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月別アーカイブ: 2019年4月

平成三十一年 卯月 晦日

平成最後の日。
だからといって個人的に何かするワケでもないが、日々穏やかに過ごせることに感謝しています。

 

坂村真民一日一言~4月30日
「願い」

花になろう
実になろう
喜ばれる
人間になろう

 

令和の時代に続く永遠の「願い」~目標でもありますね。


平成最後の「昭和の日」に

4月29日は「天皇誕生日」ではなく「昭和の日」。
平成最後の「昭和の日」です。
「平成」のことは「平成」のうちに完了させておきたい・・・と「昭和の日」に思ふ。
ということで、世間は大型連休中ですが、関係なく勤務なう。(=_=)
大掃除しなきゃ?~なんだか大晦日的な感覚になっています。
時代(歴史)の変わり目を経験できる貴重なタイミング。
ほぼ同時に起きた、商業施設(会社)の大きな変わり目でもあります。


地鎮祭

(仮称)アルビス笠舞店新築工事 地鎮祭が地元、猿丸神社の宮司さんによって執り行われました。

小雨のあいにくの天候でしたが、雨降って地固まる~的にとらえましょう。

このような建築の神事セレモニーは初体験です。

斎鎌(いみかま)を使った刈初(かりそめ)

斎鋤(いみすき)を使った穿初(うがちぞめ)

斎鍬(いみくわ)を使った鍬入(くわいれ)

それぞれの神事を興味深く拝見しました。

玉串拝礼~二礼二拍手一礼~カチコチな動作だったかもなー。^_^;

 

「長く地元の方に愛されたパレットからバトンを受け継いだ責任がある・・・。」とアルビス代表の方が、施主挨拶で述べられて・・・グッときました。(._.)

是非、長く愛される商業施設になってもらいたいです。


ちゃっちゃとする

旧パレット東側駐車場に現場事務所が建ち、地鎮祭テントも設置されました。

いよいよ本格的に工事始まります。

既に周辺の住宅等への事前家屋調査も入っていて、工事に関する一連の段取りの速さにチョッとビックリ!しています。

年間に何棟もの建築工事を行っているゼネコンだからこそ、難なく進められるのでしょうね。

素人目からはスピーディに感じることも、彼等にとっては当たり前か・・・。

ちゃっちゃとせんとダメやね。


こちらから

先日、京都を訪れた際に古書店で手に取った一冊。

坂村真民 一日一言~人生の詩、一念の言葉

即座に購入しました。

で、4月26日の詩~「こちらから」

こちらからあたまをさげる

こちらからあいさつをする

こちらから手を合わせる

こちらから詫びる

こちらから声をかける

すべてこちらからすれば

争いもなくなごやかにゆく

こちらからおーいと呼べば

あちらからもおーいと応え

赤ん坊が泣けばお母さんが飛んでくる

すべて自然も人間も

そうできているのだ

仏さまへも

こちらから近づいてゆこう

どんなに喜ばれることだろう

 

手に取った~ということは、こちらからアプローチしたということ。

ご縁があり、手に取って読むようになっていた・・・と感じました。


責任なき権限 権限なき責任

ドラッカー365の金言~4月25日
責任なき権限に正統性はなく 権限なき責任にも正統性はない。

・・・GMのスローンにとっては、社会的責任なるものはプロ的でないだけでなく、無責任であって権力の濫用ともいうべきものだった。
 私が出席していたある社外の会議において、ある会社のCEOが「われわれには高等教育に責任がある」と発言したのに対し、「それではわれわれはどのような権限をもっているのか」と問いかけ、「権限はない」との答えを得るや、「それなら責任について話すのはやめようではないか。権限と責任は対である。権限をもちたくない。またもつべきでないというのであれば、責任についてもいってはならないと思う。逆に責任をもちたくない、またもつべきでないというのであれば、権限についていってはならないと思う」といった。
 スローンはこの考えをマネジメントの原則としていた。もちろんこれは政治理論と政治史が最初に教えることである。責任なき権限に正統性はなく、権限なき責任にも正統性はない。いずれも専制の原因となる。
 スローンはプロのマネジメントとして権限を求めたが、プロとしての責任も負っていた。彼は、その権限をプロとしてのマネジメントの領域に限定し、他の領域では責任をもつことを拒否していた。『傍観者の時代』・・・

