完璧主義の罠

「完璧主義の罠」資本主義経済が招いた新たな災厄 トーマス・クラン  御舩由美子訳

・・・あなたが本書を読んで、心が癒されることを願っている。完璧主義があなたにあたえる影響や、完璧主義がどこから生まれるのかを理解してほしい。それは、あなたのせいではないし、あなたは今のままで十分だ。それを知って心の安らぎを得てほしい。あなたの属している文化がどれほど「自分は欠けている」と思わせようとしても。・・・(プロローグ)

 

タイトルと中身にややギャップを感じました。

スッキリしない、訳本にありがちな?(失礼)読後感です。

「完璧主義」とは言わないかもしれないが・・・こうなりたい!あーなりたい!という願望は誰もがあると思う。

それは、決してキラキラしたSNSの投稿とイコールではない。(ギラギラも)

SNS上に現れる存在のようになるのは「完璧主義」とは言わないと思います。

でもマイペースでいいんだよ・・・は、理解できます。

読解力ないかも。

完璧でなくてもいいのか。