小さい秋見つけた

自動車のラジオから流れてきたのは、童謡「小さい秋見つけた」です。

だれかさんが だれかさんが だれかさんが みつけた ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた
めかくし鬼さん 手のなる方へ すましたお耳に かすかにしみた よんでる口ぶえ もずの声                         ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた ♪

ちょうど、薄暗い時間帯だったので歌詞内容と周囲の風景が合っているような。

叙情的で郷愁~旅愁を感じる歌詞。

聴こうと思って聴いたのではないが「小さい秋見つけた」を聴くと「小さい秋」を大きく印象付けられる。

物悲しいメロディー・歌詞が幼い頃の記憶と混じり合います。

悲しいのではなく懐かしさが大きい。

「小さい秋見つけた」で時空を超えるのでした。(幼児還り・・・)