読み返して

昨日の「神と仏の人文地質学」記事で、大地から恩恵を受けつつも災いも受けて~と書きました。

とても客観的な書き方ですが、真にわが身が災いを受けていたら、果たしてこのような書き方ができたのか?と、読み返して感じる。

どこか遠くではなく、遥か昔のことでもなく間近で足元で。

冷静に客観的に見るのも大事だが、当事者となったら~を想像します。