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多重債務を減らすために

ブッダの教え一日一話 ~ 4月25日

「多重債務を減らすために」

・・・私たちは、大自然と他の生命から受けている多大な恵みに感謝する気持ちをもつことです。

すべてのいのちに対して、慈しみの心をもつことです。

「生きとし生けるものが幸福でありましように」とつねに念ずるのです。

感謝するたびに、慈しみを念ずるたびに、自分の多重債務は、ものすごく速いスピードでどんどんと減っていきます。・・・

 

多重債務・・・って、なかなか衝撃的な言葉ですが、生きているということは、自然から恵みを受けている一方で、相当の負担をかけている~ということ=(イコール)債務なんですね。

 

 

メディアは、コロナ~コロナ関連の報道ばかり・・・。

中には行政の対応批判とか、感染者までも非難する行動があるようですが、行政機関の方々は、短期間の間にコロコロと変わる状況のワリに、素早く対応していると思います。(多分)

ましてや、感染リスクは誰しも同様にあるにも関わらず、(一部には不注意過ぎる案件もあるようだが~)感染者を非難するのはいかがなものか?。

 

自ら出来ることは、しっかりとやって、出来ないことを代わりにやってくれている方々には~ありがとう~です。

 

心の債務を減らしませう。

本日の一日一話~を見直しませう。


今年のGW

例年ならば、世の中はGW連休モード突入時期・・・。

今年はステイ・ホーム!(ムダに外出するな!)、行楽地受難の年。

石川~金沢は直撃だ・・・。

商業・観光産業も安心安全が保たれていないと成り立たない。(どの業種も同様か。)

今回のコロナ禍は、消防や警察が守ってくれるワケではない。

災害時に頼りになる自衛隊も活躍の場は限られてしまう。

行政も対応に大わらわなようです。

 

結局は、他人任せではない、感染を拡大させない!ということを、国民一人一人が強く意識していかないと。

自分ができることを継続して~、一刻も早い「終息宣言」を聞きたいです!。

今年のGWは、黄金週間じゃなくて、Given wall(与えられた壁)のつもり。

 

乗り越えられない壁は無い。


ゴミ屋敷・・・

思うように外出できない~しづらい状況なので、書類整理(処分)を行っています。

分厚くなったファイル内の書類も、古いモノを外していけば~非常にスッキリ!。

ジャンジャン捨てています。

そのため、ゴミ袋が溜まっていき・・・ゴミ屋敷状態に。

少しずつ持ち出して捨てていますが、日々ゴミ袋が増えるので、あまり変わらない景色が続くのでした。

ゴミ袋購入費も意外とかかります・・・。

生ゴミじゃないから、取り敢えず保管できるが・・・このゴミ山が無くなるのは、いつなのか・・・。 ((+_+))


耐乏モード

三密(密集・密室・密接)を避けなさい!ということで、繁華街や人出が見込まれる場所へは、不要不急ではない限り行かない!ということになっています。

そのおかげで、繁華街がゴーストタウン状態・・・半跏街~シャレにならない。

自粛~耐乏モードなのですが、これが「通常」になっています。

「欲しがりません勝つまでは」みたいな感じ。 (=_=)

 

そして、今までの社会生活を見直すキッカケになっている面もある。

半強制的に、ムリ・ムダ・ムラが排除されてきているのかも。

アフターコロナ禍の暁には、一部には反動消費もあるとは思うが、現在状況が「通常」になっている?。

 

いずれにせよ、反動好景気!ということには~なりづらいような気がする~とムタムタ考。


ものすごい借金人生

ブッダの教え一日一話~4月21日 「ものすごい借金人生」

 

・・・人間というのは、大自然や他のいのちから布施されるばかりで、ものすごい借金人生なのです。

私たちはなぜ苦しいかというと、借金があるからです。もらうものがあまりに大きくて、返すのはいつでも少ないからです。・・・

 

~リアルに納得する?一日一話です・・・。 ^_^;

確かに・・・いただいてばかりだなぁ。

特に、昨今は、当たり前が~当たり前では、なくなっているから、なおさら~です。

こういう時は、いつもより(気持ち)(極力)多くのお返しを心がけたい。(と思うだけ?。)

 

・・・国民一人あたり10万円を給付することが決まったようです。

この給付財源は・・・カタチを変えた借金なんだろうな。

誰かが、相当分を負担しなければいけなくなるな。 ((+_+))


アロマテラピー?

