もぬけのから

日経(8月9日)日本語日記にあった「もぬけのから」という言葉。

モヌケノカラとも書くが「もぬけ」とは何ぞや?の考察でした。

蛻(もぬけ)は、①ヘビやセミの抜け殻 ②人が脱出したあと~ということらしい。

蛻る(もぬける)~という動詞もあるがほとんど使わない文学的な表現?。

「もぬけのから」から「蝉脱(せんだつ)」を連想しました。

昨年の今ごろ「蝉脱」の記事を書いたことを思い出す。

この夏はセミの鳴き声って聞いたか?暑すぎてセミも抜け殻になっているのか。