いろんな見方

第44回 KANAZAWA 本の森 読書会~開催。

課題本は『モモ』ミヒャエル・エンデ著 です。

総勢14名!と、何時になく多い参加者にビックリ!。

やはり、『モモ』には一家言?ある方は多いのかもしれません。

なるほどなぁーと思った意見に、モモ=客人神(まろうど)説がありました。

洋の東西を問わず、異世界(外部)からの来訪者(神)を大事にする信仰があったようです。

モモは時間の支配者とも交流可能で、そのまま神的存在。

教訓めいた?主題の他にこのような見方もありました。

凝り固まった見方?に喝!。

いろんな見方を知ることも読書会のオモシロイ点です。