責任をとれない者に権限を与えるな。権限がない者に責任をとらせるな・・・ってことですね。
これまで、権限がないのにいろんな話をしてしまい、責任の所在があいまいになって各方面に迷惑をかけたことがあったような・・・。(;”∀”)
今でも、ドキッ!とします。

「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」(二宮尊徳)にも通じるものがあります。


飲食激戦区

所用で京都市内訪問。

ランチタイムに立ち寄ったそば屋さんでいただいた「カレー丼&そば」セット。

カレーライスではありません。カレーうどんのあんが、ご飯にかかっているカレー丼。

ありそうでない、初体験丼ぶり~美味しい。

12時半くらいだったので、混んでるかな?~でも意外と空いています。
落ち着いた雰囲気が、にじみ出ている街場のそば屋さん。いい感じ。

お値段1,050円~立地とボリュームを考えると安価かと思います。

是非、再訪したい。

この辺りは、飲食店がひしめく激戦区?かもしれません。

メニュー表を店頭に置いてあるお店が多い場所です。

お互いに切磋琢磨?してくれていて、食いしん坊にはタマラナイ。

でも、お店はタイヘンでしょうね・・・。


浮世の画家

「浮世の画家」 カズオ・イシグロ

以前ドラマ化されて、読む前に見てしまった作品。

・・・戦時中、日本精神を鼓舞する作風で名をなした画家の小野。多くの弟子に囲まれ、大いに尊敬を集める地位にあったが、終戦を迎えたとたん周囲の目は冷たくなった。・・・(本書カバー)

ドラマでは描かれていないシーンもあったが、おおよそドラマの場面を思い出しながら読み進みます。(渡辺謙が登場)

一人称で語る「私」が過去の記憶を辿る展開。

作中の戦後(1948年~1950年)日本は、日本なんだけど~どことなく日本ではないような感じがします。アジアの何処かの租借地?のような。

作者自身は1954年生まれで、5歳の時に渡英しています。

作品中の雰囲気が「日本」とは感じられない要因のひとつかもしれない。

・・・現在のような苦難の時代にあって芸術に携わる者は、夜明けの光と共にあえなく消えてしまうああいった享楽的なものよりも、もっと実体のあるものを尊重するように頭を切り替えるべきだ、というのがぼくの信念です。画家が絶えずせせこましい退廃的な世界に閉じこもっている必要はないと思います。先生、ぼくの良心は、ぼくがいつまでも<浮世の画家>でいることを許さないのです。・・・(P.277)

読み終えた後に、あらためて加筆された「序文」を読むと~なるほど!と腑に落ちます。

「浮世の画家」でいられることは、平和な時代背景が必要なのだなぁ。


3,000記事達成!

先ほど気づいたが、4日前に当ブログが3,000記事に達していました!。
約8年間に亘る積み重ね・・・。
過去のものを読み返してみると、当時の出来事や心境が思い起こされます。
マサに公開日記としてのブログ。
稚拙な内容は相変わらずですが、継続していることに意味が有るや無しや?。
自ら課しているルーティンライティング。

当面の目標は、4,000記事!。


縄張り作業

更地状態に縄張り?が施され、昨日から穴掘りしています。

建築の下準備。

つい先日まで埋め戻しをしていたのに・・・まぁ解体と建築では、作業が正反対なのでショウガナイのか。

解体を終えしばらくは静かだったのが、また賑やかになりそうです。


「実績報告」完了

「耐震対策緊急促進事業実施支援室」からの留守電メッセージが入っていました。
また、訂正や資料不足かな・・・と思いながら、不安な気持ちで電話します。(^_^;)
・・・不足資料が届いた旨の内容で、これで資料が揃ったことが確認できた!。

