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月別アーカイブ: 2011年12月

師走 大晦日 弐

午前中に書いた記事で本年のブログを終えるつもりだったのですが~、天気がとてもいい!。

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これは、一言書かねば!。ブログ記事数が日数分無いことも気になっていたので、ムタムタと書き足します。

とても穏やかな、平成弐参年の大晦日であります。

来る、平成弐四年も穏やかな新春~一年でありますように・・・。

ありがとうございます。

~営業案内~

本日は一階は午後7時まで、地階は午後10時までの営業となっています。

元旦は一階は休館、地階は通常通りの営業です。

なお、初売りは2日10時からとなっています。

 

 


師走 大晦日

平成23年も残すところ十数時間となりました。

本年一年、ショッピングタウン パレットをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

また2月下旬から始めた、拙ブログも数日の中断はありましたが、何とか続いています。

一年を振り返る内容は、様々なところで云われていますが、パレットに於いても激動?の一年でした。

 

来年はどんな年になるか?。

既に売上高や、お客様の数の拡大を得ようと思っても、求められる時代では無くなっています。

地域密着型のショッピングセンターとして、永年この地で営業してきた歴史はあります。

・・・残念ながら、この歴史に胡坐をかいていたこともあります。

また競合店が増えたこともありますが、日本全体で消費力が旺盛な生産年齢人口世代(15歳~64歳)が減っているし、人口全体も毎年30万人近く減っています。

これに消費税等の増税や社会保障費用負担も絡んできて、優雅に買い物を・・・という人は、かなり限られてきます。

何処でも似たような商品・サービスが同じような価格で手に入れることができます。ネットで買えば居ながらにして物品を購入できます。そうなると価格や接客面・販売環境面でしか差が付けられなくなります。

残念ながら価格勝負は大企業の方が圧倒的に有利です。

接客と販売環境は中小企業でも差別化できます。

パレットは後者です。テナント様には大企業も在りますが大半は中小企業です。

現在少しづつですが、従業員の意識改革と販売環境整備を行っています、。

効果は直ぐに、現われないでしょう。でも地道ですが、やり続けていきます。

 

年末最終ということでムタムタと書き綴りました。

そして、このように大晦日を迎えられるという、当たり前のことに幸せを感じています。

 

あらためて~本年一年ごきみっつあんな~。ほな、おゆるっしゅ~!。

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皆さま、良いお年を!。


年末サプライズ

大晦日の日本経済新聞文化面に、イワイ学館(パレット内)の岩井先生が載っていました!。

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新聞社の取材があったことは聞いてはいましたが、こんなに大きい扱いだとは・・・。

素晴らしい!。

以前に先生のご自宅で、記事になっている郷土玩具のコレクションを拝見したことがあります。

名前は知らないけど、見たことのある玩具が沢山あったのを憶えています。

玩具というより伝統工芸品に近くなっているモノもありますね。

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特に金沢の郷土玩具は。

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中島めんやさんのHPから画像をいただきました。

ありがとうございます。

岩井先生!またコレクションをお見せくださいませ。


年末雑感

生花教室の蓮覚寺光禔先生と、書道教室の森永嘯月先生に毎年恒例の新春飾りをしていただきました。

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いつも斬新なアイディアで感心します。仕事納めが無い?仕事ですが、これで徐々にお正月気分になってきました。

ありがとうございます!。

 

また、アルビスパレット店でお正月食材を買われているお客様の姿を拝見していると、皆さん荷物が大きめです。

ご夫婦やご家族でお買い物されている方が多いです。

いつもならあまり気にしないことですけど、今年の漢字である「絆」という言葉を、お買い物風景からも感じます。

平和な日本のいつも通りの年末風景で良かった・・・。

 


季節の表情

殆んどの企業では、昨日(28日)が仕事納めですが、小売・サービス業は大晦日までしっかり営業です。

ここで営業案内。

パレットは本日(29日)から31日までは午前9時開店です。閉店時間は午後8時ですが31日は午後7時まで(地階は午後10時)となっています。

 

「食は語る」の最終掲載です。

ジュゼッペ・アンチンボルド「夏」 寄せ絵です。

収穫が多い時期なので微笑んでいます。

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以前の記事で「秋」を載せたことがありました。

そして今の季節である「冬」の作品。

Giuseppe_Arcimboldo_-_Winter,_1573.jpg

厳しい季節だと分かる険しい表情ですが、手前の柑橘類?が雰囲気を和ませます。

冬の色イメージは、雪の白さだと思いますが、欧州では黒に近いのですね。

さてさて、金沢の降雪も一旦お休みですが、年明けにかけてどうなるのか?。あんまり降りませんように・・・。


ラスト・パーティー(?)

