雅な世界
会計事務所さんのセミナー?で雅楽についてお話がありました。
雅楽・・・ほとんど馴染みがない音楽?。
正式は衣装がありますが、画像↓のような感じでの演奏です。
奏者は皆さん、お坊さんらしい。
右が「笙(しょう)」
漢字も難しいし、変わった楽器たち。
背後に左から、鉦鼓(しょうこ)・太鼓(たいこ)・鞨鼓(かっこ)の打楽器が控えています。
それぞれの楽器はとても高価かつ、デリケートなので扱いは慎重。口に触れる部分は消耗品で耐久性がない・・・と手間ひまかかるモノばかり。
楽譜?なるものを見ましたが、御経を見ているような~。
楽譜を見ながら演奏します。解説の方は演奏ではなく”謡う(うたう)”とおっしゃっていました。
楽譜を読んで(?)聞かせてもらうと、謡いのようにも聞こえるし、”君が代”のようにも聞こえるし、御経のようにも聞こえるし・・・。
冒頭にも書いたように、ホントに馴染みがないモノばかりですが、演奏を聴いていると・・・、厳かな舞や舞台の光景が微かに浮かんできます。(モチロン自身の知る範囲で。)
歴史・伝統・厳か・神仏~時代を超えて、伝わる”何か”が感じられたか・・・?。