いい香りは邪気を払うそうな~。

先日読んだ「ぺスト」にも、感染予防のため香料を使うことが書かれていました。

当時と時代背景はかなり違うけど・・・。

 

・・・というワケでもないが、ムサクルシイ会社事務所の環境改善?として、アロマボトルを置いてみた。

中に香油を少量垂らす。

・・・ペパーミントやブラックペッパーなどの爽やかですっきりとした香りが空気をキレイにしてくれるブレンド~カゼや花粉の季節にも・・・と説明書きにありました。

 

ほのかに~この場所には、不似合いな香りが漂って来る・・・。

ウガイと手洗い、外出時マスク着用に続くウイルス対策の一環になるかな?。


穀雨にムタムタ思ふ

3月中ごろから、各種の予定が次々と延期や中止となり、手帳はほぼ空欄となっております。

規則正しい生活?となり、なんとなく健康(だと思う・・・)になったかも。

しかし、社会全体は不健康な状態。

市内都心軸周辺の商業施設は休業していたり~時短営業という異常事態です。

 

郊外の商業施設は、ほぼ通常営業のようだが、積極的に人を呼び込めないというジレンマに陥っている。

食品スーパーやドラッグストアも、好業績が伝えられているが、ウイルス禍に戦々恐々~人混みを作らないようにアノ手コノ手の対策。

 

安心・安全が確保されないと、買い物する気にはならない。

・・・これは、以前~東日本大震災時にも感じました。

 

近い将来、ウイルス禍の終息が決定的になった時点から、一部では反動消費の活発な動きがでるでしょう。

ただ・・・、今回のウイルス禍が残す経済的ダメージは、かなり大きいような気もします・・・。


これからは

坂村真民一日一言~4月18日

これからは

人に振りまわされるな

これからは これが一番大事だ

自分の足で立ち 自分の手でつかむのだ

 

自らの信念をもって進め!ということだと思います。

ただし、ワガママ、自分ファーストではイケナイ。

 

この「坂村真民一日一言」を毎日みていれば、ワカリマス、間違えません。


ペスト

「ペスト」ダニエル・デュフォー平井正穂 訳

・・・一六六五年、ロンドンが悪疫(ペスト)に襲われた。逃れえない死の恐怖に翻弄された人々は死臭たちこめる街で、神に祈りを捧げ、生きのびる術を模索した。・・・(本書カバー)

 

今から350年ほど前のペスト禍を克明に記したノンフィクション小説・・・タイムリーといってよいのか?~気になったので。

 

・・・自分はいったいどうしたらよいのか、つまりこのまま意を決してロンドンに残留すべきであるか、それとも、隣近所の人々と同じように、家をたたんでロンドンから逃げ出すべきであるのか・・・私がとくにこのことをくわしくここに書き残すゆえんのものは、後に来る人々が、われわれと同じような災難にぶつかり、同じような選択の必要に迫られるようなことがあった場合、多少なりとも役に立たないものでもあるまいと思うからである。・・・(P.18~19)

 

本書のペスト禍が蔓延していた当時、著者デフォーは5~6才であったので、後に記録を丹念に再構築した内容だが、デフォー自身も当時を生き延びています。

当時の医学知識では煙で燻したり、香料で悪疫の元をワカラナクする?程度の予防法しか無かった。

あとは、外科的に悪疫が原因の腫物を切開して膿を取り除く・・・。((+_+))

確実な予防は罹患する前に、さっさと遠方へ疎開することだが、罹患していた場合は悪疫を地方へ拡散することになる・・・これは現在でもいわれています。

 

・・・私はこの疎開の問題について考え込んでいたが、ふと次のような考えが湧き上がってきた。それは、神のお力の導きと許しがなければいかなることも人間には起こりえないとすれば、私の再三再四の蹉跌はけっしてただごとではない、ということだった。それは、私がロンドンから出てゆかないことが結局神の意志であるということを、明らかに示し、告げているのではないか。私はそこで、もし自分が残留することがほんとうに神の意志であるとするならば、必ずや神は、やがて襲い来たるべき死と危険の渦中においても、自分をしっかりとお守りくださるにちがいない。(中略)もしわが身の安全を計るあまり、自分の家を捨てて神の(私はそう信じていた)啓示にさからうようなことがあれば、それはまさしく神から逃げ出すことになるのではないか、たとえどこへ逃げようとも、神はその裁きのみ手をのばし給うて、随時随所において私を捉え給うのではあるまいか。と考えたのであった。・・・(P.23)

 

信心深くかつポジティブ思考が、悪疫に罹らないための免疫?だったのかも。

罹患せずに生きのびれたことは、ほとんど偶然~幸運の賜物であったとしかいえない。

 

当時は、罹患した人や家族を家に閉じ込め、24時間体制の監視人(2名)をつけて出歩かせないようにしたようです。

そして隔離された家屋で病人の世話をする、付添婦(感染必至!)がいたという・・・。

また、病死した遺体を埋葬地まで運ぶ役割の運搬人~埋葬人も死と、となり合わせ・・・人権という考えの登場はまだまだ先の話。

 

このような状況下でもっとも害を被るのは、当時も現在も社会的弱者です。

そんな中でも、食糧・薬品・救援物資・救援金が、市民や内外問わず信仰篤い人々から送られた~とありました。

やがて、一六六六年に起きた大火災でネズミ等の媒介する存在がいなくなり、疫病は終息していったといいます。

しかし、パンデミックと大火のダブル災難とは・・・。

 

・・・ロンドン疫癘に病みたり、時に一六六五年、鬼籍に入る者その数十万、されど、われ生きながらえてあり。  H.F.・・・

 

いつかは終息するウイルス禍。

感染拡大時は、ステイ・ホームだが、終息に向かう兆しがみえた時は、互いに協力し合って、さまざまな支援活動を!。

 