やはり年末は慌ただしいです。(気ばかり焦っているかも。)

そんな中、ブログ記事に画像が載らないトラブル?発生。

HPを作っていただいた「栄光プリント」さんに対処法を教えてもらって、無事に解決。

ネット上のサーバー容量がイッパイになっていたのが原因らしい。あまり大きい画像データをアップさせることは控えなければ・・・。

 

で、年内最後の忘年会(多分)に参加。

金沢市商店街連盟青年部の忘年会です。

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酔っぱらっているためか、画像が全部ブレています。

今年の活動の思い出話や、商店街活動を通じて感じている地域への思いや、商いについて語り会います。(チョッとカッコいいかも?。)

そんな同志たちと、杯を交わせるのはとても幸せです。(そのためか~帰りが遅かった・・・。)

皆さん、ありがとうございます!!。

 


2日遅れのケーキ

某パン製造業を営む知人からクリスマスケーキをいただきました。(今日!)

以前ケーキの話を聞いた際に「あげるよ~。」と聞いていたので決して売れ残りではありません!。

たまたま、いただいたのが本日なだけでした。

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イチゴをいっぱい乗せてくれたようなので遅ればせながら賞味したいと思います。

いただきます!。

ありがとうございます。


魚市場

「食は語る」

ヨアヒム・ブーケラール「魚市場」

新聞に掲載されている画像を探したのですが見当たらない・・・。

違う市場の絵があったので・・。

Beuckelaer,_Four_Elements_Water.jpg

野菜市場v_market.jpg

 

何時の時代も市場の光景は活気があります。スーパーマーケットもいいですけどね~。

金沢だと近江町市場が、いよいよ年の瀬を迎え脚光を浴びる時期です。

お正月を迎えるための商材・食材を買います。

以前は金沢市内の正月初売り(特に大型店といわれる店舗)は3日からとなっていたのですが、アレヨアレヨという間に2日になり、一部店舗では元旦から営業しています。

お店が休みになるので、まとめ買いをして売上増にもつながり、従業員さんの福利厚生にもなって、いいこと尽くめだと思いますが、さにあらず、他から抜きんでるために早めの初売りを始めて行ったのでした・・・。

お正月という季節感が薄くなったといわれる原因の一つです。

たしかヨーロッパの商店は、伝統的に日曜日はしっかり休んでいたような気がします。今でもそうなのかどうか。

便利になった反面、伝統や風習が少しづつ無くなっているなア。


阿呆とアホ

「食は語る」・・・

ヒエロニムス・ボス「阿呆船」

ヒエロニムス・ボス「阿呆船」.jpg

この画家の絵はとても摩訶不思議な世界。

不思議な動植物や人間が描かれています。

本作品は、実物を見たことがあり「変わった、気持ち悪い絵」として憶えていました。

ちなみに、この船には有徳で勤勉な人は乗船資格がないそうです。

「暴飲」「大食」「快楽」好きの罪深い人間だけが歓迎されるという・・・。(歓迎されそうだな~。)

でも、乗って何処へ向かうのか?。目的地なんてあるのか?。こんな小さい船で間に合うのか?。

「愚者の船」という題も付くこの絵は、現代社会をも諷刺しているのかもしれません。

「アホ」だと、冗談まじりで愛嬌や愛情も感じられますが、「阿呆」は手が付けられない馬鹿者といった感じがします。


雪のクリスマス

ホワイトクリスマスになりました。

キレイな響きですが・・・田舎の積雪は大変ですねぇ。まだビックリするほどの量ではありませんけど。

クリスマスといえば贈り物・プレゼント。

久しくクリスマスプレゼントは、もらったことはありません。(もらったことなんてあったっけ?)

モチロン、サンタクロースもやって来たことはないです。

 

若かりし頃はクリスマスが近づくと、多少ワクワク?したものですが、何故だったのだろうか?。

夢を見なくなったためか?。

当時は、世の中全体が浮かれていた時代でしたし、メディアに踊らされていたのサッ!。ということなのですが、いい思い出です。

 

過去を振り返って思い出に浸ることもいいですが、先のことを見据えて行動していくこと、夢を持つことが大事だ!と雪のクリスマスの日に感じました。


リアルがいいね!

