ウソツキクラブ短信
「ウソツキクラブ短信」 河合隼雄+大牟田雄三
・・・本書の著者、大牟田雄三君とは、本文にもあるとおり、生まれて以来の無二の親友である。しかも、容姿がいわゆる瓜二つというわけで、よく間違われた。われわれも面白半分に二人で役割を交換し、同級生や親兄弟までも欺いたりして楽しんでいるうちに本人たちでさえどちらがどちらなのか不明になることさえあった。・・・序 ― いま、なぜウソが大切か 日本ウソツキクラブ会長 河合隼雄
書店古本コーナーで偶然手にしたのが本書です。
ウソなのかマコトなのか?混乱しながら読みすすめる。
いろんな本のタイトルや作家が登場するが、ハテ?聞いたことある本のような気がするがタイトル名は合っていますか?作者は?二ヤリ~とするオチが次々登場します。
河合隼雄センセイの高尚なウソツキ炸裂でした。
是非、国際ウソツキクラブ会長になっていただきたかった。
ウソツキクラブの条件
1 ウソのようなホント
2 ホントのようなウソ
3 ユーモアのセンスあるもの 歓迎
