究極のコンポスト

今週から日経紙文化面で掲載されている「私たちはどう死ぬか」という記事があります。

初回は、20代で始める『終活』・・・というタイトルに惹かれてサッと読んでみました。

震災やコロナ禍で若年層の死生観が変化しているとの内容で、「へーそうなんだ」くらいの感想。

 

しかし、連載②での「この体は堆肥にして」には衝撃を受けました。

・・・遺体を火葬すると当然、二酸化炭素が出る。地球環境への負荷が大きいとして、それ以外の葬法にシフトする動きが世界では始まっている。その一つがコンポスト(有機還元)葬だ。・・・

自身が堆肥(!)となり自然に戻る~米国の14州で合法化され事業化されているという。

究極の循環なのか?日本国内では不可だが、このような発想?というか、思想が広まることもあり得るかも。

記事内で更に衝撃的だったのは、米国で「アルカリ加水分解葬」なる葬法を選ぶ人もいるらしいこと。

ほとんどミステリー怪奇(猟奇)殺人事件・・・。(液体化してしまう・・・)

文末に「価値観の多様化」では、片付けられない問題~とあり、その通り。

お盆時期の連載なのは、読者が少ないから?意図がある?と思ってしまいます。

 

夢に出てきそう・・・。