やったね!これで、あとは補助金が振り込まれるのを待つだけだ!。
以前に、変な疑い?を抱いてしまい申し訳ございません。

電話の終わりに、「何かありましたら、またご連絡下さい・・・。」(一応)と付け加えたが、何もありませんように!。

思い返せば、2016年の夏頃に「耐震対策緊急促進事業実施支援室」と補助金の存在を知って、そこからコツコツ準備して来たのでした。

今回の「実績報告書」を受けてから、支援室による審査の後に「額の確定通知書」が送られて来るようです。
そこから更に2ヵ月後に補助金が振り込まれるらしいので、ホントはまだまだ安堵できないが、これで2ステップ進捗しました!。


FB疲れ

SNS(FaceBook)のニュースフィード表示が限定されてきた?ような気がします。
投稿も友達リクエストのしなければ、リクエストの承認もせず、ただ見ているだけの使い方なので、もっと使うように催促されているのでしょうか?。
もっとも、友達リクエストが来た際、ノーメッセージの場合は無反応にしています。
その結果、リクエスト未承認が溜まっているのは致し方ないかと。
FB疲れ・・・と言われ始めて久しいが、もともとアクティブユーザーではありません。
SNSを見ることで、世間の流行が分かったり、マンウオッチイングが興味深かったりします。(嫌なヤツだな・・・)^_^;

こんな人、多いのでは?。


自分の「異常性」に気づかない人たち

自分の「異常性」に気づかない人たち 西多昌規

精神科医師である著者が体験した患者の症例が綴られています。(モチロン、プライバシーのため脚色されている面もあります。)

キレる高齢者・・・近所トラブル・・・パワハラ・・・クレーマー・・・といった、話題が、普通?になってしまっている現代社会だからこそ、読もうと思ったのかもしれない。

いきなり、本書の冒頭に記されている「あなたは、自分のことを精神的に正常だと思いますか?」との問いかけにドキッ!とします。

正常と異常の中間も存在するし、異常度○○パーセントと数値化出来るものでもないなかで、実は精神科に通う必要があるのに、世間体もあり通わずに症状を悪化させることもある。

それだけ、診断や治療が難しい。

そもそも正常と異常は誰が決めるのでしょうか。(精神科医?)

大多数が反社会的~と感じる行動をとり出したら異常?。

 

・・・正直に言って、厳しくつらい臨床経験ではあったが、こうしたさまざまな患者とのやりとりを通じて、いつしか患者だけではなく、自分ないし自分のまわりの人たちが果たして精神的に本当に正常なのかどうかという疑問が、湧いてきたのは間違いない。

これまでの職場を思い出しても、ユニークを通り越して「この人はおかしいのではないだろうか」という精神科医はたくさんいた。事実、精神科医は変わった人間が多いと思う。(中略)変人だから精神科を選ぶのか、内科や外科などハードな診療科では通用しないから精神科なのか、精神科医になる理由は人それぞれである。この仕事をしていると、自分が正常であるという自信が正直揺らいでくる。本書を執筆する動機をあれこれ考えていたが、「自分は大丈夫なのか」という動揺が、いちばん強力な動機かもしれない。・・・(はじめに)

 

正常か否か?と不安になることが正常を保つポイントなのかなぁ?。

しかし、それが原因で異常に向かったりして・・・。


B級グルメ

ウワサに聞いていたモノを発見!。

サラダパン。

モチロン、見るのも食べることも初めて。

有名な?滋賀県のローカルフード(B級グルメ)です。

おそるおそる~興味津々で一口・・・ウン!意外とイケる!。

コッペパンにマヨネーズで和えた細切りタクワンが入っているのに~サラダパン。

個人的には、もっとタクワンが多めでもいいかもしれない。

でも、万人受けする、ちょうどイイ分量なのでしょうね。

興味本位での購入が多いかもしれないが、50年以上に亘って親しまれているというので~これも郷土食ですかね。

ごちそうさまでした。


寄らば大樹・・・

気が付けば、近所の大樹に若葉が目立っていた。

花見の桜ばかりが目立っていたが、樹々はそろそろ初夏の装いへと移行しています。

最近、こうやって見上げる機会が減っていましたねー。

風で枝が揺れているのは、この樹が手招きしている様でもある。

ということで、久しぶりに立ち止まって見上げていました。


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