Gun、Germs、and Steel
「銃・病原菌・鉄」 上・下巻 ジャレド・ダイアモンド 読書ちう。
上巻を読後、下巻にかかっていますが進みが遅いです。翻訳本は多少苦手・・・。
薦められて読み出しました。
「変わったタイトルやなぁ~。」が第一印象。表紙絵もオドロオドロしい。
上巻はヨーロッパ人の新大陸(南北アメリカ)侵略?に紙面が割かれていました。
侵略された中南米文明が滅亡した直接の原因がタイトルになっている。
原題の”Steel”を、”鉄”としていますが、”鋼(はがね)”、”刀剣”、”非情な感情”と見た方が内容と合っているかな~なんてモタモタと思います。
“Gun”=銃と対応すると見れば”刀剣”かな。
銃と鉄は人間が作り出したモノ(文明)ですが、病原菌はもともと存在していたモノ。
壮大な人類史と文明についての内容のようですが難しい~。
よし、また読み出すか!。