金沢らしさとは何か
石川県不動産鑑定士協会主催「金沢らしさとは何か 金沢人らしさとは何か」~記憶から考える、100年後に残したい金沢~ をテーマとする講座を拝聴。
講師は都市民俗学者 小林忠雄氏です。
「民俗学」の言葉に惹かれました。
当地金沢の歴史的背景は、理解していたつもりだが「民俗学」を切り口とした内容は面白い。
古い(古そうな)住宅の玄関わきに、松が植樹されているのは当地の特色だったのか。
また、宴席の「のこし折」「便所の夫婦神」「紅白のお鏡餅」「五色生菓子」・・・何気にある(あった)存在が、かなり独自の文化背景を持っていた。
そして講演レジュメにあったが、時間の都合でふれられなかった内容に「地形風水(背山臨水)」があります。
これは興味深い。
調べてみようかと思います。
歴史ある「まち」は奥が深い。