世界をまどわせた地図
「世界をまどわせた地図」 伝説と誤解が生んだ冒険の物語 エドワード・ブルック=ヒッチング
・・・大西洋には、7つの都市を持つ長方形の大きな島がある。
カルフォルニアは海に囲まれた島であり、女性ばかりの楽園だ。
南米のパタゴニアには、3メートル近い巨人が住んでいる。・・・(本書カバー 裏面)
読む・・・というか、地図なのでパラパラと眺めるつもりです。
解説文は、読んだり読まなかったり~。
書棚の装飾品になるかも?。
アトランティス、レムリア大陸、ムー大陸、エルドラド、エデンの園・・・オカルト的要素満載の響きが興味津々です!。
未知の大陸や島があり、そこには豊かな大地や黄金郷がある!とのウワサを人々は勝手に信じ込んでいた。
純粋に信じて探し求めることもあったが、そんなウワサを流して一儲けたくらむ輩も・・・。
測量技術や航海術、科学技術が発展していくに連れて、「地図に描かれた幻の世界」は消滅し、地球上から未開の場所は、徐々に無くなっていく。
・・・そんな伝説や言い伝え、探検家の誤解、あるいは誇張や噓を人々は信じた。
あるはずのない「幻」を地図に記し、夢を膨らませ、未知なる地へと旅立った。・・・(本書カバー 裏面)
どれだけ技術の進歩があっても「未知なる地」は無くなることが無いのでは?。
常に「未知」を探求するのが「人間」だと思います。
全部、知ってしまったらそれは「神」の領域。