地域と人口減少の経済学
「地域と人口減少の経済学」 スマート・シュリンクという選択肢 小峰隆夫著
国交省の国土計画局長を務めた著者が、人口減少と地域創生~そして国土健全化?を語ります。
新型コロナ禍の影響もあり、残念ながら「人口1億人目標」「東京一極集中の是正」はかなり難しそう。
人口減少を補完?するはずの外国人労働者受け入れも円安傾向で期待通りにいくのか。
そこで、人口が減ってもウェルビーイングを損なわないために「スマート・シュリンク(賢く縮む戦略)」を提唱されています。
・・・そうか!と思うも、具体例がレアケースのような気がします。
問題提起になると思いますが、地域の特性があり一律にシュリンクは難しいかと。
自分自身の考え方も行動も縮んでしまっているのか・・・ということに気づく。
