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奈良 聖地巡礼

明日香村以外にも、春日大社・大神神社・元興寺・橿原神宮~を聖地巡礼?。

しかし、巡礼したい箇所は、まだまだタクサン・・・多くは巡れません。

三輪山が御神体の大神神社↑

 

奈良へは中学校の修学旅行以来です。

当時は・・・何にもワカっていなかった(今でもアヤシイものだが~)。

ようやく彼の地を再訪問できるモノが身に付いたのかも?しれません。

 

また今回は、GO TOキャンペーンを利用致しました。

こんなに助成してもらっていいの?~感想です。

ありがたいことだな~。

 

経済活性化!になったでしょうか。


大和(明日香)は国のまほろば・・・

7~8年前から行きたいなーと思っていた秋の奈良~明日香村へ!。

やっと念願が叶いました。

石舞台古墳石室を目の前にして「ワー!」としか言えない・・・(舞い上がってしまった)。

謎の亀石を目の前にしてワクワクする。

完全に童心に戻り、古代ロマン渦中にハマっています。

まだまだ見たい場所や遺跡があるが・・・時間が足りない。

これは、是非とも再訪しなければ!。

飛鳥寺から眺めた景色です。↑

似たような~のどかな景色は、地元にもあるが~ここ明日香は、空、山なみ、空気が違う気がする。

数日滞在して心ゆくまで歴史探訪したい・・・次の目標が出来ました。


アメリカ大統領選挙

アメリカ大統領選挙は、大接戦の末、民主党バイデン候補に決まり?・・・でしょう。

共和党トランプ現役大統領は何かと粘っているが~。

アメリカの政治的混乱は、政治・経済含め世界中に影響を及ぼす。

アメリカ国内分断・・・といわれているが、一刻も早い修正を願っています(無理?かもしれないが・・・)。

毎度ながら、大統領選挙の熱狂的パフォーマンスはカッコイイと思うが、行きすぎると政治的分断を生む恐ろしさも含んでいる。

映像でよく見かける候補者の周りで、候補者名が書かれたプラカードを持っている支持者たちは、ワリと高額な政治資金を出した方々なんだろうな。

熱狂的に支持するのもいいが、三密どころじゃないけど大丈夫なのか?心配になります。

コロナウイルス特効薬やワクチンが開発されたアカツキには、優先的に回ってくるのか。


センチメンタル散歩

三口日吉神社(左手)と、三口第一児童公園(右手)間の道路から見上げる。

神社側は濃い緑~公園側は色づき~散り始め。

濃い緑からは鳥のさえずりが聞こえ~公園からは子どもたちの声。

神域と俗世~?。

この対比がオモシロイ。

 

だんだんと落ち葉が増えて、左右の差が更に鮮明になってくる。

樹々を見上げながら~季節の移ろいを感じるのでした。

センチメンタルジャーニーな近所散歩。


親鸞と日本主義

「親鸞と日本主義」 中島岳志

・・・なぜ〝南無阿弥陀仏〟は、ファシズムと接続したのか。

大正から昭和初期にかけて起きた親鸞ブーム。その「絶対他力」や「自然法爾(じねんほうに)」の思想は、やがて〝国体〟を正当化する論理として、右翼や国粋主義者の拠り所となる。ある者は煩悶の末に、ある者は戦争の大義を説くために「南無阿弥陀仏」と唱え。「弥陀の本願=天皇の大御心」と主張した。「親鸞思想と国体」という近代日本の盲点を衝き、信仰と愛国の危険な関係に迫る。・・・(本書カバー)

 

本書を読んだ理由は、単に興味本位からで、思想的なモノは無し。

個人的には右でも左でも無くニュートラルのつもりです。

日本主義=国粋主義と思って読む。

 

・・・親鸞思想が必然的に日本主義化する訳ではない。親鸞自身を偏狭な日本主義者だと断罪するべきではない。しかし、昭和初期には親鸞思想が極端な日本主義へと容易に結びついたことも事実である。本願寺派・大谷派という真宗教団だけではなく、教団外の親鸞主義者も国体論を礼賛し、大東亜戦争に至る思想潮流を牽引して行った。・・・(P.275)

 

人々の心の安寧の拠り所となる「宗教」が、その時期は国家に寄り添い戦争遂行に協力した事実は衝撃。

親鸞の教えは高尚(ワカラナイまでも、そんな感じ?)だが、都合よく?解釈した。

教団組織としては、致し方なかったのかもしれないが。

おそらく他宗教も、似たようなことがあったのではないかと推測・・・。

 

