水無月 朔日  ザリガニに指を挟まれた子ども

日経紙連載「笑うルネサンス十選」(4)

ソフォ二スバ・アングイッソラ「ザリガニに指を挟まれた子ども」(1554年ごろ)

・・・ザリガニに指を挟まれた男の子が、顔をくしゃりと歪めてこちらを見つめる。隣の少女は籠を手に、もう一方の手を男の子の肩へ置いてなだめているのか、口元には思わずこぼれたような笑みが浮かんでいる。・・・

 

寓意や描かれた背景を想像しなくてもいい絵画だと思います。

見ているコチラも自然と笑みが浮かぶ。

イジメじゃないですね?。

ザリガニは愛玩動物であり食料なんでしょうが、子どもは興味津々。

ザリガニ取りした記憶がよみがえる。

挟まれたこともあったような・・・痛かった。(>_<)