遥か彼方で頑張ってます
昨年8月に火星のブラッドベリ・ランディングポイントに着陸して、調査を行っている”キュリオシティ”が撮影した新たな画像が公開されました。
高解像度で臨場感MAXです。
ネットニュースで知り、早速NASAのサイトで閲覧!。
キュリオシティが作った轍がリアルです。
大地を眺めていると風の音が聞こえてきそう。多分、音データもあるんだろうな~。
パノラマ画像で、画像内のズームアップも可能です。
画像を大きくして、何か・・・の痕跡がないかな?と思うのは誰しも共通でしょうね。
モットも、差し障りのない?画像だから公開しているのでしょうか?。
・・・と、イロイロ想像力を湧きたてさせられるニュースなのでした。
“キュリオシティ”だけではなく、”オポチュニティ”も調査続行中です。
また、火星上空の衛星軌道には2機の探査衛星があります。
各探査機のおかげで、火星の姿が明らかになっています。
砂漠の向こうにはオアシスのようなモノがあるのでは?、火星年代記の世界が甦ります。
ヒョットしたら、物語の世界が存在していたりして・・・、人間そのものの火星生物とか。
それらは残念ながら、公開画像には写ってはいませんケド・・・。