・・・私たちは、親鸞と日本主義を結び付けた宗教者・思想家・文学者たちの失敗から学ばなければならない。私たちは、先人たちの苦闘から照らされている。彼らの轍を見つめ直すことで、自己を諫め、前に進まなければならない。・・・(あとがき)


戦略の役割

ドラッカー365の金言 11月6日

聖アウグスティヌスは 奇跡を求めて祈り、成果を求めて働きなさいといった。

 

・・・善意で山は動かない。山を動かすのはブルドーザーである。使命と計画は善意にすぎない。戦略がブルドーザーである。戦略が山を動かす。

とくにNPOでは戦略が重要である。成果を求めて働くようにさせてくれるものが戦略である。戦略が意図を行動に変える。いかなる資源と人材が必要かを明らかにする。

かつて私は、戦略という言葉を使うことを反対された。軍事の匂いが強すぎるといわれた。だが、私の考えは変わった。計画が知的な遊びに終わっていることが多いことに気づいた。計画をきれいに綴じて棚においている。それだけで素晴らしいことを行った気になっている。たしかに計画はつくった。しかし、実際に行わないかぎり、何も行ったことにはならない。

こうしたことから、私は戦略という言葉を使いはじめた。戦略であれば、期待するものではなく、働くためのものであることがはっきりしている。・・・『非営利組織の経営』

 

晩秋から初冬にかけて吹きすさぶ、寒風の直撃を受けたように~身震いした一日一言。

「ブリ起こし」の雷撃を喰らったような一日一言。

 

アレコレ思い描くことはあるが・・・絵に描いた餅状態。

「戦略」大事。

働くため、行動するために必要。

5年前を思い出せ!。


いじくらしいコメント

10月末からの連休はお天気にも恵まれて観光地や繁華街は、人出が多かったようです。

賑わいが戻ったのはヨカッタ。

 

・・・開館したての国立工芸館(出羽町)付近を通りかかったところ、建物前面の広場にテント~仮設飲食らしきブースがズラリと並んでいました。

賑わい創出~はいいのだが、工芸と飲食がどうもミスマッチのような気がする・・・。

ましてやコロナ禍中。

21美前でもイベントが行われるが、以前からこれにも違和感がありました(飲食は無いようです、もうやらないのかも)。

ゴミ管理の問題や景観のこともあるし、飲食じゃなくても文化芸術施設付近での仮設ブースはいかがなものでしょう。

 

いじっかしいことながら・・・。


タマに叱られる

タマにあるある~SECOちゃんにられる。

SECOM未解除のまま事務所内に入ると・・・「こちらは警備会社セコムです。行動は監視されています。直ちに犯行をやめなさい。」(だったと思う。)・・・と音声が流れます。

一瞬、ドキリ!。(・∀・)

しばらくすると警備会社から電話があり、電話に従い警報解除の設定。

年イチくらいでやってしまい、叱られる。

 

・・・叱ってくれる存在って大事だと思ひます・・・。(^_^;)


風邪ひけません

例年より早く、事務所内エアコン(暖房)稼働開始。

まだ早い~気もするが、やせ我慢して風邪気味にはなりたくない。

コロナ禍ですから、咳・くしゃみ・鼻水は避けたいです~人目が気になる。

発熱!なんてもっての外!。

エアコンによる乾燥も気を付けなければ。

 

とにかく、健康体を維持です(エアコン以外にもすることあるだろ)。


早くも~

既にクリスマス~年末・お正月商戦が始まっています。

クリスマスケーキ~おせち料理~福袋・・・。

年末年始を海外で!という状況ではないので、国内需要が大幅に増す可能性大!。

かと言って、国内旅行も消極的だな。

年末年始休暇に巾を持たす提言もなされているが・・・どうなるかは、開けてみないとワカリマセンね。

海外からの入国も制限されているため、限られたパイの奪い合い~という状況は変わらない。

何もかも初めての年末年始~どうなる?。

 

いつも通り降雪も心配です。


霜月 朔日 街角図鑑

「街角図鑑」街と境界編 三土たつお 編著

・・・街にあるもの 私たちを取り囲んでいるもの 街と街の間にあるもの 道路は、川は、公園は、どのようにデザインされているんだろう?誰が、どのように使うのか。私たちが意識せずにすむのか、あえて意識させるのか。そんなことも見えてくる、家と家、街と街の間の図鑑です。・・・(本書帯)

