フェイクファシズム
「フェイクファシズム」飲み込まれていく日本 金子 勝
・・・フィルムを含めたあらゆる形式の像が、疑いもなくもっとも大きな効果をもつのである。ここでは人間はもはや知性をはたらかす必要はない、眺めたり、せいぜいまったく短い文章を読んだりすることで満足している。それゆえ多くのものは、相当に長い文章を読むよりも、むしろ具体的な表現を受け入れる用意ができているのである(アドルフ・ヒトラー「わが闘争・下 Ⅱ国家社会主義運動」)・・・はじめに
ネット上ではフェイクニュースや動画があふれていると思っています。
気を付けているつもりだが信じてしまうことも?。
SNS・ネット上で流れている多くのショート動画・短文メッセージは、マサに「わが闘争」の抜粋そのものではないか。
本書の内容や著者については政権批判もあり賛否が分かれるかと思うが、ここ↑は重要かと思います。
何でも鵜吞みにしないように、よく咀嚼しなければ。(飲食同様に)
フェイクニュースに囲まれ、煽られ思考停止、その結果として、力強い、正しい(と感じる、すり込まれた)指導者になびく・・・ネットファシズム。。
真実は何処に。
しかし、GAFAM(グーグル・アマゾン・フェイスブック(メタ)・アップル・マイクロソフト)~使わないと何もできなくなっている世の中なんです。(=_=)
