ブランドイメージ

・・・ ナイキ、S&P100から除外 スポーツウェアの王者ナイキの転落が止まらない。株価は12年ぶりの低水準に沈み、S&P100種株価指数から除外が決まった。スポーツ愛好家から見放されるほどブランド力が劣化した。量販店との関係悪化や「希少モデル商法」の行き過ぎが背景にある。・・・日経(9月13日)

 

米国を代表する企業群からのナイキ脱落。

オンラインショップに力を入れていたが、リアル店舗対応が疎かに。

そして、限定モデル~希少モデルの乱発がユーザーから飽きられた。

商品の入手困難が、一部顧客による高価転売に拍車をかけ、結果的に顧客からそっぽを向かれてしまうことに。

そして販売実績が過去モデルに偏り、商品開発は新興企業に後塵を拝すことになって、本来のスポーツ愛好家からも同様に相手にされなくなる。

他にも原因はあるようだが、一部商品や限定商法に頼り過ぎた。

リアル店舗の顧客とのコミュニケーションは、とても大事だということですね。

せっかく築き上げたブランドイメージが傷つく。

 

セールが続いていたので、一時期沼りました。

実際、購入していたのは過去モデルばかり・・・。

皆さん、冷静になった結果がこの記事か。

大企業といえども大変(大企業だからか)。

他山の石に?。