「食は語る」

食べ物にまつわる絵画もいいのですが、やはり現物(リアル)の食の方が・・・。

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某所でいただいた稗(ひえ)ぜんざい。

雑穀と金箔(下世話なモノと華やかなモノ)の組み合わせは、味には関係なく、見た目を華やかにするためでしょうし、

雑穀は身体によろしい。

また美味しい焼酎(銘柄?)をいただきましたが、それはBaccarat(バカラ)に注がれていました。

器で味は変わるなぁ。

先日の「ビール街とジン横丁」の記事を思い出しながらいただきました。


絵のタイトル

「食は語る」

ルーカス・クラナッハ 「支払い」

 

毎日、様々な絵を知ることが出来ます。

そして、その絵に描かれていることに驚いたり、恐れたり、納得したりしています。

これも何やら意味深。

壁にぶら下がる狩りの獲物にも意味があるらしい・・・。

ルーカス・クラナッハ 支払い.JPG

この画家名は初めて聞きましたが、絵画は見たことのあるモノもありました。

かなりトラウマになりそうなグロテスクな絵もありますし・・・。

描かれた食べ物は、今とそう変わらないし絵に登場する人物たちも、今とそんなに変わらない。

文明は確かに進歩し生活環境は改善されたけど、文化的には何ら変わりないのですね。

 

「支払い」より「狩猟の館」っていう絵のタイトルの方が合うような気がしますけど~ナマナマし過ぎるか?。


ビール街

何とも楽しそうな?町の名称です。

「食は語る」ウィリアム・ホーガス「ビール街」

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デップリとした人々が、大きなジョッキでビールを飲んでいます。

何とも能天気な光景。裕福なのでしょう。

「ビールはこの国の幸せな産物。たくましい体力を作り、疲れと苦しみで傷ついた心を励ましてくれる」 ホーガス

 

これと正反対の町が隣にあります。「ジン横丁」

ジン横丁.jpg

何とも・・・オドロオドロしい悲惨な光景。

左側のイカツイ顔の、お大尽は質屋。この町では大儲けだそうです。(ビール街では看板が傾いている。)

 

ジン・・・はあまり飲みません。個人的にどうもクスリくさいのが苦手で。

かつては低所得層の飲み物として、下世話なお酒とされていたそうな。この絵のような背景があったのだなぁ。

 

現在、よく飲む機会のある焼酎も、以前のイメージは良くなかったハズ。

ホッピー&焼酎もビールの代用みたいな感じだった。今ではビールより健康的だと・・・云う。

 

2枚は社会状況を諷刺した絵です。いつの時代も陽が当たる部分と陰の部分があります。

企業や人物がメディアに華やかに取り上げられる時と、正反対の時があることや、メディアが大きく報じることで、世の中のほとんどが、その傾向にあると思い込んでしまうことも~。

 

「ビール街」というタイトルが目を引きますが、物事の見方も味わうことができたかな?。

 


スマートな忘年会

忘年会シーズンも、そろそろ終盤。先日参加したのは、某ホテルでの立食形式でした。(久しぶり)

立食形式の場合は、料理の載ったお皿と飲み物が入ったグラスを片手で持つと(とても持ち辛い・・)スマートだ~、とマナー本には書いてありますが上手くできないですね。

直ぐに食べ物を取りに行かない・・・ともありますが、ガッついて取りに行きます。そしてお皿に料理を盛り上げます。

行儀の悪いことばかりしていましたね。もっとも参加者のほとんどがそうなのですけど。

今回の料理は、揚げ物が多かったため、体調を考慮して大量には食しませんでしたし酒量も控え目です。

食べ足りない!と他へ食べに行くこともなく、帰宅も早かったので体調もバッチリ?。

スマートな参加スタイルでは無かったですが、忘年会シーズンの終わりに相応しい?会だったかな?。

 

 


食は語る

「食は語る」

シモン・ベニング「 時禱書(じとうしょ)12月・年末の営み」

(画像を探していたのですが見当たらない。)

豚を畜殺して塩漬けやソーセージを作る光景が描かれている絵です。

多少グロな絵ですが、ヒトは食べなければ生きていけない。

パン作りの光景も描いてあります。

パンの材料である麦も、厳密な見方だと植物という生物。

様々な生命を食べて、人間は生命を養っている。

こんなに、捏ね繰り回した考えをしなくてもいいのですが・・・、描かれた光景をみての感想。


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