日本語日記

7月12日(日)日経朝刊 日本語日記~便覧のおもしろさ

「国語便覧」が人気だそうです。(知らなかった)

コラムでは、かなり古い明治5年の「掌中幼童暗唱便覧」という便覧が紹介されていました。

世界国名がありまして~「英吉利(イギリス)」「伊太利(イタリア)」から「ベルギー(白耳義)」「デンマーク(嗹馬)」「チリ(池鯉)」「モロッコ(茂禄子)」「リベリヤ(理部利屋)」・・・と、なじみやすい国名表記から、どうやって読む?まで様々です。

ワールドカップサッカーの参加国名でも「カーボベルデ」はどう表記するのだろう?。

「ポルトガル(葡萄牙)」「ノルウェー(諾威)」「スェーデン(瑞典)」も読めない。

 

・・・今回の内容は便覧紹介でした。

週に一度の、このコラムは文体が優しく、話かけられているように感じます。

当初は新聞らしからぬ?違和感がありましたが、上手に日本語の深い世界に浸らせてくれますね。

さすが日本語学者(今野真二さん)。