オクシロモン

10月5日「日経春秋」で「オクシロモン(OXYMORON)」という言葉が紹介されていました。

撞着語法・矛盾語法(前に言ったことと後に言うことが食い違う言い方)のことのようです。

コラムでは「明るい闇」「小さな巨人」が例として挙げられています。

調べてみると「ゆっくり急げ」「急がば回れ」「無知の知」「公然の秘密」「負けるが勝ち」~と割と使っている言葉がある。

コラムは「奨学金」「責任ある積極財政」も、オクシロモンの一種ではないか・・・と締めくくられていますが。(アイロニー)

また、寂れた商業施設を指す「明るい廃墟」という言葉や「誠実な政治家」というのもあるような・・・。