Deal
6月の日経紙連載「私の履歴書」は「日本ケンタッキー・フライド・チキン」大河原毅 元社長です。
日本でフライドチキンをメジャーにした立役者なんですが、米本社と日本法人との関係が興味深い。
米本社の経営権がコロコロ変わったり、大株主から四半期ごとの業績と対策を求められ翻弄される~といったやり取りは大企業の嫌な面でもあり、醍醐味?でもあるかと。
意図的に業績を落として、翌期での「持ち直し」をアピールしたり。
ズルいかも?しかし、これが資本主義世界の駆け引きなんだろうか。
某大統領のディール(Deal)にも通じる。
元々は分配する・分けるということみたいです。
上手に公正に分けることが出来ればいいのにとムタムタ思う。