歴史は教えてくれます。


BGM

会社事務所内で、NHKや「ラジオ日経」の音楽番組♪を流しています。

それに飽きたらYouTubeの音楽。

元気出す!つもりで、若い頃聞いた洋楽が多いかな。

確かにノリはイイが長時間だと、やや負担を感じるのでした。(高齢化・・・。)

そこで、イージーリスニング?負担を感じない程度のチャンネルに変えてみると・・・これはイイですね。

なんで、今まで聞かなかったのだろう?。

ここ数年のムタムタなこともあって、チョットばかりリキンデいたのかもな~。

もともと、はりきりキャラぢゃありませんから・・・。

 

音楽も文字の通りに楽なモノにしませう。(^_^)


禍転じて福となる?

中国の経済活動が抑えられ、PM2.5等の有害物質排出減の結果、花粉症外来が減った・・・ニシン・ウナギ稚魚が豊漁・・・。

イタリア・ベネツィアの海(運河)が透き通るようになった。

・・・最近知ったコロナウイルス禍の多方面な影響。

 

フェイクニュース?かもしれないが、納得してしまった。

高級食材が廉売されている~という話は聞いていたが、これも喜んでいいのかどうか。

コロナウイルスは人類にとっては禍(わざわい)だが、地球にとっては一時の清涼剤的役割となった?。

 

ウイルス・・・何らかの存在が与え給もうた、鉄槌か試練か、はたまた特効薬か。


シュレッダー活躍

石川県・金沢市でも独自の緊急事態宣言が発令されました・・・。

ここしばらくは、集まらない、近づかない、閉鎖された空間を避けています。

バス等の公共交通機関にも乗らないようにしている・・・。

長丁場になるな。

 

閑話休題~シュレッダーから排出される裁断ゴミ~。

このシュレッダーは、おそらく30年以上使い続けていると思われます。

いまだに現役で活躍中!。

シンプルな仕組みなので、なかなか壊れない~ペーパーレスには程遠い、当事務所の頼もしい存在。

まだまだ活躍の機会は山積しています。(保管期限待ちの書類が山積&その他諸々・・・。)

 

・・・他にやることも山積だが・・・。(-_-;)


若きサムライのために

若きサムライのために 三島由紀夫

・・・男の生活と肉体は、危機に向って絶えず振りしぼられた弓のように緊張していなければならないー。平和ボケと現状肯定に寝そべる世相を蔑(なみ)し、ニセ文化人の「お茶漬けナショナリズム」を罵り、死を賭す覚悟なき学生運動に揺れる学園を「動物園」と皮肉る、挑発と警世の書。死の一年前に刊行された次代への遺言(メッセージ)・・・。(本書カバー)

 

「お茶漬けナショナリズム」・・・口に日本文化や日本的伝統を軽蔑しながら、お茶漬けの味とは縁の切れない、そういう中途半端な日本人はもう沢山だということであり、日本の未来の若者にのぞむことはハンバーガーをパクつきながら、日本のユニークな精神的価値をおのれの誇りとしてくれることである。(P.118)

 

現代は~ハンバーガーはパクつくが、日本の精神的価値を語ったり、誇りと感じているだろうか?。

かと言って、メディアで見かける日本スゴイ!というのは、とても浅はかな感じ。

 

三島由紀夫が本書で述べるような精神論や考え方は、現代社会でもハレモノに触れるような存在かと思われます。

自衛隊を国土防衛と海外派兵の二つの組織に分ける・・・とは、当時としてはタブーに切り込むスゴイ意見。

その後の経緯をみると先見性があったのかもしれません。

かくいう自分も精神的には、グローバリゼーション化にのみ込まれているかも・・・。(長い物には巻かれよ的~。)

 

半世紀前に危惧した社会を未来を~、もし現在社会を三島由紀夫が見たとしたら、どう評するのか?。

命に代えて訴えたことは、伝わったのか。

 

正直、読んでいて疲労感を感じた・・・甘っちょろい現代人の自分・・・。


二十人坂の桜

桜の季節も終盤です。

マッタク「お花見」気分ではなかったが・・・忘備録的に。

笠舞から石引へ向かう一方通行の坂~二十人坂の桜並木です。

例年ならば、立ち止まって桜に見入る方が多いが・・・誰もいない。

なかなかナイスアングルなんですが(~と思う)、素直に喜べませんね。

また来年のお楽しみに。


当たり前が素敵!

大都市圏で非常事態宣言が出されたりと、コロナウイルス禍でバタバタな国内・・・。

新たなニュースが出る度に、出るのはため息ばかりなり・・・。

 

そんな現状ですが、朝イチで開ける新聞受けには朝刊が配達されている。

電気・水道は通じている。

スーパーやドラッグストアへ行くと、一部に欠品商品はあるもの、ほぼ品揃えは問題ありません。

電話等の通信も問題無し。

少なくとも身の回りの、日常生活に不可欠な生活インフラは以前と変わらずに、しっかり確保されている。

 

・・・この当たり前が有り難い!と思ふ。


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