師走 朔日 謎とき世界の宗教・神話

「謎とき世界の宗教・神話」 古市憲寿

・・・宗教は謎と不思議に満ちている。どうして人類は「神」といった目に見えない存在を信じるようになったのか。なぜ宗教のために命を懸けて戦い、死んでいく人は後を絶たないのか。いつまでも宗教を巡る対立が終わらないのはどうしてなのか。・・・(はじめに)

 

聖書・ロシア正教・コーラン・ゾロアスター教・インド神話(マハーバーラタ)・ジャイナ教・論語・西遊記・北欧神話・万葉集・禅と日本文化・聖と俗~について、古市憲寿とそれぞれの専門家との対談形式で進行します。

たしかにわかりやすい~が、新書一冊で世界の宗教・神話を語るには、かなり荷が重いなと・・・本書をきっかけにして興味がある宗教や神話、思想世界への糸口を見つけるのが目的かと思いました。

宗教~含む人類思想は全て根っこは繋がっているのか。

だったらお互いに理解し合えるものがあるような気もするが・・・。

 

師走に入り各種宗教行事体験?(イベント)が増えます。

その一面だけではなく、更に奥には何が見えてくるのか、深掘り?する機会でもあるのかも。