 

日常生活の中でほぼ毎日、目にしている街の風景~道路・住宅・駐車場・階段等々・・・を取り上げて解説してあるマサに街角図鑑。

本書を開けた瞬間~目からウロコ?なんだこの本は!。

マニアック過ぎて、細か過ぎて・・・しかし「街角」の深みへと引き込まれていくのでした。

 

建物の壁面~エアコン室外機・電気メーター・配管を鑑賞する方々がいる。

道路・歩道橋・橋脚を愛でる方々がいる・・・。

 

建物管理者として、業務上ソコソコ?の興味がある分野ながら、純粋に鑑賞物として日常の景色に、街の風景に、のめり込んでいるマニアな寄稿者の方々へ畏敬(異形?)の念を抱かずにはいられません。

まち歩き~路上観察がもっと好きになりそうな予感・・・。

 

今月も~たくさん歩きます。


神無月 晦日 噓も方便じゃ

名将名言録 一日一言~10月31日

「噓も方便じゃ(常山紀談)」鍋島直茂

・・・永禄12年(1569年)、大友義鎮に6万の大軍で佐賀城を包囲され、降参か、他国への逃亡か、城中で大詮議。直茂は「逃げても再起はおぼつかない。毛利に援軍を頼んであるから、半月がんばろう」と主張した。しかし評議は決しない。祈檮師の占いで決めることになった。直茂は祈禱師をひそかに呼んで金子を渡し「城を去らざるを吉とせよ」と説得、そのあと「噓も方便じゃ」とつぶやいたという。・・・

 

フェイクニュースやディープフェイク動画全盛~現在も「噓も方便」がまかり通っている?。(リアルフェイク・・・)

真偽眼を曇らせないように四方にアンテナを巡らせ~タマには方便も呑むことも大人の事情・・・。

 

八百万の神々も、今年は出雲へ出向かずリモートアクセス?か、どうかはワカラナイが10月も末日となりました。

天災ともいえる現在も進行中のコロナ禍に見舞われていますが、今年も盛りだくさんの10月、そして当社期末を迎えることができました(何とか~先ずはヨカッタ)。

当期からの持ち越し課題も多々あるが・・・来期中の解決を!。


商品との縁

お気に入りのバッグブランドがあるのですが、ネットショップをのぞいてみたら~アイテム数が激減しています。

数年前に実店舗が新規開設(東京だけど)されて、うれしかったのだが・・・その店舗も2年ほど前に閉鎖されていた・・・。

型落ちで安くなった商品をネットで見てタマに購入していたが、コレは!というのが無くなっています。

ブランド自体の存在が危ぶまれている可能性大・・・。

以前にネットで見かけたものの、まーイイかと見送ったモノがあったのだが・・・買っておけばヨカッタ。

購入のチャンス、タイミングってあるなーと思ふ。

その商品とは、縁が無かったということだが~今更ながら惜しい機会を逃した。

昨今は、いろいろなファッションブランドが閉店したり無くなっているが、その中には多少なりとも思い入れがあるブランドも存在します。

 

たかがバッグ・・・大事無い・・・ということにしよう。


光と闇

坂村真民一日一言~10月29日 「光と闇」

光だ 光だ という人には いつか光が射してくるし

闇だ 闇だ という人には いつまでも闇が続く

多少~色付き始めたように見える近所大樹を見上げながら。

秋空の光が貴重になりつつある季節の境目を感じる。

・・・おかげさまで光が射しこんでいるような気がします。

もっと光を!・・・欲張ったらダメだけど。


無人店舗考

無人店舗~小売業でも非接触の形態が増えていくらしい。

店舗内に配置されたカメラ・センサーで来店客の行動をAIで分析しキャッシュレス決裁と組み合わせることで、レジ店員がいらない。

商品補充スタッフは必要か・・・要は最小の人数で運営可能な店舗。

今のところ、コンビニで無人化が進むようですが、やがて大型店でもそうなる?。

かつて、小売店は接客が大事!と言われていたが、ネットショップや無人店舗は非接触・・・。

接客面は、カスタマーサポートへと一元化し分業化されていくのか。

 

無人化の一方で、高級路線の店舗では人的接客が残るでしょうね。

そうなると将来的に小売業の接客スタッフは、今よりも人気職業になるかもしれない。


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