画を探す美術史家 田代雄一

「取り返そうじゃないか、この国に」日仏の返還交渉に臨む首相 吉田 茂

(~本書帯)

 

本年9月23日まで「国立西洋美術館」にて特別展として開催されている「松方コレクション展」~その美術品を巡る物語・・・(史実に基づくフィクション)です。

 

クロード・モネ「睡蓮」を始め~数々の名画が登場します。

そのたびにネット画像検索・・・あッ・・・この絵は見たことがある。

画廊や美術館で、登場する絵画を前にたたずむ自分を想像します。

美術品を私物化するのではなく、日本の若者に「本物の美術品」を見せるために収集する・・・かつては、こんな豪気な人物がいたのですね。

今でもいるか?。

 

・・・「コウジロウ。あなたは二言目には『絵のことはわからない』とおっしゃいますが、いい絵かどうか、たとえわからなくても、あなたは感じているのですよ。つまり『頭』ではなく『心』で見ているのです。それはコレクターとしてとても大切なことであると私は思います」・・・(P.294)

 

読みながら~購入可能な絵なんて一枚もないのにも関わらず、気分は希代のコレクター・・・となっています。

 

もっと早く本書に出会っていたら・・・「松方コレクション展」・・・見たかった。

見たらトリハダ立つだろうな・・・。

本書に登場する数々の絵画のように~美しい小説でした。


まちなか風景

夕刻の本多町・歌劇座横の風景。

夕陽が街路樹に当たり紅葉したように見えます。

一部紅葉?している、枯れている?部分もあるが、秋を感じさせる風景かと思い、空かさずワンショット。

気温も下がり、まち歩きしやすい頃合いになってきました。

遠ざかっていたまち歩きをそろそろ再開?しましょうか。

 


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